こんにちは、かずきです、
今日は、昨日の続きです。
X-Jr.コピーライター養成スクール第13話
に出た「宿題」の実践報告をします。
前回は、「1000人のファン」ということで、仙人さん流の
ファンづくりのマインドセットについてシェアしました。
「リスト」ではなく「ファン」として捉える。
そのためには、お客さんの事を深く理解することが
大事であり、そのために、実際にお客さんの話を聞きま
しょうという話がありました。
そして、そのお客さんの深い理解のためには、
自分をさらけ出すことが大事という話もしました。
今回の宿題は、それらを実践していく内容になっています。
今回出た宿題は全部で3つあります。
1.人(お客さま)の話を聴く
2.自分をさらけ出す文章を書いてみる
3.自分のビジネスでお客さんに聞きたい質問リストを作成する
の3つです。
1.人(お客さま)の話を聴く
は、30分ずつ、3人から聴いてみる、ひとりひとりの
人生のドラマを聴くという内容です。
今回は、まだ時間がなくて取り組めていませんが、
以前に取り組んだ話をシェアします。
自分の部署の新入社員についての話です。
彼らの個別プロフィールは履歴書などで
分かっていたり、面接を通してだいたい
聴きたいことはわかっていました。
ですので、そこで、さらに踏み込んで、
いくつかの質問を用意いました。
・今まで一番大変だったことは、悩んだことは。
・その時に感じた恐怖はどんなものだったか。
・それを乗り越えられたのはどうしてか。
・その時に支えてくれた人はいたか。それはだれか。
・どんな言葉をかけてもらえたか。
・今の一番問題点はなにか。
・どうやって克服しようと考えているか
・将来の目標はなにか。
などの質問項目を準備して
作文してもらい、それらをもとにヒアリングをしました。
かなりリアルで生々しい話もありましたが、
結構本音で話してくれました。
そして、本人たちから得たそれらの情報をもとに、
求人リーフレットのような形でまとめました。
次年度以降の求人広報に役立ったことはもちろんですし、
それ以上に彼らのことを深く知れて、彼らの士気も
上がったことを覚えています。
今回の仙人さんの話は、コアなお客さんに対しても
同じように対応するという話で、少し抵抗はありますが
やってみようと思います。
さて、
2つ目の「自分をさらけ出す文章を書く」です。
これについても、
普段の面談や交渉の際に、入り口の部分で
かなり気を付けているところです。
初対面の人とあって、今後、一緒に仕事をしていく
ことになりそうな場合、できるだけ自己紹介をするときに、
失敗したことや、本音の部分を話すようにしています。
そうすることで、表面的な会話では絶対に
出てこないような人間関係のつながりが出てきたりもします。
先日も、ある大学の学長さんと初対面で
提携交渉に臨んだときの話です。
ある程度話が進んだところで、
自分の家族の事を話して行った際に、
家族の一人が、会社の取締役の方と知り合いだとわかりました。
私もその方と実際に会ったことがあったので、
その方の話で、一気に打ち解けて、その後は、
ある意味本音トークで、一緒に提携してやりましょう
となりました。
家族の話をしていなければ、そこには
行き着かなかったと思います。
また、採用面接をするときも、こちらから質問ばかり
をするだけではなく、相手が本音を話しやすいように
話します。
自分が若い頃、新卒の頃、どんな失敗をして
今に至るかなど、本音トークをします。
そうすると、相手もリラックスして話をしてくれます。
そのため、通り一辺倒では絶対にわからない
その人の本当の部分が見れるので、入社後のイメージや
対応が全く変わってきます。
逆に、本音で話すので実際に合わないなという時もあって、
その時は、それをはっきりその場で伝え、
終わりになるときもありました。
いずれにしても、自分をさらけ出すことの効果は
ある意味絶大で、合わない場合も含めて、
今後の仕事に対して建設的で前向きな関係が築けます。
今回の宿題では、それらを文章にするというもの
でしたので、改めて形に残しておきたいと思います。
3.お客さんに聞きたい質問リストを作成する。
私の仕事場は学校ですので、
ダイレクト営業は、インターネットや代理店広報が
中心で、法人営業の場合は、学校の進路担当者や経営者
がターゲットになります。
そのため、
・法人営業用の質問リスト
と
・入学対象者個人(学生)用の質問リスト
の2つを用意しています。
今回の話を改めて聞いてみて、
更にブラッシュアップしなければならない
と思いました。
学生本人には、面接試験や作文などで、
採用面接のときのように詳しく聞いていきますが、
さすがに入学面接で聞ける質問と聞けない質問があるので
(初体験があるかどうかなど)、そこはスルーしようと思っています。
それでも、一度、聞きすぎて、担当校の校長先生から
大クレームをいただいたこともありました。
法人営業に関しては、かなり経営の事や
経営者個人のプライベートのこともまで
突っ込んで聞けていますが、仙人さんほどは
まだまだ突っ込めていません。
というか、「体験人数何人ですか」はさすがに
一生聞ける気がしない人が多いです笑
こちらの宿題に関しても、今のリストをベースに
ブラッシュアップしていきたいと思います。
以上、
今回の宿題実践報告でした。
1000人のファンを目指して、
目の前のお客さんを1人ずつファンとして
対応する。
一人ひとりのお客様に対して、
本音の対話をして深く理解する。
そのためには自分がまずはさらけ出すこと。
そして、聞くべき内容を整理して準備しておくこと。
これが、今回の宿題のポイントでした。
私も、今までやってきたことをしっかり整理して
バージョンアップさせたいと思います。
それでは、
今日も一日がんばりましょう!
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