こんにちは、かずきです。
今日は、
「なぜ堀江貴文の本はすべてがベストセラーになるのか?」
という本を紹介します。
最近は、NewsPicksが情報源になっているせいか
堀江さん関連の本をよくこのブログで紹介しています。
ただ、堀江さんの本は、
今が旬、これからが旬という感じで
時代の波にうまく乗った情報を拾える
感覚が得られます。
そして、今回紹介する本は、
ズバリ、
「本を書いて、ベストセラーになる!」
ための本です。
堀江さんの独自の研究結果、実践結果として、
かなり具体的な、ノウハウやアプローチ
が書かれているので、面白いです。
そもそも、
本を書く動機というか、
なぜ、本を書いて売る必要があるのか?
についてですが、
それは、いろいろな理由がありますが、
私が思うに、
本は、マーケティング上、
最高にレバレッジの効くツールになるから
です。
もちろん、今は、インターネットの時代で
本を出さなくても、
コンテンツは、音声や動画、SNS、ブログなど
いろいろな形で発信することが出来ます。
そういう意味で、
わざわさ、本を書かなくてもいいよ
という意見もありますが、
それでも
本を出すことは起爆剤になる
本を出すことは起爆剤になる
と思います。
このブログでも紹介しましたがが、
数々のマーケターやコンサルタント、
が本を書くことによって、一気に著名になったり、
マーケティングの起爆剤にしたりした
というエピソードを紹介しました。
・神田昌典さんは、「ブックドリブン・ビジネス」
という形で、本⇒セミナー⇒会員制コンテンツという
ビジネスモデルを築き、日本のトップマーケターという
ブランドを作りあげました。
・大前研一さんは、当時、「コンサルタント」という
職業が認知されていなかった時代に、「企業参謀」を
出版することによって、日本市場にコンサルタント
という職業を生み出しました。
・森岡毅さんは、USJがまだ関西地方の
テーマパークとしてしか認知されていなかった時代に
V字回復ストーリーを本にして、マスコミの注目を
集め、一気に全国100%認知度を達成して
ディズニーランドに勝ちました。
他にも、この本の著者の堀江さんはもとより、
著名人、有名人で、メジャーになる人の多くは、
本をテコにしてその名を市場に知らしめています。
本を出版するということは、
電子書籍の出現でハードルは下がってきてはいますが、
まだまだ、日本では、敷居の高い目標として
位置づけられています。
ましてや、その本がベストセラーになる確率は
極めて低いのが現状です。
そのため、
一旦、本を出版して、ベストセラーにでもなると
そこから一気に、各種メディアに取り上げられて
ファンがついたり、次の出版につながったり、
講演に呼ばれたり、ステージが上がって行くのです。
そういう意味で、ベストセラー作家になることは
相当のメリットがあること思いますが、
同時に、極めて難易度の高いアクション目標でもあります。
と思っていましたが、
この堀江さんの本を読むと、
なんだか自分でもできそう・・・という
気持ちにさせてくれる本です。
ベストセラー本を出すことへの
具体的なノウハウ、アプローチが
公開されています。
詳細は、読んでからのお楽しみですが、
一つだけ紹介します。
一つだけではありますが、
この本を読んで、なるほど、やっぱりそうだよね。
と一番納得した部分でもあります。
本を書いてベストセラーにする方法、
それは、本を書いてから、
「営業すること!」
以上。
です。
まあ、なんとシンプルなノウハウでしょうか。
分かりやすい。
これは、なんとなく気づいていたことではありましたが、
この本の中で堀江さんがはっきり書いてくれたことにより
目が覚めた方も多かったのではないでしょうか。
確かに、
営業しないと売れません。
売ろうとしないと売れません。
売れている本は、
超人気ベストセラー作家さんは別として、
みなさん、売る努力をされてはります。(なぜか京都弁)
超人気ベストセラー作家さんは別として、
みなさん、売る努力をされてはります。(なぜか京都弁)
ましてや、新人で初出版であれば
なおさら、売る努力=営業をすることです。
営業や売る努力に関しては
色々ありますが、
本の場合はシンプルです。
書店周りです。
堀江さんは、「ゼロ」という本を出版したときは
全国200店舗を回ったそうです。
結果40万部のベストセラーになったそうです。
その書店周りをしたときに
書店の人から良く名前があがったのが
百田尚樹さん、勝間和代さん、水野敬也さん
の三人だったそうです。
よく本が売れている人は、
書店に回って営業しているということです。
キングコング西野さんは
書店周りこそしていませんが、手売りで売ったり、展示会を開いたり
いろいろな工夫や作戦を立てて売る努力をしています。
この本で学んだことを一言でまとめると、
「売ろうとしたら売れる」
です。
「売ろうとせなあきません」(なぜか大阪弁)
本を書いたら黙ってでも
出版社や本屋さんが売ってくれることは
ないそうです。
出版不況ではなく、売り手が売っていないだけ。
だそうです。
アマゾンキャンペーンなんかも
ありますが、
全国200店舗書店周り
がシンプルかつ最強のアプローチみたいです。
この話を読んで、
私はある意味感動しました。
SNSの時代、インターネットの時代、
やっぱり足で回る対面営業と組み合わせる
のが最強だよな。
オンラインはレバレッジとして
使えるけど、やっぱりオフラインの
対面営業が基本ということです。
私も、学校で学生募集をするときは
かなりの数の学校を回ります。
100や200ではききません。
そうして足で回って、
直接話を聞いて得た情報をもとに
教育内容やプログラムに盛り込んでいく、
本だけではなくどんな商品でも
同じですね。
ですので、
この本のエッセンスをまとめると、
1、一生懸命、本を書く(または書いてもらう)
2、全国本屋周りをして歩く
3、インターネットなどを使った売るための工夫をする
ということです。
私も、一冊本を書いてみようと思いました。
もし、いや、私はまだ本なんてとおもった
人がいたら、ぜひこの本を読んでみてください。
あと、仙人さんのプログラムに入ってください。
仙人さんのプログラムで、
コピーライティングを学んで練習していると、
本はいつでもかけるんじゃないかと感じてきます。
そのぐらい文章を書く量が増えます。
セールスの経験は、
コピーライティングスキルの源になるので
「本を書いて売る」というのは
ある意味、コピーライターの最強の練習方法かもしれません。
それでは、
今日も一日がんばりましょう!
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