2018年1月21日日曜日

X-Buddha第13話 教育マインドセット②



KAZUKIです、

今週は、X-Buddha13話「教育マインドセット」
をテーマに内容をシェアしています。

昨日は、その中で、
これからの教科書作り、教育ビジネスを進めていく上で、
土台となる10個のマインドセットの内
5つを紹介しました。

①最初から正しく教える
②全ては先生の責任
③テストは無し
④間違いを指摘しない
5%にフォーカス

5つでした。

今日は、続きの6~10個目までを
全て紹介します。

今回の5つのマインドセットも、昨日と同じく、
全く新しい気持ちで学んでみてください。

「それは知っている」と思ったら、学習が止まる時です。
新たなアングルから学ぶ気持ちで聞いてください。
そうすれば、必ずこれらの5つのマインドセットが
あなたのものになっていきます。

それでは、はじめます。

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⑥一つの教科ずつ教える
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人は色んなことを一気に覚えられません。

バラバラに色んなことを教わっても
頭が整理できません。

仙人さんのプログラムは、
X-PowerXFOXjrコピー、X-Buddha
と複数あるように感じますが、コアの教え、
ベースの部分はつながっています。

なので、全くテーマが異なる教科、
例えば、数学と国語を一緒に教えずに、
基本的には11つ集中して教えます。

学校でも、9月は数学、10月は国語というように
フォーカスして教えるのが理想です。

仙人さんの成功マインドセットの内
「マルチタスクは禁止」というのがあります。

シングルタスクが最強という教えです。

フォーカスして1つの事に集中できて
レバレッジも効いてきます。

教える時も同じということです。


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⑦予習・復習してあげる
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私たちは、学校や塾で、
「予習復習しろ」と言われてきました。

これは、すべては教師の責任という
マインドセットが欠けています。

学習の習熟には、反復が必要です。

その為の工夫として、
予習も復習も授業の中に入れるのが教育者の
責任なのです。

仙人さんの授業を意識して聞くとわかりますが
全ての回に必ず予習と復習が入っています。

これは授業を組み立てる時に、意識すれば
比較的取り入れやすいマインドセットだと
思います。


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⑧宿題無し
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これは、宿題無しというよりも、
宿題を全員がやらないといけないシステム
にしないということです。

学習タイプは生徒によって違うので、
宿題をやりたいタイプとやらないタイプが
あるので、そこを強制しないということです。

また、学校での宿題は、本来授業でやるべき
ことです。

仙人さんのセミナーでは、実際にその場でエクササイズを
します。その場でやることがとても大事です。

とはいえ、仙人さんのプログラムでも
宿題は毎回出ます。

これは、宿題をやった方が更に理解や習得が
進むからです。

仙人さんも宿題は出した方が、生徒の理解や
反応が分かるのでいいと仰っています。

生徒のタイプに合わせて、柔軟に宿題を使うという
スタンスがいいでしょう。


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⑨褒めない叱らない
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「ミスを指摘しない」と似ていますが、
学習は、本人の意欲や情熱が最も大事です。

褒めたり叱ったり、外的な評価を加えると
生徒はその評価のために行動するようになります。

自分の成長のために自分の意思でやるのが
本来の学習です。

全てが自分の意思で、
本人がやりたかったらやれば良いのです。

それを褒めたり叱ったりすることで
誰かの為に学習するようになってしまうのです。


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⑩マンツーマンで教えなさい
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教育の全ては、
マンツーマンからスタートします。

学校教育に染まってしまっていると
1対多でやるのが教育というイメージになっています。

が、実は効率が非常に悪いのです。

これからの第2ステージの教科書作りで
学んで行きますが、
学習タイプ、興味タイプ、モチベーションタイプ
人には様々なタイプがあります。

全員が理解できるようにするためには
全てのタイプに合わせた話し方、教育の仕方を
施さなければなりません。

本来は、
個人にカスタマイズして、学習タイプにあった
教育をし、先生も直にフィードバックがもらえる
マンツーマンでが一番いいということです。

ということで、1対多の教育をスタートする前に
まずはマンツーマンからスタートして
徐々に人数を増やしていくというのがいいですし、

1対多でやる時も、マンツーマンが基本で
色んなタイプがあることを念頭に対応して、
もし困ったらマンツーマンにもどることを
意識しましょう。

以上、本日は残りの5つの教育マインドセットを
紹介しました。

昨日の分と合わせて、10個全部まとめておきます。

①最初から正しく教える
②全ては先生の責任
③テストは無し
④間違いを指摘しない
5%にフォーカス
⑥一つの教科ずつ教える
⑦予習・復習してあげる
⑧宿題無し
⑨褒めない叱らない
⑩マンツーマンで教えなさい

10個です。

こうしてみると、
私たちがこれまで学校教育で受けてきた
教育のスタイルとはかなり違うことが
よくわかります。

ただ、このマインドセットをもとにした
仙人さんの授業が、どれほどの人を
成功に導き、また、どれほどのリピート率や
売上を上げてきたかを考えれば、

これらのマインドセットがいかに
大事かが分かってきます。

これからのカリキュラム作りの
ベースになるので、何度も繰り返しておぼえることと
今回の授業にでた宿題もやるといいと思います。

今回の宿題は、
①自分が一番フォーカスしたいマインドセットを選ぶ
②それをインデックスカードに書く
③誰か一人にそのマインドセットを教える

というものです。

私は、
「⑤5%にフォーカス」を選び、
インデックスカードに書きました。

1つ選ぶことで、不思議と他の10個も
意識するのが、この宿題の出し方のすごい所です。

5%フォーカスは、教育マインドセットだけでなく、
人間関係、健康、仕事、投資すべてに
応用の効く考え方ですね。

以上、
本日は、
X-Buddha13話 教育マインドセット」
を紹介しました。

それでは、
今日も一日がんばりましょう!


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