2018年1月28日日曜日

X-Buddha第14話 他人を進化させる方法



KAZUKIです、

今週は、X-Buddha14話「他人を進化させる方法」
をテーマに内容をシェアしていきます。

先週から、
X-Buddhaの第二ステージ「教科書作り」
教育ビジネスのコンテンツ作りについての
話に移行しています。

これまでの第12話までは、
教育者としてのセルフイメージ、
コアスキルであるコミュニケーションスキル
を構築するためのステージでした。

ここからは、「教科書作り」の話に入っていきます。

仙人さんが12年以上たくさんのコンテンツを作り、
80億円以上の売上(ほぼ粗利)をあげてきた
教育ビジネスのコンテンツのコア部分です。

仙人さんのコンテンツが、他の“ナンチャッて”教育者と
違うところは、リピート率と継続率の高さです。

一度聞き始めたら、聞くのを止められない授業、
その授業の秘密が今回の第二ステージでは
すべて明らかになるそうです。

10年以上のリピート率の高い教科書、
それらをテンプレートに当てはめるだけで完成してしまう
という、仙人さん流コンテンツ作成術の全てのノウハウ、
その秘密が出し惜しみなく公開されます。

ぜひ、楽しみにされてください。

第二ステージ、第二回目のテーマは、
「他人を進化させる方法」です。

前回の10個の「教育マインドセット」に続いて、
教育ビジネスを進めていく上での土台、
教科書づくり、基本的な考え方の話になります。

「他人を進化させる」

という話ですが、どうすれば目の前の生徒を
進化させられるでしょうか。

これは、自分自身に置き換えると分かるのですが、
まず自分自身が進化するというのはどういうこと
なのかを理解すれば分かってきます。

仙人さんアプローチの中で、
2種類のリーダーシップを教えて頂けます。

1つは、世間一般で言うところのリーダーシップ、
他人をリードする方法、リーダーシップです。

これも、レベルがあって、目の前の相手1人を
リードするところから始まって、

次に、数名のチーム、
1020名のチーム、
50名、100名、数百名・・というように
だんだんとレベルアップしていくイメージです。

その都度、求められるスキルやシステムが
だんだんと高度になって行きます。

このあたりのリーダーシップについては、
Xブッダの第4ステージ、第5ステージで
詳しく話がされています。

まずは、他人をリードするリーダーシップです。

そして、もう一つのリーダシップは、
セルフ・リーダーシップです。

これは自分をリードする方法です。

他人をリードする前に、
まず自分自身をリードしないといけません。

自分をリードする、セルフ・リーダーシップの
方法がわかると、まず自分を進化させる方法が
わかってきて、その後で他人を進化させる方法が
分かってくるのです。

他人を進化させる方法とは、
自分を進化させる方法と基本的には同じです。

今回の話では、
まず、自分をリードし進化させるための、
「学習」について話をします。

そして、その次に、それを自分ではなく
他人を進化させる、生徒に学習させ進化させる
方法をお伝えします。

まず、自分を進化させるために必要なことは
「学習」することです。

では、「学習」とは何でしょうか?
「学習」のゴールとは何でしょうか?

それは、

学習=行動が変わること

です。

まず、これがわかっているかどうかが、
教育者としての出発点です。

知識や情報を得て、
「それは知っている」「理解している」
という状態から一歩抜け出して、

実際に行動できた=学習できた

ということを完璧に理解して、実践する必要があります。

これは、まず自分で学習するときから
単純に知識を得るだけで終わらず
行動するというところまで、持っていくという
意識というか、習慣が必要です。

学習=行動 です。

このことが分かっていないと、
次の段階で、生徒に教える段階になって、
単純に自分の知っていることや情報を伝えて
教育終了ということになります。

私が知る限り、この意識から脱却できていない
教育者が多すぎます。

まず、相手の行動を変える=学習の成果
というゴール設定をすることが、教育者の第一歩、
カリキュラム作りの第一歩なのです。

では、どうすれば相手の行動を変えることが
できるのでしょうか。

自分自身でも、先ほどの話であるように
セルフ・リーディングというスキルが必要なように
自分自身の行動を変えていくことでさえ、
かなり難しいのです。

ただ、このあたりは、これまでのXブッダの内容や
仙人さんの過去のプログラムを学んでいる人は
知識レベルではだいぶ学んでいると思うので
あとはそれを実際に行動に移すかどうかだけです。

ただ、今日の話は、自分では、セルフリーディングして
自分で学習し、自分を進化させることができる人が
今度、教育者として、目の前の相手、他人を進化させる方法、
学習させる方法です。

では、
自分で学習する時と、他人に学習させる時と
何が違うのかです。

まず、教育者としては、
ここを理解する必要があります。

自分の進化、セルフリーディングでも難しいですが、
他人の進化・学習となると、もう一段、この“要素”
入るから難しいのです。

答えを先に言います。

他人を学習させるときの最大のポイントは、

「具体的にする」

ということです。

これは、教育に限らずセールスでも同じです。

余談ですが、
セールスは、教育とほぼ同じです。
セールスレターやセールストークの目的は、
相手の意識を変えて、相手の行動を変える事です。

売上が上がるという現象は、
その結果として商品が売れるだけの話です。

なので、セールス・コピーライターとして
求められるスキルは、教育者が授業で生徒の
スキルや才能を伸ばしていくスキルと、全く同じと
言ってもいいのです。

ということで、セールスでも、
他人を進化させる教育でも、最も重要な
ポイントが、

「具体性」

なのです。

目の前の相手に行動させるときに、
抽象的な表現では、絶対に相手は何をしていいのかわかりません。

もし分かっていたとしてたら、それは
その本人が自分が何をしたらいいのか、自分で理解して
セルフリードできる人材であった場合、

つまりは、教育の必要のない相手の場合です。

なので、とにかく、教育の現場、教科書作りの基本として、
「具体的に話す!」
ということを意識することが極めて大事なのです。

例えば、仙人さんのデイリーメンターなどの音声では、

12歳までおむつを履かせなさい」という
超具体的な話から入っていきます。

そして、具体的な話の最後に、
「子供の頃は、睡眠が大事で、
黄金の国ジパング構想に向かうんです。」
という抽象的な話に繋がっています。

このように、とにかく、教育者としては、

「どこまで具体的に言えるか、挑戦する気持ちで話す」

ことが大事です。

では、
具体的とは、どういうことを言うのか?

具体的とは、五感で認識できる表現です。
目で見て、耳で聞いて、匂いがかげて、味わって、タッチできる
表現を言います。

12歳までオムツを履かせなさい」は具体的、
「こどもはたっぷり休ませなさい」は抽象的です。

具体的に五感で認識できる、数字、目で見える形を意識して
コミュニケーションすること、これを意識するだけで
他人を進化させるスキルはレベルアップしていきます。

ほとんどの人はこれができていません。
セールスでもプロモーションでも同じで、
いかに具体的にしていくかが問われます。

明日は、宿題実践の日ですので、この「具体的に話す」
という私自身のエピソードも交えて、続きの話を
したいと思います。

以上、
本日は、
14話の「他人を進化させる方法」の
大事なポイントについて話ました。

それでは、
今日も一日がんばりましょう!

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