2018年1月24日水曜日

世界一のお金持ち、思考の秘密



KAZUKIです、

今、世界一のお金持ちは
だれか知っていますか?

少し前までは、マイクロソフトの
ビル・ゲイツさんが一番でした。

でも、昨年の10月に首位の座を
明け渡しました。

だれが一番になったかというと、
アマゾンの創業者でCEOのジェフ・ベゾスさんです。

201710月現在のベゾスさんの
総資産は、約906億ドル(約10兆円)を
超えるそうです。

今回は、そんなベゾスさんを紹介します。
彼の経歴や、アマゾンの経緯なんかは、
ググればいろいろ出てきますので、
今回は、なぜ、彼が世界一のお金持ちになれたか、

また、世界の大富豪に共通する思考パターン、
思考の秘密についてシェアしたいと思います。

まず、彼がなぜ、世界一の大富豪になったかというと
これは単純で、創業したアマゾンの株式時価総額が
どんどん膨らんでいっているからです。


今となっては、日本人のほとんどが利用したことが
あるサービスで、基本、何でもそろいますし、
クリックするだけですぐに届きます。

私なんかはAmazon無しでの生活は今は考えられません。

特に、アマゾン・プライムによる、当日・翌日の
超最短配達システムや、ビデオが見放題というのが
年間数千円で利用できるという特典の魅力は
他の事業者ではなかなか真似ができないサービスです。

そんなアマゾンですが、
アマゾンは、もともと、ベゾスさんが
自宅のガレージでオンラインの書籍販売を
始めたことからスタートしています。

そして、そこから、あれだけの巨大企業を
作り上げ、今もなお、進化を続け、
流通、サービス、決裁、インターネットと
イノベーションを起こし続ける発想の源泉は
どこにあるのでしょうか。

そのアマゾンを作った男の
頭の中身、なぜ、彼があそこまでの巨大企業を
つくり、革新的に革命を起こし続けることが
できているのかをリサーチして、洞察してみました。

そこで
ネットでいくつか彼の生い立ちや成功の秘訣
をまとめたサイトを見ていると、

祖父の教えや妻のサポートが
彼の成功を後押ししたということが書かれています。
もちろん、それは大きな要因だとおもいます。
運に恵まれたり、時代の潮流に上手く乗ったことも
事実としてあるでしょう。

でも、世界一になるための条件、
絶対にこれは外さない方がいいという
大富豪が身につけるスキルと思考パターン
を見つけたのでそれらをシェアしたいと
思います。

まず、スキルの方ですが、
これは以前の記事でも書いたのですが、

現時点で、世界の長者番付ランキングに
載っている成功者の多くは、このスキルを
みんな身につけています。

マイクロソフトのビル・ゲイツ
グーグルのラリー・ペイジ
フェイスブックのマーク・ザッカーバーグ
そして、イーロン・マスク

彼らと同じようにベゾスさんも例外では
ありません。

かれらが共通して身につけたスキルとは、
“コンピュータ・サイエンス”です。

プログラミングやネットワーク、システム、
データベースなど、いわゆるITとかICT
のベースになる技術体系を、数学的・科学的な
アプローチで理解する学問です。

日本では、部分的に、プログラミング
ができるというニュアンスで伝わっていることが
多いですが、いわゆるプログラミングと
コンピュータ・サイエンスは全くの別物です。

プログラムをつくってアプリを作るスキル
というより、もっと深くてもっと基礎的な
学問です。どちらかというと数学に近いです。

いろんなシステムやプラットフォームの
基礎を1から構築することができる技術
といえばいいでしょうか。

このスキルを身につけることで
何がわかるかというと、インターネットと
コンピュータというシステムで構成される
この世界の仕組みが、手に取るようにわかり、
また、自分でもその一部を作ることができるのです。

つまり、今の時代の最先端の仕組みを
理解するための抽象度の高い知識空間に
アクセスして、そこから新しい世界を組み立てる
発想と実現力を持つのです。

もちろん、スキルのレベル差はありますが、
このスキルをみにつけた人は、多かれ少なかれ
世界のリーダーとなり、それ相応の富を
築いています。

日本人でも、私のアメリカの大学時代の
友人や先輩でコンピュータ・サイエンスを学んでいた
人たちは、みんな例外なく、起業して会社を数億で
バイアウトしたり、大企業の社長になったりして
もれなく全員が成功しています。

なぜか、世界の仕組みがわかり、未来のビジョン
が手に取るようにわかるからです。

残念ながら、日本にはまだ、
本物のコンピュータ・サイエンスや
システム・エンジニアニアリングは
まだ入ってきておらず、それらを模倣した
表面的な技術しか入ってきていません。

本格的なMITとかカーネギーメロン大学
のそれとはわけが違うのです。

まず、ベゾスさんをはじめ、今の時代の大富豪の
多くは、このコンピュータ・サイエンスという
スキルを武器にしているという話でした。

そして、もう一つの大富豪の共通点があります。

それは、彼らの思考パターン、

つまりは、“世界観”です。

恐らく、そのコンピュータ・サイエンスという
学問を通して、この世界を見てきた延長線上で
見えている世界だと思いますが、
普通の金持ちや一般人のそれとは訳が違うのです。

次元的広がりが、ミクロにもマクロにも
深くて、抽象度を上げ下げしながら、到達している
空間的時間的認識がまるで違うです。

例えば、ベゾスさんもイーロン・マスクさんも
「地球以外の惑星にしか人類の未来はない」
と本気で信じています。

地球というのが一つの単位で
宇宙にまで発想が広がっていて、
それがリアルで現実的な手触り感のある世界なのです。

なので、この地球上でのサービスは
もちろん企画外なものになりますし、発想も柔軟です。

そして、数学的・科学的アプローチ
を学んでいるので、現実の地球上の世界観に
合わせたシステムやサービスをそれに合わせて
作っているというのが実態です。

コンピュータ・サイエンスを習得する意味は
この世界の構造を、数学的なアプローチで
数式で理解できるようになることです。

数式で変数をいじれば、ありとあらゆる
仮想世界を操作することができるようになります。

それは、抽象度を無限にあげられることを
意味しますし、どんな可能性も仮想空間で
表現できるということです。

そして、この世界は、今現実の世界と
バーチャルな世界が融合し始める時代に
差し掛かっています。

VRという技術を含めて、様々なテクノロジーが
出現します。

コンピュータ・サイエンスを今から
本格的に学ぶことは難しいかもしれませんが、
抽象度の高い思考やベゾスさんが見ている世界観
を想像してそこに近づくことは、訓練次第で
はできると思います。

いろんなアプローチがあると思います。
結局は、すべての学問のゴールは
この宇宙の真理を掴むことなので、
どんな分野でも、それを追究していくことで
同じような境地に立てるでしょう。

コンピュータ・サイエンスという学問は
その中でも、今の時代のテクノロジーにマッチしていて
マネタイズしやすい立ち位置にあったという事です。

イギリス文学でも、記号論でも、コピーライティングでも
その道を究めれば、すべての学問はゴールのところで
繋がってしまうので、結局は同じような世界観に近づいて
行くはずです。

ベゾスさんをはじめ、世界の大富豪や大成功者
の思考パターンを想像することが、そのヒントになるでしょう。

今日は、かなり壮大で抽象的な話になりましたが、
成功者の思考パターンを真似してみましょうという話でした。

それでは、
今日も一日、がんばりましょう!

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