2017年7月16日日曜日

コピーライター最強の仕事術

   
こんにちは、かずきです。
  
今回は、Jr.コピーライター養成スクールの
11話の内容をシェアします。
 
11話のテーマは、「仙人さん最大の秘密」です。
 


 
今回の話は、コピーライターとして活動していくための
仙人さん流仕事術の教えです。
  
今回の内容ははっきりいって超大事です。
コピーライターとしてだけでなく、ほとんどすべての
仕事において、生産性が一気に向上する仕事術の紹介です。
  
仙人さんが過去10年以上秘密にしてきた
コピーライターとして、年間10億以上売上
億越えのセールスレターを書き上げた
「仙人さん最大の秘密」が今回、ついに公開されました。
  
通常、巷にあるコピーライティングを教える講座であれば
キャッチコピーやボレットの書き方などコピーライティング
のスキルそのものついて教えることがほとんどですが、
  
仙人さんの講座は
「コピーライターとして成功するために必要なことすべて」
を大事な順番で教えられます。
  
  
もちろん、そういったコピーの書き方のテクニックも
あとあと公開されていくのですが、そういったテクニックは、
売れているレターのマネをして写経していれば自然と身に付いていきます。
  
それよりも、20対80の法則で、コピーライターとしての
長期的に成功していくために大事な2割は何かということで
そのためのアプローチやマインドセットを大事な順番で
教えてもらえるのです。
  
これまでの10回の講座を振り返る意味で、タイトルだけを
並べるとこんな感じになります。
  
第1話「子孫に残すセールスレター」
第2話「戦士の肉体」
第3話「説得の方程式」
第4話「市場を支配する方法」
第5話「12個の秘密兵器」
第6話「ヒット商品の秘密①」
第7話「ヒット商品の秘密②」
第8話「コピー業界で生き残る方法」
第9話「負けない土俵づくり」
第10話「無敵の交渉術」
  
いかがでしょうか。
  
さすがコピーライターです。興味を引くタイトルがずらっと
並びますし、全体としての一本の筋のようなものを感じるのは
私だけでしょうか。
  
仙人さんがここまで話してきた内容は、
一過性のテクニックではなく、本気でコピーライターとして
業界で長期的に生き残っていくための本質的な話だけでした。
  
そもそも仙人さんがこのコンテンツを誰のために書いているか
というと、実は、仙人さんの子どもたちに向けて書いています。
第1話のタイトル通り「子孫に残す」ためにコンテンツを
書いています。
  
そのため、10年、20年と、何10年、いや100年単位で
見ても変わらない、不変的なコンテンツにして、
仙人さんの子どもや子孫がそれをスキルという資産として
受け継ぐためのものとしてつくられています。
  
だからこそ、
「コピーライターとして成功するために必要なことすべて」
がこの講座に魂込めて埋め込まれています。
  
そんな中で、今回のタイトルが「仙人さん最大の秘密」です。
これまで一度も語られることがなかった最大の秘密が語られました。
  
このブログで、すべてを紹介してしまうのはどうかと考えましたが、
仙人さんの許可も頂き、このブログを読んでいただいているあなた
にとって役立つ内容を届ける為に、今回、シェアすることにしました。
  
それでは、はじめます。
  
第11話の内容は一言でいうと「コピーライターの仕事術」です。
それも、仙人さんが15年足らずで80億円を売上げた仕事術。
コピーライターとしてフォーカスすべき重要な2割の仕事術です。
  
まず、80対20の法則というのがあります。
ビジネスをする上で、仕事をする上で重要な概念です。
「それ知っているよ」という声もあると思いますが、念のため説明します。
  
80対20の法則はパレートの法則などと言われ、例えば、
・売上の80%は、20%のコアな顧客からの売上である
・売上の80%は、20%のコアな社員からの売上である
というように、企業の中で、フォーカスすべき大事な2割がありますよ
という法則です。
  
この80対20の法則を「コピーライターの仕事」にあてはめるとどうなるか。
コピーライターとして大事な2割のコアな仕事とは何か?
成果の80%を生み出すコアな20%の仕事は何か?
という問いです。
  
答えはシンプルです。
  
「コピーを書くこと」
  
です。
  
当たり前すぎて見失いがちなのですが
コピーライターとして最も大事な仕事は言うまでもなく
コピーを書くことです。
  
・コピーの勉強をする
・コピーの写経をする
・メールをチェックする
・いろいろな情報を収集する
・会議をする
  
などは、実は重要な20%ではないということです。
  
第2話で紹介されたコピーライターとしての肉体・健康
ルーティンの話がありました。
  
朝起きて、レモン水を飲んで、サーキット、エネマ、
ネティポット、オイルプル、日本食のような栄養のある食事、
食べ合わせを守る、ジュース・・・
  
これらを毎日やるというのも、実は重要な20%では
ありません。
  
重要な20%は、朝起きてすぐに「コピーを書く」
ということです。
  
コピーライターなので、1日最低2時間は
コピーを書くことが仕事ということです。
   
朝起きてすぐの2時間というのが重要で、
昼の2時間、夜の2時間ではいけません。
  
朝起きて2時間、メールコピーでも、セールスレターでも
コンテンツ制作でも、ブログでもSNSでも
とにかく「コピー」を書くことに集中します。
  
私も、A級コピーライター60日―90日ブログチャレンジ
を始めるようになって、この朝起きて2時間コピーを書く
ということが出来るようになってきました。
  
でも、たまに朝起きられないときや、別の仕事をしてしまったり
など、朝1番のタイミングを外してしまい、昼や夜に書くことが
ありましたが、その時は、朝1番で書くものよりかなりクオリティ
がかなり落ちました。
  
書いている時に、集中できないというか、筆がすすみません。
でも書き進めないといけないので、なんとか書くのですが
書いている内容も、一貫性もストーリー構成も納得いかない
ものが出来上がります。
  
この
「朝一番に、起きてすぐコピーを2時間書く」
というのが仙人さんの仕事術に関する秘密のコアな部分になります。
 
  
 
   
ここから、さらに
・コピーライターとしての時間割・期限設定方法
・リサーチの方法
・潜在意識を活用したコピーの書き方
  
について語られましたが、明日、この続きを書きたいと思います。
  
今回の話は、まとめると、コピーライターとしては、
 
朝起きてすぐ、一番集中力が高い状態のときに
一番大事な「コピーを書く」という仕事をすることが
最も大事なことである
 
という話でした。
  
この話のエッセンスは、コピーライターでない人も同じ
ように当てはめることが出来ます。
  
朝起きてすぐ、一番集中力が高い状態のときに
一番大事な「●●●●」という仕事をすることが
あなたにとって最も大事なことです。
  
大事な20%の仕事は何かを改めて考えて、
その大事な仕事を朝起きてすぐ2時間、最優先で取り組む。
これができるだけで、あなたは他のライバルに
圧倒的な差がつけられます。
  
明日は、今日の話をより具体的に掘り下げていきます。
  
それでは、
今日も一日がんばりましょう!
  
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