こんにちは、かずきです、
今日は、昨日の続きです。
X-Jr.コピーライター養成スクール第9話
に出た「宿題」の実践報告をしながら
「勝負に負けないマインドセット」
についてシェアします。
ここまでの話を簡単に振り返ります。
第8話、第9話と連続して
コピーライターとして活動していく中で
これだけは必ず守っていくといいという
マインドセットが話されています。
その中でも、市場に生き残る方法として
コピーライターとしての業界で生き残っていくためには
「とにかく続けること」
10年、20年と、長期的なキャリアにもとづいた
コピーライターとしての戦略・戦術です。
長期間、コピーライターとして
継続していくうえでの大事なマインドセット
は、
「勝てる勝負」をするのではなく
「負けない勝負」をする、
「ホームラン狙い」ではなく
「確実なヒット」を確率論的に狙っていく、
「テクニック」や「ブーム」を追うのではなく
しっかりとした土俵づくりが大事。
ということがポイントでした。
その中で、負けないセールスレター、
ヒット確実なセールスレターとは、どんな
セールスレターかというと、
まず、「商品選択」を間違えないこと。
売れない商品は売れない。
お客さんの買いたい商品が売れる商品である。
という原則を守って、
売れない商品のコピーは絶対に手を付けない
ということでした。
そのためのチェックリストとして
「ヒット商品の8つのチェックリスト」
がありました。
そして、
その「ヒット商品のチェックリスト」
には、
「スーパーフォーミュラ」
が埋め込まれていること。
「スーパーフォーミュラ」
が埋め込まれていること。
スーパーフォーミュラのある商品を
スーパーフォーミュラに沿ってコピーを書くこと。
それが、ヒット確率を最大限に高めた
セールスレターということでした。
今回の「ダブルセールスレター」という
テクニックは、その中でも
・ヒット確実な基本に忠実なレター
と
・ホームラン狙いのチャレンジしたレター
を同時に2つ出すという手法で、
確実なレターとチャレンジをしていく
レターを同時に出す方法です。
負けない勝負をしながらも
時にはチャレンジをして、進化のチャンスや
ホームランを狙います。
ホームラン狙いでは、確率が悪くなりますが、
確実なヒットは確保しておきながら
ホームランも狙うことが出来ます。
今回の第9話で出た宿題は、
全部で3つあります。
1.マインドセットをインデックスカードに書く
2.ホームラン狙いのレターを書く
3.「視野に入る」ためのレポートを書く
でした。
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1.マインドセットをインデックスカードに書く
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これは、いつものとおり
大事なマインドセットをインデックスカードにかく
というもの。
・ダブルセールスレター
・違う市場(のコンセプトをまねる)
・とにかく視野に入れ
・ツァイガルニック効果
・専門分野を持て
・お金についていけ
をインデックスカードに書いて
何度も見返して脊髄反射できるように
していきたいと思います。
このインデックスカードに書き出すという
宿題ですが、バカにできません。
1話、1話のマインドセットは数は少ないのですが、
これが10話分、20話分と溜まっていくと
このカードに書き残すということが
ボディーブローのように効いてきます。
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2.ホームラン狙いのレターを書く
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これは、先ほど話した
ダブルセールスレターの話で出た
ホームラン狙いのレターです。
今回は、前回の「ジェットウォッシャー」
のセールスレターを音声セールスレター
にすることを試してみました。
にすることを試してみました。
後は、動画にしたり、
インタビューを集めたりなども
できると思いました。
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3.「視野に入る」ためのレポートを書く
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最後の宿題は、
「視野に入る」ためのレポートを
書くというものです。
私は、以前このブログにも書いた
「瞬間的にフローに入る方法」
という、フロー(ゾーン)に入る方法で
しかも「ここぞ」というときにフローに入る
実践的な方法のレポートをまとめました。
「とにかく視野に入れ」というマインドセットは、
こういうレポートなどで価値提供を繰り返すと、
クライアントや市場の関係者、見込み客の
視野に入りつづけ、いつか声がかかるという
マインドセットです。
仙人さんも授業の中で
恋人をつくるにもこの「視野に入り続ける」
ことでできる確率が上がる話をしていましたが、
私も実体験があります。
社会人2年目ぐらいで、
当時コンサルタントのころ、クライアント先で
一目ぼれした女性。
何度かアプローチをするも、当時彼氏がいて
告白をするも当然フラれる。
それでも、コミュニケーションを絶やさず
数年間ソフトアプローチを続けました。
その間、自分も別の恋人がいたときもありましたが
相手が仕事で困ったときは相談に乗ったりなど
こまめに連絡をとったりしているとき
最終的なチャンスとして、彼氏とうまくいかなくなった
どうしようという連絡がきます。
そこから再度アプローチをして、結果的に
付き合うことができました。
5年越しの恋が実りました。
また、私の友人も、大学時代
同じような経験をしました。
大学時代、気になっていたけど相手に恋人がいて、
その子の授業のノートやレポートを3年間
サポートし続けてあげた結果、
3年目に付き合うことになったそうです。
まさに「レポート力」です。
今回の宿題は、「レポート」を作成する
というものですが、
クライアントや見込み客に役立ちそうな
価値のあるサービス(奉仕)やレポートを
提供しつづけること
それが「視野に入り続ける」ための
具体的なアクションです。
これは、仕事でもプライベートでも
本当に使えるアプローチだと思います。
コツは、あまり期待をし過ぎず、
相手のことを真剣に思って、
「喜んでもらうことがうれしい」
「自分のスキルアップにもなる」
というぐらいの気持ちで取り組む
と結果がついてきやすくなると思います。
と結果がついてきやすくなると思います。
ということで、
今回までの話は、
コピーライターとして「長期的に成功するために」
勝負に負けない土俵をつくるマインドセット
を紹介しました。
それでは、
今日も一日がんばりましょう!
X-Jrコピーライター養成スクール(30日間無料)
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