KAZUKIです、
今週は、X-Buddha第13話「教育マインドセット」
をテーマに内容をシェアしています。
昨日は、その中で、
これからの教科書作り、教育ビジネスを進めていく上で、
土台となる10個のマインドセットの内
5つを紹介しました。
①最初から正しく教える
②全ては先生の責任
③テストは無し
④間違いを指摘しない
⑤5%にフォーカス
の5つでした。
今日は、続きの6~10個目までを
全て紹介します。
今回の5つのマインドセットも、昨日と同じく、
全く新しい気持ちで学んでみてください。
「それは知っている」と思ったら、学習が止まる時です。
新たなアングルから学ぶ気持ちで聞いてください。
そうすれば、必ずこれらの5つのマインドセットが
あなたのものになっていきます。
それでは、はじめます。
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⑥一つの教科ずつ教える
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人は色んなことを一気に覚えられません。
バラバラに色んなことを教わっても
頭が整理できません。
仙人さんのプログラムは、
X-PowerやXFO、Xjrコピー、X-Buddha
と複数あるように感じますが、コアの教え、
ベースの部分はつながっています。
なので、全くテーマが異なる教科、
例えば、数学と国語を一緒に教えずに、
基本的には1つ1つ集中して教えます。
学校でも、9月は数学、10月は国語というように
フォーカスして教えるのが理想です。
仙人さんの成功マインドセットの内
「マルチタスクは禁止」というのがあります。
シングルタスクが最強という教えです。
フォーカスして1つの事に集中できて
レバレッジも効いてきます。
教える時も同じということです。
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⑦予習・復習してあげる
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私たちは、学校や塾で、
「予習復習しろ」と言われてきました。
これは、すべては教師の責任という
マインドセットが欠けています。
学習の習熟には、反復が必要です。
その為の工夫として、
予習も復習も授業の中に入れるのが教育者の
責任なのです。
仙人さんの授業を意識して聞くとわかりますが
全ての回に必ず予習と復習が入っています。
これは授業を組み立てる時に、意識すれば
比較的取り入れやすいマインドセットだと
思います。
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⑧宿題無し
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これは、宿題無しというよりも、
宿題を全員がやらないといけないシステム
にしないということです。
学習タイプは生徒によって違うので、
宿題をやりたいタイプとやらないタイプが
あるので、そこを強制しないということです。
また、学校での宿題は、本来授業でやるべき
ことです。
仙人さんのセミナーでは、実際にその場でエクササイズを
します。その場でやることがとても大事です。
とはいえ、仙人さんのプログラムでも
宿題は毎回出ます。
これは、宿題をやった方が更に理解や習得が
進むからです。
仙人さんも宿題は出した方が、生徒の理解や
反応が分かるのでいいと仰っています。
生徒のタイプに合わせて、柔軟に宿題を使うという
スタンスがいいでしょう。
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⑨褒めない叱らない
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「ミスを指摘しない」と似ていますが、
学習は、本人の意欲や情熱が最も大事です。
褒めたり叱ったり、外的な評価を加えると
生徒はその評価のために行動するようになります。
自分の成長のために自分の意思でやるのが
本来の学習です。
全てが自分の意思で、
本人がやりたかったらやれば良いのです。
それを褒めたり叱ったりすることで
誰かの為に学習するようになってしまうのです。
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⑩マンツーマンで教えなさい
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教育の全ては、
マンツーマンからスタートします。
学校教育に染まってしまっていると
1対多でやるのが教育というイメージになっています。
が、実は効率が非常に悪いのです。
これからの第2ステージの教科書作りで
学んで行きますが、
学習タイプ、興味タイプ、モチベーションタイプ
人には様々なタイプがあります。
全員が理解できるようにするためには
全てのタイプに合わせた話し方、教育の仕方を
施さなければなりません。
本来は、
個人にカスタマイズして、学習タイプにあった
教育をし、先生も直にフィードバックがもらえる
マンツーマンでが一番いいということです。
ということで、1対多の教育をスタートする前に
まずはマンツーマンからスタートして
徐々に人数を増やしていくというのがいいですし、
1対多でやる時も、マンツーマンが基本で
色んなタイプがあることを念頭に対応して、
もし困ったらマンツーマンにもどることを
意識しましょう。
以上、本日は残りの5つの教育マインドセットを
紹介しました。
昨日の分と合わせて、10個全部まとめておきます。
①最初から正しく教える
②全ては先生の責任
③テストは無し
④間違いを指摘しない
⑤5%にフォーカス
⑥一つの教科ずつ教える
⑦予習・復習してあげる
⑧宿題無し
⑨褒めない叱らない
⑩マンツーマンで教えなさい
の10個です。
こうしてみると、
私たちがこれまで学校教育で受けてきた
教育のスタイルとはかなり違うことが
よくわかります。
ただ、このマインドセットをもとにした
仙人さんの授業が、どれほどの人を
成功に導き、また、どれほどのリピート率や
売上を上げてきたかを考えれば、
これらのマインドセットがいかに
大事かが分かってきます。
これからのカリキュラム作りの
ベースになるので、何度も繰り返しておぼえることと
今回の授業にでた宿題もやるといいと思います。
今回の宿題は、
①自分が一番フォーカスしたいマインドセットを選ぶ
②それをインデックスカードに書く
③誰か一人にそのマインドセットを教える
というものです。
私は、
「⑤5%にフォーカス」を選び、
インデックスカードに書きました。
1つ選ぶことで、不思議と他の10個も
意識するのが、この宿題の出し方のすごい所です。
5%フォーカスは、教育マインドセットだけでなく、
人間関係、健康、仕事、投資すべてに
応用の効く考え方ですね。
以上、
本日は、
「X-Buddha第13話 教育マインドセット」
を紹介しました。
それでは、
今日も一日がんばりましょう!

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