2017年7月31日月曜日

本音の対話

   
こんにちは、かずきです、
  
今日は、昨日の続きです。
  
X-Jr.コピーライター養成スクール第13
に出た「宿題」の実践報告をします。
 
 

 
前回は、1000人のファン」ということで、仙人さん流の
ファンづくりのマインドセットについてシェアしました。
 
「リスト」ではなく「ファン」として捉える。
 
そのためには、お客さんの事を深く理解することが
大事であり、そのために、実際にお客さんの話を聞きま
しょうという話がありました。
 
そして、そのお客さんの深い理解のためには、
自分をさらけ出すことが大事という話もしました。
 
今回の宿題は、それらを実践していく内容になっています。
 
今回出た宿題は全部で3つあります。
 
1.人(お客さま)の話を聴く
2.自分をさらけ出す文章を書いてみる
3.自分のビジネスでお客さんに聞きたい質問リストを作成する
 
3つです。
 
1.人(お客さま)の話を聴く
は、30分ずつ、3人から聴いてみる、ひとりひとりの
人生のドラマを聴くという内容です。
 
今回は、まだ時間がなくて取り組めていませんが、
以前に取り組んだ話をシェアします。
 
自分の部署の新入社員についての話です。
 
彼らの個別プロフィールは履歴書などで
分かっていたり、面接を通してだいたい
聴きたいことはわかっていました。
 
ですので、そこで、さらに踏み込んで、
いくつかの質問を用意いました。
 
・今まで一番大変だったことは、悩んだことは。
・その時に感じた恐怖はどんなものだったか。
・それを乗り越えられたのはどうしてか。
・その時に支えてくれた人はいたか。それはだれか。
・どんな言葉をかけてもらえたか。
・今の一番問題点はなにか。
・どうやって克服しようと考えているか
・将来の目標はなにか。
 
などの質問項目を準備して
作文してもらい、それらをもとにヒアリングをしました。
 
かなりリアルで生々しい話もありましたが、
結構本音で話してくれました。
 
そして、本人たちから得たそれらの情報をもとに、
求人リーフレットのような形でまとめました。
 
次年度以降の求人広報に役立ったことはもちろんですし、
それ以上に彼らのことを深く知れて、彼らの士気も
上がったことを覚えています。
 
今回の仙人さんの話は、コアなお客さんに対しても
同じように対応するという話で、少し抵抗はありますが
やってみようと思います。
 
さて、
2つ目の「自分をさらけ出す文章を書く」です。
 
これについても、
普段の面談や交渉の際に、入り口の部分で
かなり気を付けているところです。
 
初対面の人とあって、今後、一緒に仕事をしていく
ことになりそうな場合、できるだけ自己紹介をするときに、
失敗したことや、本音の部分を話すようにしています。
 
そうすることで、表面的な会話では絶対に
出てこないような人間関係のつながりが出てきたりもします。
 
先日も、ある大学の学長さんと初対面で
提携交渉に臨んだときの話です。
 
ある程度話が進んだところで、
自分の家族の事を話して行った際に、
家族の一人が、会社の取締役の方と知り合いだとわかりました。
 
私もその方と実際に会ったことがあったので、
その方の話で、一気に打ち解けて、その後は、
ある意味本音トークで、一緒に提携してやりましょう
 
となりました。
 
家族の話をしていなければ、そこには
行き着かなかったと思います。
 
また、採用面接をするときも、こちらから質問ばかり
をするだけではなく、相手が本音を話しやすいように
話します。
 
自分が若い頃、新卒の頃、どんな失敗をして
今に至るかなど、本音トークをします。
 
そうすると、相手もリラックスして話をしてくれます。
 
そのため、通り一辺倒では絶対にわからない
その人の本当の部分が見れるので、入社後のイメージや
対応が全く変わってきます。
 
逆に、本音で話すので実際に合わないなという時もあって、
その時は、それをはっきりその場で伝え、
終わりになるときもありました。
 
いずれにしても、自分をさらけ出すことの効果は
ある意味絶大で、合わない場合も含めて、
今後の仕事に対して建設的で前向きな関係が築けます。
 
今回の宿題では、それらを文章にするというもの
でしたので、改めて形に残しておきたいと思います。
 

 
3.お客さんに聞きたい質問リストを作成する。
 
私の仕事場は学校ですので、
ダイレクト営業は、インターネットや代理店広報が
中心で、法人営業の場合は、学校の進路担当者や経営者
がターゲットになります。
 
そのため、
・法人営業用の質問リスト
・入学対象者個人(学生)用の質問リスト
 
2つを用意しています。
 
今回の話を改めて聞いてみて、
更にブラッシュアップしなければならない
と思いました。
 
学生本人には、面接試験や作文などで、
採用面接のときのように詳しく聞いていきますが、
さすがに入学面接で聞ける質問と聞けない質問があるので
(初体験があるかどうかなど)、そこはスルーしようと思っています。
 
それでも、一度、聞きすぎて、担当校の校長先生から
大クレームをいただいたこともありました。
 
法人営業に関しては、かなり経営の事や
経営者個人のプライベートのこともまで
突っ込んで聞けていますが、仙人さんほどは
まだまだ突っ込めていません。
 
というか、「体験人数何人ですか」はさすがに
一生聞ける気がしない人が多いです笑
 
こちらの宿題に関しても、今のリストをベースに
ブラッシュアップしていきたいと思います。
 
以上、
今回の宿題実践報告でした。
 
1000人のファンを目指して、
目の前のお客さんを1人ずつファンとして
対応する。
 
一人ひとりのお客様に対して、
本音の対話をして深く理解する。
 
そのためには自分がまずはさらけ出すこと。
そして、聞くべき内容を整理して準備しておくこと。
 
これが、今回の宿題のポイントでした。
 
私も、今までやってきたことをしっかり整理して
バージョンアップさせたいと思います。
 
それでは、
今日も一日がんばりましょう!
 
X-Jrコピーライター養成スクール(30日間無料)

2017年7月30日日曜日

1000人のファン

  
こんにちは、かずきです。
  
今回は、Jr.コピーライター養成スクールの
13話の内容をシェアします。
  
13話のテーマは、「1000人のファン」です。
 

 
今回の話は、前回の「顧客リストの秘密」
の実践編、テクニック編です。
 
前回は、自社で集めたリスト以外に、
元々あるクライアントのリスト、代理店のリスト
の特性を、しっかりと調査・把握しておくことが
コピーライターとしての大事な仕事。
 
そして、そのためのチェックポイントについて
シェアをしました。
 
今回は、さらに突っ込んで、
「顧客リスト」に対する根本的なマインドセット、
その集め方、構築の仕方について学びます。
 
私は、今回、これから話す内容を知る前まで
顧客リスト=データであり、いかに数を集めるか、
ある程度反応のいい、興味を持った人たちの名簿を
機械的に集めるかがビジネスにおいて大事だと
考えていました。
 
もちろん、システマティックに考えると
そうなんですが、仙人さんの考え方は、それとは
全くの真逆、根本的なところが違っていました。
 
短期決戦で、焼き畑農業型のビジネスをやりたい場合、
ある意味、リストを買って、そこに広告を出すという
方法でいいかもしれません。
 
ただ、お客さんと長期的に、永続的な信頼関係
を築きながら、長くビジネスを続けたい、むしろ
血の通った事業を行いたい場合は、今回の仙人さんの
考え方を学ぶといいと思いました。
 
仙人さんのリストへの考え方を一言でいうと、
 
「リスト」=「ファン」
 
です。
 
「リスト」というのは、単純な「顧客データ」の
集まりではなく、一人ひとりの人間、そして、
さまざまな悩みや恐怖、欲求を持った人間であり、
あなたの事業や使命に理解・共感してくれる一人の
ファンであるということです。
 
そして、そのファンを一人ずつ増やしていくことが
あなたのビジネスの目的であり、それが1000人も
あつまれば未来永劫、永続的にビジネスを継続することが
できるようになるというものです。
 
この考え方をもっているか、知っているかどうかで
自分自身のビジネス、お客さんへの考え方、
マーケティング、コピーライティングに対する姿勢・
取り組み方が180度変わってきます。
 
リストをLPで集めて、メールコピーで誘導して
最終的にSLでセールスをかけるといった
なんだか心がないマーケティング活動をやめて、
一人ひとりのファンを大切にする、魂のこもった
仕事ができるようになります。
 
仙人さんの授業の中で、今流行っているテクニックややり方
について教えられることはありません。
 
もちろん仙人さんはトップマーケターでありトップコピーライター
なので、そこら辺の知識やノウハウは全て知っているのですが、
そんなことを教えても一過性で終わります。
 
10年後、20年後、永続的に続く本物のスキルやマインドセット
だけを教えていただけます。
 
実際、Xjr.コピーライター養成スクールの授業の
内容は、全26回の内、今回までで13回、約半分が終わった
わけですが、具体的なSLの書き方については一度も
でてきません。
 
それよりも、コピーライターとしての基本的なマインドセット、
あり方、市場の選び方、商品のつくり方、クライアントとの付き合い方、
そして、今回のファン(お客様)の集め方、付き合い方という
話です。
 
SLやLP、広告のテクニックやブームは、流行り廃りがあって
時間が経てば使えなくなるものがほとんどです。
 
一方で仙人さんが教えてくれるマインドセットや考え方は
一生ものスキルになります。
 
そういう意味で、今回の「1000人のファン」という
マインドセットは、それだけでビジネスの捉え方、
「顧客リスト」の捉え方を一新してしまうほどパワフルなものです。
 
 
際に、私もこの「1000人のファン」を集めるという
意識・目標で、既存のビジネスを捉え直し、行動し直した結果
信じられないほど、うまくいき。
 
実際にお客さまから、「私はのファンですから、
仕事をさせてもらっています」というようなうれしい言葉を
よくいただくようになりました。
 
そうすれば、どんどん紹介や口コミが集まるようになって
更に、ファンの期待を超えようと、商品にも力が入ります。
 
一つひとつのコミュニケーションや商品づくりに
文字通り「魂」がこもっていくのです。
 
今回の授業の中で、仙人さんは、リスト集めの方法についても
触れられています。
 
ファン集めと言い換えた方がいいかもしれませんが、
そのリスト集め、仙人さん曰く、1000通り以上の方法が
あるそうです。
 
ただ、いろいろやってみて、28割の2割、
さらにその2割の2割と、コアのコアは何か、
リストを集める方法は究極的には、「紹介」と「PPC」
の2つに集約されるとのことでした。
 
そして、何よりも大事なのが、お客さんのことを深く
理解すること。
最初リストが数人でも集まった時点で、
まずは、スカイプコンサルなどで、お客さんのことを
深く知ろうとすることが大事と言います。
 
お客さんの持っている個人情報、問題点、恐怖、欲望、
経験人数、経歴、付き合った人の数、家族構成、仕事・・・
ありとあらゆる情報を知ろうとすることが大事ですと。
 
そして、そのためには、まず自分自身が
自分のことをさらけ出すことが重要だと。
 
全体的、具体的なステップはこんな感じになります。
 
1.SNSやブログで記事を書く
2.「レポート」を作成する
3.その「レポート」を特典としてメルマガでリストをとる
4.リストが10人も集まったらスカイプコンサルをオファーする
5.スカイプコンサルをして、お客さんの事を理解する
6.1~5を繰り返す
7.お客さんを理解した上で商品を作る
8.商品を売る
1~8を繰り返す
 
基本はこのステップどおりにやるだけ
あとは、個々のアクションにおけるチェックリストや
身につけておくべきスキルがあるので、それは
仙人さんの授業でしっかり学んで鍛錬するという感じです。
 
あとはやるだけという感じです。
上記のステップを実行する前に、参入すべき市場の選定、
商品カテゴリーの選び方、クライアント・パートナーとの出会い・交渉、
これらがより重要になってくるということです。
 
それらが、しっかり固まっていれば、
あとは、仙人さんの授業の内容に沿いながら、
しっかりとステップの1から8を坦々と日々こなしていけば
成功は約束されたようなものだと思います。
 
今日は、仙人さん流「顧客リスト」の捉え方、
1000人のファン」という話でした。
 
明日は、今日の続き、具体的な実践例や宿題報告を踏まえて
今日の話の深堀りをしていきたいと思います。
 
それでは、
今日も一日がんばりましょう!
 
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2017年7月28日金曜日

2017年に起きる、大きな変動の正体

  
こんにちは、かずきです。
  
今日は、私が仙人さんにしたい質問についてシェアします。
  
今回の質問は、
 
2017年に起きると言われている、大きな変動の正体を教えてください」
 
という質問です。
  
 

 
  
いたずらに恐怖をあおりたいわけでもありませんし、
私自身、比較的、楽観的で、楽しくリラックスして
日々を過ごせればいいと考えています。
  
しかし、いろんな筋からの情報や
なんとなく肌で感じる内的直観が、2017年の秋以降に
起こるといわれている「良くない」出来事について、
懸命に、準備を急げと語りかけてきます。
 
私は、普段、ニュースもTVも観ません。
新聞も読みません。
 
メインの情報源は、
人から直接聞く話、仙人さんの音声と本からの情報、
あと、NewsPicksぐらいです笑
 
3年前までは、いろんなネット上の情報、
メールマガジン、SNSや、TVの情報番組、
新聞、雑誌、さらには、あやしい情報商材まで
情報ソースは、できるだけ広く浅く、
アンテナを張って拾っていました。
 
その結果、情報の洪水に溺れて
まったく正しい現状認識や判断ができていませんでした。
 
そうした中で起こった、とんでもない事件をきっかけに、
情報のデトックス、情報遮断を行うようになりました。
 
人は、必ずミラーニューロンの影響を受けます。
 
Good foods make good body,
good knowledge makes good brain.
 
という英語のことわざがあります。
(ちょっと間違っているかもしれませんが)
 
いい食事は健康な体をつくり、
いい情報(知識)は、良い脳を作ると言います。
 
つまり、ゴミのような情報ばかりを
見ていると、脳の中がゴミだらけになってしまい、
ゴミ情報をもとにいろんな判断・決断を
してしまうのです。
 
不健康な食生活をした後に、体に溜まった
毒素をデトックスして、健康な体をとりもどすように、
脳も、不必要なゴミ情報をデトックスすることで
健康でクリアな、正常な判断機能をもった脳に
することができるのです。
 
私は、2014年の春から、情報遮断、情報デトックスを
行い、ピュアな情報、自分にとって信じられる情報源から
だけ情報を受けるようにしていき、脳のデトックスを
図っています。
 
ですので、このブログで紹介している内容を
いくつか見ていただくとわかると思いますが、
基本、トップ1%のコアな情報しか載せていません。
 
時々、自分の趣味と趣向に偏った情報もありますが!笑
 
情報デトックスで、正常な情報判断力を得たうえで
私が、今感じていることは、
 
2017年の後半、間もなく、この国、日本において
とんでもない大きな“何か”が起こる!
 
ということです。
 
それは、
リーマンショックをはるかに上回る経済危機かもしれませんし、
通貨危機によるハイパーインフレかもしれません。
はたまた、隣国の脅威による有事体制かもしれません。
 
ただ、本当にヤバい!と感じていることは、
私たち、日本人のほとんどが情報弱者に陥ってしまっていること。
 
単純に、新聞やTVなどのマスメディアの
記事に載せられてしまう大多数の人、
 
また、そういうマスコミにはだまされないぞ!と
「情報強者」の振りをしている、
一部のオピニオンリーダー、
宗教家、スピリチュアルリーダーのいうことを
うのみにしてしまっている人、
 
いずれにしても、
正常な判断能力を多くの日本人が失ってしまっている
ように感じるのは私だけでしょうか。
 
私は、運よく(?)、過去に何度か、
マスコミがニュースで取り上げるようなネタや事件に
自分の近しい人たちが巻き込まれ、それと戦っているのを
見てきたので、
 
いかにそこに「嘘」が含まれているか、
何らかの「意図」が入った情報操作、
断片的な情報の編集が行われているかを知っています。
 
これは私と同じように、マスコミが流す情報の
「裏」に実際に触れた事がある人は必ずわかると思います。
 
単純な「嘘」の場合は、視聴率や購読数を上げる
ための情報の編集なので、出版社や新聞社
の利益追求なので、まだかわいいものです。
 
厄介なのは、何らかの「意図」が入った情報操作の方です。
 
 

 
よくあるのが、
ある筋が本当に隠したい情報があるとき、
水面下で法案を通したときに、
スキャンダル記事を各紙・各局がこぞってしつこく
取り上げるときです。
 
今回の、政治スキャンダル、
森友、加計の件もそのようなものだと思います。
 
モンサントの影響化で、「種子法」が
通ったような話ではありません。
 
今、何を言っているのか意味が分からない
と言っている場合は、かなり危険です。
 
ある「意図」の術中にはまり、
情報弱者に陥ってしまっている可能性があります。
 
長期的に見れば、情報遮断、情報デトックスを
行っていけば、だんだんと正しい情報に触れ、
正しい判断ができるようになると思います。
 
ただ、今、私が感じている漠然とした不安と恐怖は、
日本がこれまで経験したことのないような危機をもうすぐ迎える、
2017年の秋には、ということです。
 
もう、現時点ではどうすることもできないかもしれません。
でも、何かが起きることがわかって手をこまねいているわけにも
いきません。
 
少なくとも、心の中で、闘う覚悟を
しっかり持っておく必要はあるでしょう。
 
人生には、上り坂、下り坂、そして、「まさか」
があると言われます。
 
この「まさか」は突然、本当に予想もしないところで
やってきます。
 
でも「まさか」がきても、不退転の心で、GRITで
やり続ければ必ず希望の光は見えてきます。
 
あと、
今回のブログ90日間チャレンジを達成したら
仙人さんと直接スカイプができるチャンスがあります。
 
その時には、
2017年におきる大きな変動の可能性」について
具体的に聞いてみたいと思います。
 
この記事を見ているあなたも、
ぜひ、情報デトックスと心の準備をされてください。
 
仙人さんから情報を入手したら、
前向きなコメントやメッセージを頂ける方にはシェアしたい
と思います。
 
今日は、真面目な話をしてしまいました。
 
まずは、自分ができることを
着実にアクションとっていきましょう。
 
それでは、
今日も一日、がんばりましょう!
 
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2017年7月27日木曜日

LEGOのような会社を創りたい!

  
こんにちは、かずきです。
   
今日は、LEGOについて話します。
  


 
 
LEGOはあのおもちゃのレゴですが、
そのレゴを作っているLEGO社やその経営者に
焦点を当ててみたいと思います。
 
私は、レゴというおもちゃは世界中のおもちゃの中で
最も優秀で、影響力があり、それ自体が教育パワーを
もっているおもちゃだと思っています。
 

 
レゴ社のホームページからの引用ですが、
あのレゴブロックの組み合わせは、
 
8つのボッチのある同じ色の基本ブロックが
2個で、24通りの組み合わせができるそうです。
 
3個では、1,060通り。
更に6個のブロックでは、組み合わせの数が、
915103765通りの組み合わせにもなるそうです。
 
レゴのブロックは、無限の可能性の組み合わせが
楽しめるおもちゃなのです。
 
私も、幼少期にレゴに触れ、
創っては壊し、創っては壊し、いろんなモノを
創って遊びました。
 
それから30年の時を経て、自分に息子ができました。
その息子たちも、同じように夢中になって
楽しんでいます。
  
そんな光景を見て、
色々なおもちゃやゲームはあるけれど、
ここまで世代を超えて楽しめるおもちゃはないのでは
ないかと思います。
  
また、ただ単純に遊ぶだけのものでもなく、
何かを創造するプロセス、どんなものを作るかの構想し、
プランをたて、組み合わせやバランスを考えて、
試行錯誤しながら「作品」を創っていくプロセスは
まさに、ビジネスで必要とされるクリエイティビティです。
 
それだけではなく、その作業をやっている間は
極限の集中状態ともいえるフロー状態を経験することになり
一つの事を集中する力が自然と養われます。
 
他にもあげればきりがありませんが、
レゴがもつ教育的価値、教育的メリットは
図り知れません。
 
LEGO社は近年、教育事業にも力を入れていて
レゴを使った教育プログラムを提供しています。
詳しくは知らないので、何ともいえませんが、
もちろんそういったプログラムの効果は大きい
と思います。
 
しかし、レゴのすごさは、
あの単純なレゴのブロックを子どもに与えるだけで
子どもたちは、自ら進んで、「自発的に」、
遊びながら学習するのです。
 
モンテッソーリ教育が試行錯誤して、
あれやこれやといろんなツールを使うのを横目に、
レゴはブロックだけで、
モンテッソーリが目指す、超集中状態=フロー状態を
いとも簡単につくり出してしまいます。
 
(ちなみに、モンテッソーリはいい教育です。)
 
レゴブロックにハマればハマるほど、
これからの、答えのない問題解決が求められる時代において、
最高のクリエイティビティ教育を実践できると思うのです。
 
そんな、史上最強のおもちゃを開発した
LEGO社はどんな会社なのでしょうか。
 
まず、「レゴ」という名前は、
デンマーク語で、leg godt、「よく遊べ」
という意味であり、それがブロックの名前であり、
会社の名前であり、それが理想とのことです。
 
うーん、レゴブロック同様、
すべてがシンプルで美しいです。
 
そのLEGO社は、1932年に、
オーレ・キアク・クリスチャンセンさんによて
創立されました。
 
その後、親から子へ引き継がれ、
今は、孫のケル・キアク・クリスチャンセン氏が
所有しているそうです。
 
Only the best is good enough. (子どもには最高のものを)
という創業以来の理念を受け継ぎ、
最高の製品の安全性と品質を何よりも大切にしているそうです。
 
レゴ社は、今でこそ、世界でも経営的にも超優良な
会社ですが、創業以来80年間ずっとそうだったわけではありません。
 
1990年代後半に、テレビゲームが世界的に普及し始めた頃
みるみると業績が落ちていき、一気に破綻の瀬戸際まで
追い込まれました。
 
そして、窮地にたった会社は、外部から経営のプロを雇って
再起を図ります。その時に取った施策が「脱ブロック」
というものでした。
 
テレビゲーム開発、テレビ番組制作、テーマパーク拡大など
無数の新規事業に打って出ます。
しかしながら、その「脱ブロック」作戦は完全に裏目に出ます。
 
そして、その時に、先にあげた「創業者の理念」を思い出し、
原点に戻ったのです。
 
「子供たちに最高のものを」という理念にです。
 
そして、奇跡的な復活を遂げたのです。
その後2014年上期には、「バービー」人形の米マテル社を
抜き、玩具メーカー世界一の座に就きます。
 
その世界一に付いた理由としては、
そのレゴブロックそのものだけではなく、
ストーリーを組み込んだことで知られています。
 
レゴブロックの特許は、すでに切れていて、
他の玩具メーカーが類似のブロックを製造販売することも
可能な状態にありました。
 
しかし、LEGO社は、当初の理念を踏襲し
「子供たちに最高のものを」提供するために
プレイテーマやレゴムービーといった新しい価値を
創造し、「機能ではなく、ストーリーを売る」
というマーケティングを行ったのです。
 
 
理念を守りながら、時代のテクノロジーや市場環境に
合わせて、臨機応変に対応していき、
顧客への価値を創造していくという
経営の教科書の基本の基本として載っていることを
素直に実践できたLEGO社なのです。
 
このあたりのLEGO社の取り組みに関しては、
 
「レゴはなぜ世界で愛され続けているのか
最高のブランドを支えるイノベーション7つの真理」
 
  
という本にまとまって載っているので
興味のある方はぜひお読みください。
 
また、このブログでも改めてレビューを
書きたいと思います。
 
レゴのような本当にすばらしい商品をもった会社、
その商品を生み出すことになった創業理念、
そして、その創業理念を継続して貫いて
イノベーションを起こす底力。
 
そんな会社を日本から起こしてみたいと思いました。
 
仙人さんのカリキュラムをしっかり学んで
時間さえかければ、それも不可能なことではない気がしています。
 
私にとって、
レゴ(LEGO)は、
最高のおもちゃ、最高の教育ツール、最高の会社です。
 
それでは、
今日も一日がんばりましょう!
 
仙人さんの最高プログラム:Jr.コピーライター養成スクール(30日間無料トライアル)