2018年1月17日水曜日

松下幸之助の人事評価



KAZUKIです、

最強の【2文字】についてお話しします。

これから話すことは、恐らく真実だと思います。

スキル、能力、マインドセット、情報、人脈、
占星術、巷に溢れるありとあらゆる成功法則の中で、
恐らく最強の成功法則だと思います。

あの松下幸之助さんも言っていたから
間違いありません。

たぶん、斎藤一人さんも言っている
数々の成功法則も、
まとめるとこの2文字にまとまります。

松下幸之助さんも、斎藤一人さんも
日本的な経営者がみんなそろって
最終的に辿りつく結論だと思います。

何だと思いますか?
わかりますか?

この2文字、
先週、仙人さんの音声を聞いて
ずっと耳に残っていました。

ネットで調べてみれば、
モテる女性は“これ”がある人という
記事がたくさん出てきました。

その中で、松下幸之助さんの記事があって、
経営の神様と言われる松下幸之助さんは、
人を評価するときは、その人の「運と●●」
を見ていたと言われています。

また、HONDAの創業者である本田宗一郎さんも
まさに、この●●のある名経営者と言われていました。

仙人さんが言っていたのも同じで、
内弟子を取る時、何をみるかというと
これをみると言っていました。

仙人さんは、内弟子やビジネスパートナーを
選ぶときに、どういう基準で選ぶかというと、
時間をかけて選ぶそうです。

では、時間をかけて何をみるか?
その人物の

・能力
・向上心
・スキル
・実績
・星の巡り
・心理機能
DNA
・忠誠心

いずれも大事ですが、
いずれも違います。

もちろん、それらも見られると思いますが、

「要は、●●なんですよ。」

と仰っていました。

それを聞いた瞬間、私はなんだかすごいことを
聞いた気になりました。

これって、確かにそうだな・・・

私も、組織の中でいろんな人を“人事評価”させて
いただく立場にあって、評価基準とかが何項目もあって
いちおうそれにそって、点数をつけたり、ジャッジしたり
します。

でも、こんなことを言ってしまうと
身も蓋もないかもしれませんが、

それらのジャッジや評定評価って、
結局は、後付けだったりします。

「いやいや、成果主義で、
実績出した人は数字で評価されるでしょ。」

という話もあるかもしれませんが、
結局、実績なんてものは、組織やチームで仕事を
するわけで、1人の手柄でというのは実はほとんど
ありえません。

何かしらの恩恵やサポートを受けているはずです。

実績を出すことさえも、結局は
この●●によってもたらされるもので、
結局は、●●さえあれば、周りから評価され
結果もだせる人物になっていくということです。

そうですね、いい加減、●●ってなに?
って、なってきていると思いますし、

観の鋭い方はすでにもうお分かりですね。

そうです、この●●という二文字の正体は、

「愛嬌(あいきょう)」

です。

「要は、愛嬌なんですよ!」

という仙人さんの一言が全てです。

愛嬌があれば、まわりに人が集まり、
周りが応援してくれて、評価もされます。
そして結果的に成功して実績もできます。
実力がなくても周りが助けてくれます。

(とはいえ、愛嬌がある人は能力も高いし
自信もある人ですが)

逆に愛嬌がなければ、どんなにスキルや能力
が高くても、結局は評価せず、認められず
相手にされません。

結局、周りはわかっていないといって
斜に構えて、なんで俺だけがといって
隅の方に追いやられて行ってしまうのがオチです。

ちょっと想像してみて下さい。

あなたの周りで成功している人、
上手くいっている人、

みんな愛嬌がないですか?

同じぐらいの知識やスキルレベルでも
全くといっていい程、違ってきませんか?

そうなんです、「愛嬌」が全てなんです。

人事評価にしても、どういう人が採用されるかにしても
もちろん最低限のスキルセットや資格は満たしている
必要が有る場合もありますが、その上で
他の人と差をつけるのは「愛嬌」だということです。

では、「愛嬌」とはなにで、
それはどうやって身につけられるのか?
という話です。

結論を言うと、

「愛嬌」はいろんな要素の組み合わせ
で成り立っている

というのが、今のところの私の見解です。

単純に、笑顔がいいとか
気が利くとかのレベルでは
まだ「愛嬌がある人」には届きません。

たぶん「愛嬌レベル」が10段階
あるとしたら、笑顔やあいさつがいいというのは
レベル2とかレベル3とかのレベルです。

今、この愛嬌レベル10段階というのを
作成中ですので、もし仮に完成したら
シェアしますね。

それで、じゃあ、他の要素にはどんなものがあるか
というと、いくつもあるのですが、
これは大事というやつを今回シェアします。

まずひとつは、
「人が嫌がる、面倒だと思う仕事を買って出る人」

キングコング西野さんの最近の
「はれのひ」成人式プロジェクトとかが代表例ですね。

あそこまで大規模でなくても、
影日向で、人がやらない仕事を自ら動く人は
必ず見られていますね。

次に大事なのが、
「さりげなさ」だと思います。

あからさまに、
「これだけやっているから見て」
「認めて!」という場合は、恐らく、愛嬌がない人です。

さりげなく、本当に気づかれないように
やっている場合にのみ愛嬌があるとなります。

3つ目は、向上心です。
これが一番大事かもしれません。

謙虚に話を聞いて、自分はまだまだ未熟
成長して貢献したい本気で思っている感が
伝わってきたとき、愛嬌あるなあって思います。

こういうことを考えながら、
最近の自分は、「愛嬌」が無くなってきている
なと思います。

過去に仕事でうまくいっていた時のことを
思い返すと、確かに「愛嬌」がありました。

これを機に、今年のテーマは「愛嬌」にします。
そして、チームのテーマも「愛嬌のある組織」
学生の教育目標に「愛嬌」を加えたいと思います。

その為に、「愛嬌」ってどういう要素で
どうやって身につけていくかを研究して
実践しながらまとめていきたいと思います。

ある程度まとまったら、
「愛嬌のつくり方」(仮)というレポートにまとめて
シェアしたいと思います。

タイトルからはだいぶ離れてきましたが、
かの経営の神様も、人を評価するときに
最重要視したのが「愛嬌」という話でした。

それでは、
今日も1日がんばりましょう!

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