こんにちは、かずきです。
今回は、Jr.コピーライター養成スクールの
第13話の内容をシェアします。
第13話のテーマは、「1000人のファン」です。
今回の話は、前回の「顧客リストの秘密」
の実践編、テクニック編です。
前回は、自社で集めたリスト以外に、
元々あるクライアントのリスト、代理店のリスト
の特性を、しっかりと調査・把握しておくことが
コピーライターとしての大事な仕事。
そして、そのためのチェックポイントについて
シェアをしました。
今回は、さらに突っ込んで、
「顧客リスト」に対する根本的なマインドセット、
その集め方、構築の仕方について学びます。
私は、今回、これから話す内容を知る前まで
顧客リスト=データであり、いかに数を集めるか、
ある程度反応のいい、興味を持った人たちの名簿を
機械的に集めるかがビジネスにおいて大事だと
考えていました。
もちろん、システマティックに考えると
そうなんですが、仙人さんの考え方は、それとは
全くの真逆、根本的なところが違っていました。
短期決戦で、焼き畑農業型のビジネスをやりたい場合、
ある意味、リストを買って、そこに広告を出すという
方法でいいかもしれません。
ただ、お客さんと長期的に、永続的な信頼関係
を築きながら、長くビジネスを続けたい、むしろ
血の通った事業を行いたい場合は、今回の仙人さんの
考え方を学ぶといいと思いました。
仙人さんのリストへの考え方を一言でいうと、
「リスト」=「ファン」
です。
「リスト」というのは、単純な「顧客データ」の
集まりではなく、一人ひとりの人間、そして、
さまざまな悩みや恐怖、欲求を持った人間であり、
あなたの事業や使命に理解・共感してくれる一人の
ファンであるということです。
そして、そのファンを一人ずつ増やしていくことが
あなたのビジネスの目的であり、それが1000人も
あつまれば未来永劫、永続的にビジネスを継続することが
できるようになるというものです。
この考え方をもっているか、知っているかどうかで
自分自身のビジネス、お客さんへの考え方、
マーケティング、コピーライティングに対する姿勢・
取り組み方が180度変わってきます。
リストをLPで集めて、メールコピーで誘導して
最終的にSLでセールスをかけるといった
なんだか心がないマーケティング活動をやめて、
一人ひとりのファンを大切にする、魂のこもった
仕事ができるようになります。
仙人さんの授業の中で、今流行っているテクニックややり方
について教えられることはありません。
もちろん仙人さんはトップマーケターでありトップコピーライター
なので、そこら辺の知識やノウハウは全て知っているのですが、
そんなことを教えても一過性で終わります。
10年後、20年後、永続的に続く本物のスキルやマインドセット
だけを教えていただけます。
実際、Xjr.コピーライター養成スクールの授業の
内容は、全26回の内、今回までで13回、約半分が終わった
わけですが、具体的なSLの書き方については一度も
でてきません。
それよりも、コピーライターとしての基本的なマインドセット、
あり方、市場の選び方、商品のつくり方、クライアントとの付き合い方、
そして、今回のファン(お客様)の集め方、付き合い方という
話です。
SLやLP、広告のテクニックやブームは、流行り廃りがあって
時間が経てば使えなくなるものがほとんどです。
一方で仙人さんが教えてくれるマインドセットや考え方は
一生ものスキルになります。
そういう意味で、今回の「1000人のファン」という
マインドセットは、それだけでビジネスの捉え方、
「顧客リスト」の捉え方を一新してしまうほどパワフルなものです。
際に、私もこの「1000人のファン」を集めるという
意識・目標で、既存のビジネスを捉え直し、行動し直した結果
信じられないほど、うまくいき。
実際にお客さまから、「私はのファンですから、
仕事をさせてもらっています」というようなうれしい言葉を
よくいただくようになりました。
そうすれば、どんどん紹介や口コミが集まるようになって
更に、ファンの期待を超えようと、商品にも力が入ります。
一つひとつのコミュニケーションや商品づくりに
文字通り「魂」がこもっていくのです。
今回の授業の中で、仙人さんは、リスト集めの方法についても
触れられています。
ファン集めと言い換えた方がいいかもしれませんが、
そのリスト集め、仙人さん曰く、1000通り以上の方法が
あるそうです。
ただ、いろいろやってみて、2割8割の2割、
さらにその2割の2割と、コアのコアは何か、
リストを集める方法は究極的には、「紹介」と「PPC」
の2つに集約されるとのことでした。
そして、何よりも大事なのが、お客さんのことを深く
理解すること。
最初リストが数人でも集まった時点で、
まずは、スカイプコンサルなどで、お客さんのことを
深く知ろうとすることが大事と言います。
お客さんの持っている個人情報、問題点、恐怖、欲望、
経験人数、経歴、付き合った人の数、家族構成、仕事・・・
ありとあらゆる情報を知ろうとすることが大事ですと。
そして、そのためには、まず自分自身が
自分のことをさらけ出すことが重要だと。
全体的、具体的なステップはこんな感じになります。
1.SNSやブログで記事を書く
2.「レポート」を作成する
3.その「レポート」を特典としてメルマガでリストをとる
4.リストが10人も集まったらスカイプコンサルをオファーする
5.スカイプコンサルをして、お客さんの事を理解する
6.1~5を繰り返す
7.お客さんを理解した上で商品を作る
8.商品を売る
1~8を繰り返す
基本はこのステップどおりにやるだけ
あとは、個々のアクションにおけるチェックリストや
身につけておくべきスキルがあるので、それは
仙人さんの授業でしっかり学んで鍛錬するという感じです。
あとはやるだけという感じです。
上記のステップを実行する前に、参入すべき市場の選定、
商品カテゴリーの選び方、クライアント・パートナーとの出会い・交渉、
これらがより重要になってくるということです。
それらが、しっかり固まっていれば、
あとは、仙人さんの授業の内容に沿いながら、
しっかりとステップの1から8を坦々と日々こなしていけば
成功は約束されたようなものだと思います。
今日は、仙人さん流「顧客リスト」の捉え方、
「1000人のファン」という話でした。
明日は、今日の続き、具体的な実践例や宿題報告を踏まえて
今日の話の深堀りをしていきたいと思います。
それでは、
今日も一日がんばりましょう!
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