2018年1月7日日曜日

X-Buddha第11話 感謝コミュニケーション



KAZUKIです、

今週は、X-Buddha11
感謝コミュニケーションをテーマに
内容をシェアしていきます。

今日は、

「感謝を活用する方法」

を紹介します。

私たち、日本人は、小さい頃から
「何事にも感謝しなさい。」
「感謝の気持ちが大切。」
と教わって育ってきている人が多いと思います。

そういう、私も、無意識というか
当たり前に「感謝って大事!」と思って生きています。

でも、ふと我に返ると、
「感謝」を行動にできていないし、
本当の意味で「感謝」というものが何かを
理解出来ていなかったと思います。

今回のXブッダ第11話を聞いて
改めて「感謝」の本当の意味を知り、
また、具体的にどのように「感謝」すれば
いいかが分かってしまったので、それを今日は
共有したいと思います。

まず、
感謝するというのは、
単純に「ありがとうございます!」と
口に出して言う事ではないということです。

もちろん、言霊というものがあるので
何も言わないよりは、言った方がよいのですが、
感謝の本質はそこにはありません。

本当の意味で、「感謝」を知って
活用できれば、人生は確実に豊かになります。

でも、「感謝」の活用法を
実践できている人はほとんどいません。

ある講演家が言っていました。

「僕は忘れっぽいんです。
すぐに忘れてしまうんです。
大事なこともすぐに忘れています。

人はいつか死ぬことも。
毎日目が覚めることが奇跡であること
今の生活が恵まれていること。
全てが奇跡であること。

感謝することを忘れてしまいます。
だから、忘れないようにするために
システムにしています。」

と言っていました。

「感謝」のシステム化です。

確かに、これができれば、最強かも
しれません。

「感謝」というのは、
ある意味、最もパワフルで、価値の高い
感情でありアクションです。

ただ、それを習慣化したり、
なかなか「感謝」の域まで、気持ちを
もっていけなかったりします。

今回の第11話を聞くまで、
私も、それをどうしていいかわかりませんでしたが、
今回、具体的に「感謝」をどう扱えばいいのか、
どのようにアプローチすればいいのかわかりましたので
それらを具体的にシェアします。

それでは、さっそく始めます。

まず、感謝のシステム化には
3つのステップがあります。

1.感謝の重要性を認識する
2.感謝の3つのステップを知る
3.習慣化する

3つです。

1つずつ解説します。

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1.感謝の重要性を認識する
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1ステップは、感謝の重要性の認識です。

「いや、それ知ってます。
小さい頃から、親にも、おじいちゃんにも、
学校の先生にも言われてますし、
会社に入ってから上司にも先輩にもよく言われます。」

というコメントが聞こえてきそうですが、
それでも、改めて感謝があなたの人生にとって
極めて大事であることを認識することが
ファーストステップだと言わせてください。

しかも、ロジカルになぜ感謝が重要かを
お話しします。

感謝がなぜ重要か、

それは、

感謝=ジョーカー

だからです。

感謝は、最強のカードであり、切り札です。
トランプでいったら、キングよりも、エースよりも
強いカードです。

感謝は、最強の感情なのです。

前回の第10話で感情マネジメントの
話をしましたが、数ある感情の中で
「感謝」の感情は特別な感情なのです。

感情マネジメントのゴールは、
“感情をニュートラルに戻すこと”でしたが、
「感謝」の感情は、他の感情を一瞬でニュートラルに戻す
ことができる唯一無二の感情なのです。

そして、感謝の感情を感じている時は
フロー状態に入りやすくなります。

感情をニュートラルに戻して、
IQを最適化して、
フロー状態に入るための
キーになる感情。

それが、「感謝」なのです。

なので「感謝」をマスターすることは、
このXブッダのコンテンツだけではなく
あなたの人生において、最も重要なタスクの
ひとつでもあるということです。

ということで、感謝の重要性を認識出来たら
次に進んでください。

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2.感謝の3つのステップを知る
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「感謝が大事だということは、わかりました。
では、どうすればその「感謝」を感じ、
自分のものにできるようになるのでしょうか。」

という問いに対する答えを発表します。

先ほども言いましたが、本物の感謝は
口先だけで「ありがとうございます」という
言う事ではありませんといいました。

本物の感謝は、
ある意味相当な“痛み”を伴います。

例えば、
・家族の大事な人が亡くなった
・大きな病気をして死を意識した
・ケガをして五体満足じゃなくなった
・経済的に破産した
・道を踏み外して牢屋に入った

こういうような“痛み”を伴う経験をして、
心が折れそうになったり、折れてしまったときに
誰かから助けてもらったり、誰かが支えになってくれた時、
本当の意味での、深い感謝の感情が芽生えます。

しかし、普通に生活していると
そこまでの深い感謝の気持ちは芽生えてきません。

なぜなら、「今」を当たり前に感じてしまいますし、
人の本能として「正当化」という基本機能があるからです。

しかし、大きな失敗や病気をせずとも、
同じように本物の監謝を感じる方法があります。

それを今から話します。

3つのステップです。

1.直視する
2.喜ぶ
3.活用できることを考える

1つ目は、「直視する」です。

目の前の状況を直視します。

今の、仕事でも、家庭環境でも、
なんでもいいです。

あなたが悩んでいる事、不安に思っている事、
恐怖を感じていることを出してみます。

そして、それを、誤魔化したり、作話したりする
ことなく、現実を直視します。

多くの不安や恐怖というのは、
押入れのお化けのようなもので、
実は直視すれば怖くないのです。

まずは、現実をありのままに直視します。

2.喜ぶ
現実を直視出来たら、その起こっていることを
喜びます。

たとえ、家族の誰かが死んで悲しみに
打ちひしがれようとも、まず喜んで見ます。

何か辛いことが起こっても、一見不遇なこと、
理不尽なことが起こっても、
それを直視して、喜んでみるのです。

結構、難しいかもしれませんが、
「喜ぶ」ということをやってみてください。

それが何であれ、
喜んだ瞬間に、良い面が見えてきます。

3つ目のステップは、
「活用できることを考える」です。

直視して、喜んだあとは、
「じゃあ次からはこうしよう!」
ということを考えます。

失敗して、スキルがないこと、
今気づいてよかったことに気づき、
これからはこうやろうとか
考え始めます。

これが「感謝」です。

これで、
感謝の3つのステップを知って、
どんなことが起きても、感謝に変えていくことが
できるようになります。


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3.感謝を習慣化する
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最後の3つ目のステップは、習慣化です。

冒頭の方でもいいましたが、
「感謝」は忘れがちです。

「感謝」の重要性や「感謝」の方法を理解したとしても
人はすぐに忘れてしまいます。

なので、感謝のアプローチは
習慣化しなければなりません。

まずは、毎日、朝起きて数分、
感謝のアプローチをやることを習慣化してみてください。

11話では、具体的な毎朝の感謝アプローチ法
が紹介されているので、
明日のこのブログで紹介したいと思います。

以上、「感謝を活用する方法」でした。

それでは、
今日も一日がんばりましょう!

このブログの内容は、
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