2018年1月1日月曜日

3STEP感情マネジメント法



KAZUKIです、

2018年始まりました。
新年あけましておめでとうございます。

今日から暦上、新しい1年が始まります。
毎年、新しい歴史のページがめくられる
この1年の切り替わりのタイミングが
結構好きです。

この年末年始に、1年を振り返り、総括し、
また、新しい1年に向けて計画を立て、
期待を胸にする。

日本全体、世界全体がそんな空気感に
包まれるこの1週間がとても好きです。

でも、毎年、
正月休みをあけて1週間もたたないうちに
またいつもの生活に戻っていくのですが。

ただ、今年は、少し違います。
このXエージェントのブログチャレンジの
お陰で、盆も正月も、土日も関係なく
1つのことを朝早く起きて続けられています。

このことに感謝して、
また継続の大切さを感じながら
1年をスタートさせたいと思います。


さて、

今週は、X-Buddha10
感情コミュニケーションをテーマに
内容をシェアしています。

「自分の感情を上手にマネジメントして、
コミュニケーションしていく方法」
を紹介します。

昨日は、その中でも

・感情をブロックしない
・感情を認識して名前を付ける
・感情をエンジョイする

という3つの方法を伝えました。

今日は、この3つを踏まえて
具体的に実践に落とし込むための練習
を紹介します。


3つのSTEPになります。

1.過去1週間に感じた感情を10個書き出す
2.その中の1つ、頻度の高いものを認識してマネジングする
3.それをドラマ化して演劇してカタルシスを感じる

3つです。

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1.過去1週間に感じた感情を10個書き出す
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まず、10個の感情を書き出します。

怒り、嫉妬、悲しみ、驚き、嬉しさ、愛情など、
どんな感情でもいいので、まずは一般的な
言葉で、その感情を感じたときのことを思い出しながら
書き出してみます。

感情タイプでなかったり、感情の種類が
思いつかない場合は、冒頭の図を参考にしてみてください。

この図はプルチック感情の輪といって
感情のレベルとその属性をわかりやすく
図にしています。

こちらのブログに詳しく解説があるので
興味のある方は見てみて下さい。

10個の感情、すぐに出てきましたでしょうか。

私は、最初やったとき結構難しかったです。

怒りと嫉妬の2つぐらいでした・・・笑

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2.その中の1つ、頻度の高いものを認識してマネジングする
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1で感情を10つ出したら、
その中で最も頻度の高いものを選びます。

私の場合は、「怒り」でした。
(感謝とか愛とかが本当はよかったのですが、
残念です。修行します。)

そして、次に
その出てきた感情を分析してみます。

よくよくその感情のことを思い返してみると、
微妙なニュアンスが含まれているのか気づきます。

同じ「怒り」と言っても、
イライラした感じか、衝動的な怒りか
メラメラしたやつかなど。

そして、更にその時の状況や原因を考えてみると、
自分がどういう時に、怒りの感情が出てくるのか
なぜ怒っているのかが分かるようになります。

慣れてくると、自分が感情的になるパターンが
分かってきます。

私の場合は、自分の思い通りにならないとき
イライラして、それが度を超えると怒りに変わります。

特に、自分の世界観とか価値観があって、
相手が何度言っても理解しないとか
分かっていないなと感じる時に、
怒りの感情が芽生えます。

だいたいが自分の常識や固定観念を
基準にそれに合う合わないで、怒りの感情が
でてくることに気づきます。

こうして1つの感情を認識してきます。
ある程度、その感情がつかめたら、
その感情に名前を付けてみます。

怒りであれば、
イライラ坊主とかプンプン丸などです。

なんでもいいですが、できるだけ覚えやすい
のがいいと思います。


だいたい、ここまでやって、

感情を特定し、感情がでてくるプロセスを見える化して、
名前まで付けてしまうと感情のマネジメントはしやすくなります。

今後、その感情が現れても、
ああ、いつものこのパターンで、あいつ(感情の名前)が
やってきたなと、冷静に客観視することがしやすくなります。

でも、感情は必ず強烈にやってくるので
感情を感じながらも、別の人格の思考で考えていくみたいな
イメージになります。


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3.それをドラマ化して演劇してカタルシスを感じる
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感情マネジメントの最後の仕上げです。

感情はブロックして抑え込んでしまうと
心の中で滞留して、シャドウになります。

ウ〇コが溜まって腸から不健康になるように
感情も溜まると思考や心が不健康になります。

その為、一度出てきた感情は出してしまうことが
大事です。

その為の一つの方法として
ドラマ化、ミュージカル風の劇をして
その感情を思いっきり出してみることをします。

これをやることで、少し恥ずかしいですが
スッキリします。

できるだけ面白く楽しめる
シナリオをつくって盛り上がりましょう。

パートナーがいる方は
一緒にやるとより効果が高いです。

この劇を演じることで感じる感情を
カタルシスと言います。

カタルシスを感じることで、感情を吐き出して
スッキリすると同時に、同じような感情が
今後出てきてもマネジメントしやすくなるのです。

以上、

3ステップ、
感情マネジメントの練習法でした。

この3つのステップ練習法を定期的に行うことで
感情と上手く付き合い、マネジメントし、
そして、それを他者へ上手く伝えることができるよう
なるでしょう。

感情は時に、
ものすごく前に進むためのエネルギーにもなりますが
時には、重要な決断において最悪の影響者になることもあります。

一時に感情的な行動や発言で人間関係を破壊することもあります。
人生の岐路における感情的なジャッジは致命傷にもなります。

一方で、感情を上手にマネジメントし、
それを大事な相手に伝え合うことができれば
人間関係やコミュニケーションは飛躍的にスムーズになります。

教育者として、
正しく感情をマネジメントするスキルを学んで
人間関係を向上させ、生徒との信頼関係を作っていきましょう。

以上、

“3STEP感情マネジメント法”でした。

それでは、
今日も一日がんばりましょう!


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