2017年7月9日日曜日

無敵の交渉術

  
こんにちは、かずきです。
  
今回は、Jr.コピーライター養成スクールの
10話の内容をシェアします。
 
10話のテーマは、「無敵の交渉術」です。
 

 
今回の話は、コピーライターとして活動していくために
どうやってクライアントを獲得して、
どうやって仕事を獲得し、報酬条件の交渉を
成功させるかという話です。
 
今回、かなり具体的な話になってきます。
具体的にステップが紹介されています。
 
ただ、具体的なステップはあるのですが、
いつものように、ここでもマインドセットが
極めて重要になってきます。
 
マインドセットが固まらない中で
ステップだけマネしてもうまくいかない
かもしれません。
 
まずは、クライアントをゲットするための
具体的な方法です。
 
今回の肝は「履歴書」づくりです。
仕事をする相手のクライアントに最初に
送る「履歴書」のつくり方です。
 
「履歴書」というっても
実際はセールスレターで、
自分自身を売るためのセールスレターです。
 
そのため、しっかりと
スーパーフォーミュラに則ったレター
を書いて、交渉していきます。
 
全体像としては、
1.まず、クライアントにあって話をする(リサーチ)
2.リサーチした内容をもとに「履歴書」=セールスレターを書いて、メールを送る
 
というものです。
 
まず、リサーチの段階では、
クライアントに実際に会うか、難しい場合はスカイプなどで
会話をします。
 
その際に、聞くことに徹します。
聞くことに徹する意味やメリットは後で話しますが、
ここで、クライアントの「緊急性のある問題点」を
聞き出すことが大事です。
 
これができれば8割方上手くいきます。
 
ただし、ここで最大の注意ポイントがあります。
 
それは、「問題点」というワードではなく
「目標(ゴール)というワードを使うことです。
 
問題点という聞き方では、
聞かれている方は、どんどんテンションが下がってしまいます。
問題点を聞いたとしても、「あなたの目標(ゴール)はこうですね」

 
問題点をゴールに置き換えていかなれければなりません。
 
1時間徹底的に聞きます。
9割方聞き役に徹します。
 
そして、相手の問題点=ゴールが
分かれば、それをしっかりノートに書き込んで
その目標が達成できることを伝え、
その場を一旦去ります。
 
ここで、聞くことに徹する理由は
大きく2つあります。
 
1つは、
「本当の問題点を知るためです。」
 
例えば、ジムに通う人がいたとして
その人が求めているものは、ダイエットだけで
はありません。
 
試合に勝つため
異性にもてるため
健康維持のため
腰痛を直すため
いじめられないようにするため
・・・
 
いろいろな欲や恐怖があり
それらの問題点(ゴール)は人それぞれです。
 
本当の問題点(ゴール)を理解できて
初めて問題解決の提案ができます。
 
 
次に、聞くことを徹することのメリットは、
「相手を理解するためです。」
 
人は理解されたいのです。
本当に理解されたことが分かると
最高に幸せな気持ちになります。
 
そしてあなたの事を大好きになります。
信頼関係が生まれます。
 
話を聞いて、相手の抱えている
本当の問題点(ゴール)を聞けて
あなたがそれを伝えたとき、
 
相手は今まで誰もわかってくれなかったことを
初めて理解してくれる人が現れたとおもって
感動します。
 
深く深く聞くことに徹することによって
理解を得ることが出来ます。
 
まず、最初にクライアントと会って
問題点を聞いて理解できたら
次に家に帰って作戦を立てます。
 
ヒアリングした内容をもとに、
その作戦とともに、
「履歴書」=セールスレターを
書いてメールに送ります。
 
その時に、しっかりとスーパーフォーミュラに
そう形で作成します。
 
先ほどリサーチした問題点をもとに、
ユニークな約束、絶対的な証拠、シンプルなオファー
を書いていきます。
 
今回は、それぞれの詳細は省略しますが、
聞きたい人は教えますので
コメント欄に「知りたいです」と書いてください。
 
さて、そうして作成した
メール(セールスレター)を送りますが、
このメールの内容含めて、交渉上大事な
マインドセットがいくつかあります。
 
これらのマインドセットがちゃんと
できてなければいくらステップどおり、
型どおりやっても失敗します。
 
そのマインドセットを話します。
 
大きく分けて3つあります。
 
======
1.医者になる
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お医者さんの仕事の仕方、患者(お客)との
接し方をイメージしてほしいのですが、
 
あなたが医者にあって何かを見てもらう時、
交渉の余地はありません。
 
そういうポジショニングを取るということです。
 
最初、症状を聞いたり診察をします。
 
こういう問題点があるので、こういう処方がある
薬をだすとかの提案があり。
基本それに従わざるをえません。
 
そして、最後にお会計となり
言われたままの金額を支払います。
 
コピーライターはこの医者と同じように
クライアントの問題点に対する解決策を提示して
その代金をもらってほしいのです。
 
 
=====
2、売り込まない
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とにかく、売り込まないというマインドが大事です。
これだけいいから買ってくれ、値段はお安くなってます。。
とかではなく、
 
シンプルに
あなたの問題点(ゴール)は1年以内にXXすることですね。
私はそれができます。これこれこうやってやればいいです。
必要であれば、1週間以内に指定の口座にXXX万円を入金してください。
という感じで
 
「提示」することが大事です。
 















 
 
 
本当はもう少し、具体的なステップがあるのですが、
詳細は、仙人さんのプログラムに入って確認してください。
 
または、今すぐ知りたい方は
コメント欄かメッセージをいただければ教えます。
 
・・・
 
3つ目の重要マインドセットは、、、
と行きたいところですが、
今日は、これから福岡に出張に出かけます。
 
続きはまた書きたいと思います。
 
とにかく、
交渉ではマインドセット、
自身のセルフイメージが勝負を決めます。
 
医者的なポジショニングをとれるか
いつまでたっても下請け労働者に甘んじるか、
 
それはあなたのマインドセット次第です。
 
本格的にマインドセットを学びたい場合は
今すぐ有無を言わず、
仙人さんのプログラムに申し込むことをおすすめします。
 
無料トライアル期間も30日間あるので
その間にしっかりと内容を吟味して決めることが出来ます。
 
まずは、下記のリンクのレターをみてみてください。
 
それでは!
今日も一日がんばりましょう!
 
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