2018年1月4日木曜日

めっちゃスピーチが上手い人



KAZUKIです、

あなたは、人前で話すのは得意ですか?

「スピーチお願いします!」
と急に頼まれたら、どんな感じがしますか?

社会人になって働き始めると
人前で話をする機会がやたら増えます。

部内会議、朝礼の挨拶、打ち上げの挨拶
プレゼン、説明会、結婚式の祝辞、、、

挙げればきりがありませんが、
人前で話しをする機会が学生時代に比べて
圧倒的に増えます。

しかも、歳をとればとるほど、
昇進すればするほど、その機会はどんどん
増えていくのです。

そして、スピーチは、たいてい
大事な場面です。

営業のクロージング
コンペテイション
誰かの人生の節目

超が付くほど大事な場面が多いです。

そして、そのスピーチのでき次第で
あなたの評価が決まったりします。

そこで、もしあなたが、すごいスピーチを
披露できたら、あなたの株は一気に上がります。

もしスピーチの内容が素晴らしければ、
普段の実力以上に
できる人として認識されるでしょう。

逆に、スピーチが下手だと
印象に残りません。

印象に残らないだけだといいですが、
心無い拍手とともに、心の中で
「あの人の実力はあんなものか・・・」
と聴衆の内心でレッテルが張られてしまいます。

というような、

恐ろしい、暗黙の評価コンテストが行われる場が
スピーチなのです。

なので、スピーチというものは、
人間が最も怖いもの最上位にランクイン
するのです。

多くの人にとって
ホラー映画や絶叫マシンよりも
スピーチの方が怖いのです。

そんな、私も、大学時代から社会人1年生
ぐらいまで、スピーチは恐怖以外のなにものでも
ありませんでした。

一生懸命準備した原稿、
頭の中は真っ白になります。
覚えてられないので、文字を目で追います。

でも、途中でどこを読んでいたのかわからなくなって
しどろもどろになります。

原稿を用意してもその有様です。

即興でのスピーチは
ほとんどめちゃくちゃか、
超つまらないありきたりのあいさつで
終わってしまっていました。

これでは、あかん。
とおもって、いろいろスピーチの勉強や
コミュニケーション講座に通います。

努力の甲斐あって、そこそこ場慣れもして
人前で話すことができるようになってきます。

インストラクターになってセミナー
もして、ますます技術を磨いて
自信もつくようになりました。

でも、今でも内心は、スピーチは苦手です。
なので、いつも、スピーチ関連の本や動画、
教材があると、ついつい見てしまいます。

たぶんですが、

私と同じような悩みを持っている人、
結構多いんじゃないかと思います。

もっとスピーチが上手になれたらいいな

そう思っている人は多いのかなと思います。

今日の話は、そんな人にとって
少しは役に立つ話だとおもって話します。

前置きが長くなりましたが、
今日は、スピーチがめっちゃ上手で、
スピーチを専門に教えている方を紹介します。

先日、YouTubeを見ていると
偶然、その方の動画を見つけました。

最初は、また、どこぞのセミナー講師の
コミュニケーション講座か、NLP系のセミナーか
と思ってみていると、なんだか違います。

めっちゃ上手やん。
めっちゃわかりやすいやん。。。

と思わず、こころの中でつぶやきました。

ちょっと、アクはかなり強いんですが
スピーチのお手本としてはかなりおすすめ!
と直感で思いました。

その方の名前は、

鴨頭嘉人さん

と言います。

あとで調べて分かったのですが、
鴨頭さんは、その業界では有名な方のようです。
かなり熱いファンもいるようです。

彼は、元マクドナルドの社員で、
マクドナルドの不採算店舗を次々と
再生させ、何度も日本一を取った
超がつくほどのカリスマ店長さんでした。

そのマクドナルドでの
サクセスストーリーをベースに
年間330講演をこなす、講演家として
活躍されています。

講演の内容は様々ですが、
主に話し方、スピーチに関する
内容が多いと思います。

本人も講演家になるまでに
相当修行して鍛錬を積まれた様子で
そのノウハウは本物です。

しかも、普通にセミナーや講演の
内容をYouTubeにアップされているので
お金を払わずに、彼のセミナーのいいところ
を受けられます。

私のおすすめは、

“大したことない話を「面白い」に変える3つの方法”



これを見るだけで、
かなりスピーチが上手くなります。


あとは、こちらもすごいです。

“「最強の働き方」長時間労働やノウハウよりも大切なこと”


スピーチも勉強になりますが、
彼のすごさ、彼の人となりがよくわかる名スピーチです。

他にも、いくつあるかわからないぐらい
大量の動画がYouTubeにアップされているので、

「鴨頭嘉人」で検索してみてください。

さて、今回、彼の講演やスピーチの内容を見ていて
気づいたことがありますのでシェアします。

人を感動させ、圧倒させるスピーチに
必要なことは2つある

ということです。

まず1つ目は、

============
1.スピーチは技術である
============

ということです。

先ほど、スピーチは
人が恐怖を抱くものだと言いましたが、
多くの人がスピーチを苦手と感じてしまうのは
単純に技術が足りないのです。

ノウハウと練習が足りてないだけなのです。

でも、スピーチの恐ろしいところは、
上級者も初心者も、プロもアマも
同じようなフィールドで戦わないと
行けないところです。

しかもその試合が人生における
極めて大事な試合だったりします。

私は、プロじゃないので、練習していないので
今日は試合にでませんといって断れません。

場の空気が半強制的に、
あなたをステージの上に立たせます。

なので、日ごろからスピーチの技術を
磨いておかないと、いざという時に失敗して
負けてしまいます。

でも、スピーチは技術です。

ノウハウを学んで、練習さえすれば
必ず上手になります。

しかも、最初の内は、一気に上手になるので
上達を感じやすい種目でもあります。

本とかで学ぶのもいいのですが、
やはり今回紹介した、動画などで
実際に見て学んだ方がいいでしょう。

あとは、練習です。

一番の練習は、自撮りです。
自分で動画をとってそれを自分で見ます。

メタ認知と言って、自分のことを自分で
客観視することがスキルアップではもっとも
重要です。

スピーチの練習にはそれが不可欠です。

そうやって、動画で勉強、
自撮りで練習を繰り返せば、どんどん
スキルが上がって行くでしょう。


============
2.スピーチは経験である。
============

とはいえ、ある程度、技術を
マスターしたら、行き詰ってきます。

スピーチの技術は、
「面白くない話」を「面白くする」技術
です。

詳しくは、今回紹介した鴨頭さんの動画を
ご覧ください。

でも、「面白くない話を面白くする」には
実は限界があります。

ある程度、面白いと思ってもらえますが、
そこで終わりです。

感動や共感を呼んで、人を動かすスピーチ
にはなかなか到達できません。

では、何が必要か?

経験です。

ネタです。

スピーチの技術は、
「面白くない話」を面白くできます。

であれば、
「面白い話」は、もっと面白くできます。
感動的な話にできます。

ここで大事なのが、エピソードです。
その人が実際に体験して、経験した
すごい話。

それがネタ元になったときに
爆発力を生みます。

ある程度、ストーリーテリング
の技術を学べば、作り話でも面白い話は
できます。

でも、魂のこもった、本物の話
人を動かすスピーチは、やはり本物の経験
によるものです。

しかも、失敗談がいいです。
失敗から成功へのサクセスストーリー
がいいです。

なので、たくさん経験して
たくさん失敗することが、人がしたことない
失敗をすることが、本当の意味での
スピーチ上達法です。

今回紹介した鴨頭さんのスピーチ動画を
見て頂ければこの意味がよく分かると思います。

今回は、スピーチ上達法として、
鴨頭嘉人さんを紹介しました。

まとめると、「スピーチは技術と経験」です。

今回の話が
少しでもお役に立てれば嬉しいです。

それでは、
今日も1日がんばりましょう!

0 件のコメント:

コメントを投稿