2018年1月12日金曜日

これから伸びるテクノロジー



KAZUKIです、

さて、
今日は、仙人さんに質問したいことをシェアします。

今回の私の質問は、

「これから注目すべきテクノロジーは何でしょうか?」

という質問です。

コピーライターにしても、
教育ビジネス経営者にしても、

どれだけスキルを磨いても
入る市場を間違えたら、絶対に失敗します。

逆に、入る市場が右肩上がりであれば
多少スキルがなくても、そこには無限のチャンスがあり
上りのエスカレータに乗るように
そこにいるだけでどんどん上に上がることができます。

要は、上昇気流をちゃんと見つけて
そこに乗っかれば、気づいたら雲の上にいる
ということです。

そんな、市場選びに関しては、
コピーライティングの授業の中で、
確か第4話目あたりで、仙人さんが市場選びの
マインドセットをお話しされていました。

「競争しないで支配する」

というマインドセットだったと思います。

10年かけて独自の市場を独占していく方法です。

仙人さんは、日本のネットビジネス界で
“コピーライティング”という市場カテゴリを独占し、
そこから教育ビジネスへと、コピーライティングを軸足に
置きながらピボットターンのように、領地を広げられています。

なので、
今回は、仙人さんに、今であれば、
どんな市場カテゴリをつくって入り込むかを
聴いてみたいのです。

私がこの質問を聴いてみたくなった理由として、
年末年始、いろいろなニュースを見たり、
時代の流れを見たときに、大きく気付いたことが
あったからでした。

何兆円分もの時価総額にあたる
資産を構築したという時代の寵児、
大成功した企業家のことをあなたもご存じだと思います。

例えば、最近ニュースで取り上げられた
AMAZONのジェフ・ベゾスさん。

あとは、スペースX、テスラ、ペイパルの
言わずと知れた最強の起業家、
イーロン・マスクさん。

フェイスブックもまだまだ勢いがあります、
マーク・ザッカーバーグさん。

あとは、総資産世界一の代名詞といえば
ビル・ゲイツさん。


さて、この4人の共通点をご存知でしょうか?

実は、この4人の共通点と、
日本で成功している企業家の多くの共通点、
更には、私の友人の中で大成功している人達の共通点
があるのです。

それは、何かというと、

「システムズ・エンジニア」

「コンピュータ・サイエンス」
の専門家だったということです。

システムズ・エンジニアというのは、
日本のいわゆるSEとは別物の概念の職種です。

ロケットとか宇宙工学とか、
ある意味テクノロジー、システムを使って
イノベーションを起こすような超上流工程の仕事です。

コンピュータ・サイエンスも
日本では本格的に教えているところは少なく、
アメリカのそれが本場です。

私の友人でも、アメリカでコンピュータ・サイエンスを
学んだ人間は、もれなく、起業して大成功しているか
少なくともどこかの上場企業の社長にはなっています。

そして、
なぜ、大成功をおさめ、時代の寵児になる人の
ほとんどが、コンピュータ・サイエンスや
システムズ・エンジニアを学んでいるのでしょうか。

私も、うすうすは感じていましたが、
なかなか言語化できなかったのですが、
この年末年始に、イーロン・マスクさんの
「第一原理主義」という記事を読んでひらめきました。

そうか、
「テクノロジー」を学んだ人
だと。

つまり、どういうことかというと、
2000年以降ITバブルと言われていて、
世界はどんどん便利になり、既成概念や既存市場が
ことごとく破壊されて、新しいものに置き換わって
行きました。

そこの中心に合ったものは、
ITとかIOTとかの最先端テクノロジーでした。

そして、先ほどのコンピュータ・サイエンスや
システムズ・エンジニアという学問は、
この最先端テクノロジーの知識を学ぶ学問です。

なので、これらのテクノロジーに対して
知識を得て、理解が進み、スキルになると、
どうなるか。

少し先の世界の仕組みが見えるようになるのです。

テクノロジーを知らない人が見ている世界ではなく、
テクノロジーがインストールされた少し先の
未来が見えてしまうのです。

テクノロジーを中心にした世界が見えてしまうのです。

なので、ゲイツも、ベソスも、マスクも、
ザッカーバーグも、みんな、テクノロジーを学んで
新しい世界を見ていたのです。

後は、その見えている世界に、現実をどうやって
近づけていくかの作業です。

それを彼らがやっていたのです。

高級時計のエンジニアは、
時計がどういう部品と仕組みで動いているか
を理解していて、自分たちで組み立ててそれを
コンマミリ秒の狂いもなく精巧に組み立てる技術
があります。

最新のテクノロジーを学ぶ人たちは、
時計のエンジニアと同じように、
新しい世界の部品と仕組みが見えてしまうのでしょう。

これが、私が、年末年始に気づいたことです。

この20年はITというテクノロジーが
進化した20年でした。

これから先ももちろん、ITやそれに付随する
テクノロジーがどんどん出てきて、進化していく
とおもいます。

ですので、今でも、
コンピュータサイエンスなどの学問は
最もレバレッジが効く学問の一つになりうると思います。

しかし、これから先はどうでしょうか。

暗号通貨、AI、バイオ、エネルギー
いろんなテクノロジーを学べそうなカテゴリ
があります。

恐らく、どの分野に入っていっても
これから先、上りのエスカレータに
のっていけると思います。

要はテクノロジーによってできた製品や
プラットフォームを使う99%になるのか、
テクノロジーを学んでそれで世界をつくる側に
回るのか。

どちらが、面白いのかということを
考えています。

若い人は絶対に、後者を目指した方がいいですし、
年齢に関係なく、挑戦心のある人は
“テクノロジー”にフォーカスしてみる人生も
面白いと思いました。

テクノロジーが世界をつくる。

という仮説です。

そして、テクノロジーというのは、
常に変化し、進化していきます。

テクノロジーには、常に最先端
という意味が含まれています。

前からこの”テクノロジー“という単語には
惹かれていましたが、今回のこの考察により
ますます興味が湧いてきました。

仙人さんがXブッダの期末セミナーのタイトルで、

“最新の学習テクノロジー・教育テクノロジー”

という言葉を使った意味が少し理解できた
気がします。


教育ビジネスを学ぶなら、
最先端のテクノロジーを学べるXブッダは
絶対に必要だということがよくわかって納得です。

これから先、“テクノロジー”は
生まれてくると思います。

仙人さんから、どのテクノロジーに
注目すべきかの回答が返ってきたら
また、このブログでも紹介しますね。

それでは、
今日も一日、がんばりましょう!

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