KAZUKIです、
今週は、X-Buddha第13話「教育マインドセット」
をテーマに内容をシェアしていきます。
今回から、
X-Buddhaの第二ステージ「教科書作り」
教育ビジネスのコンテンツ作りについての
話に移行します。
これまでの第12話までは、
教育者としてのセルフイメージ、
コアスキルであるコミュニケーションスキル
を構築するためのステージでした。
ここからは、「教科書作り」の話に入っていきます。
仙人さんが12年以上たくさんのコンテンツを作り、
80億円以上の売上(ほぼ粗利)を挙げてきた
教育ビジネスのコンテンツのコア部分です。
仙人さんのコンテンツが、他の“ナンチャッて”教育者と
違うところは、リピート率と継続率の高さです。
一度聞き始めたら、聞くのを止められない授業、
その授業の秘密が今回の第二ステージでは
すべて明らかになるそうです。
10年以上のリピート率の高い教科書、
それらをテンプレートに当てはめるだけで完成してしまう
という、仙人さん流コンテンツ作成術の全てのノウハウ、
その秘密が出し惜しみなく公開されます。
ぜひ、楽しみにされてください。
第二ステージ、第一回目のテーマは、
「教育マインドセット」です。
これからの教科書作り、教育ビジネスを進めていく上で、
土台となる10個のマインドセットです。
それでは、さっそく・・・
と行きたいところですが、
この10個を紹介する前に、1つだけ意識して
頂きたいことがあります。
これは、今回だけではなく、仙人さんのコンテンツに
限った話ではないのですが、何かを学ぼうとするときは、
「それ知っている」というのは、絶対にやめた方がいいということです。
「俺は知っている」「私は知っている」と思った瞬間に
学習はストップします。
ひょっとしたら、知っている内容も含まれているかも
しれませんし、本当に知っている場合もあるでしょう。
でも、学ぶのが上手な人は、知っている事でも
あたかも初めて聞いたかのように、新たなアングルから
学ぶ気持ちで話を聞きます。
なので、今回の10個のマインドセットも、
全く新しい気持ちで学んでみてください。
それでは、はじめます。
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①最初から正しく教える
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教育は、教える順番が大事です。
最初に間違った知識ベースを与えてしまうと
あとから修正が効かなくなります。
逆に最初に、正しい知識を与えると
途中、間違った知識が入ってきても、それを
ちゃんと排除できるようになります。
例えば、
正しい大事なマインドセットを教えてから
テクニックを教えるのと、
最初に具体的なテクニックを教えてから
後からマインドセットを教えた場合、
前者は、正しくテクニックを使えるように
なりますが、後者の場合は、間違って小細工で
使ってしまう可能性が高いです。
なので、最初の段階では、すべてのベースになる
正しいマインドセット、考え方を教えるように
します。
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②全ては先生の責任
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次に、これはかなり大事なマインドセット
ですが、すべては自分の責任、
教育者の責任というマインドセットです。
多くの先生は、学習が進まない子がいたら
生徒のせいにしてしまいます。
これは教育者のスタンスとしては
明らかに間違っている考え方です。
生徒の学習に先生の教え方が沿っていない
限り、生徒は学習できません。
教科書、教え方、アプローチ、生徒理解
すべては自分のせいだと認識することで、
自分のスキルアップにもつながりますし、
本当の意味での教育者になれるのです。
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③テストは無し
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これは、意外に感じるかもしれません。
日本の教育スタイルに慣れている私たちに
とって、教育や学校には
テストはつきものなので、「テストは無し」
がマインドセットだと言われてもピンときません。
ただ、仙人さんは仰います。
「テストは良くないもの」だと。
その理由としては、テストをすると、
テストの為の勉強をするようになるからです。
そして、本来の学習の目的や意図を
忘れてしまうからです。
本来、子供はがむしゃらに学習します。
テストがあるから学習するのではなく
自分がやりたいから学習します。
自転車にのりたい子供
立ち上がりたいあかちゃん
みんな、子供は
学びたい、知りたい、できるようになりたいという
パッションで学習していきます。
それが本来の学習のあり方です。
テストをすると、
そのような意欲を奪ってしまうことになるのです。
なので、テストはせずに、純粋な
学習意欲を伸ばすような教育をしていきます。
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④間違いを指摘しない
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人は、ミスや間違いを指摘されると傷つきます。
不安を感じて劣等感が残るようになります。
なので、
ミスをしていることにさえ気づかれないように
導いていくことが大事です。
気づかれないように、自分で修正できるように
誘導します。
自信を与えてあげるようにすることが
大事です。
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⑤5%にフォーカス
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大事な事だけを話すようにします。
2割8割の法則を意識して、
大事な2割を話します。
それを突き詰めて、本当に大事な事は
5%しかないと考えて、本当に大事な5%に
だけフォーカスします。
その5%の大事なことを、ありとあらゆる角度
から教えていきます。
色んなエクササイズ、アングル、方法論、世界観を
駆使して、大事な5%を教えていくのです。
6つ目は、と行きたいところですが、
長くなってきたので、6~10個目は明日紹介すること
にします。
今日は、まずこの5つを
教育マインドセットとして、しっかり頭の中に
インプットしてみてください。
①最初から正しく教える
②全ては先生の責任
③テストは無し
④間違いを指摘しない
⑤5%にフォーカス
の5つです。
後の5つもそうですが、
これらは、簡単そうでとても実践するのが
難しい事だと思います。
X-Buddhaの第2ステージ以降でも、
これらのマインドセットが土台となって
繰り返し出てくるようになります。
なので、長期的に自分の教育スタイルに
浸透させるつもりで、まずは知識として
インプットしてみるぐらいに気持ちで
取り組むと上手くいくと思います。
それでは、
今日も一日がんばりましょう!

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