KAZUKIです、
今週は、「プロフェッショナル・セルフイメージ」
ということでプロ、プロフェッショナルについて
お話ししています。
今日は、プロについての話ではなく、
その反対の「素人(アマチュア)」について
話したいと思います。
素人とは、どういうひとか?
簡単に答えを言うと、
プロと真逆の人を言います。
プロフェッショナルの5つの定義
を紹介しましたが、その真逆を考えれば
素人になります。
プロフェッショナルの5つの要素は、
①私事を挟まない
②約束以上を提供する
③フォローアップをする
④安定感がある
⑤清潔感がある
の5つでした。
プロはこの5つを全て満たす人
をイメージしてもらえばいいのですが、
素人のはこの真逆を想像してもらえると
わかりやすいです。
例えば、
私事を挟みまくる人。
お腹が痛いから、体調が悪いので仕事
を休んでしまう。
結婚式があるからなど、プライベートを
大事な仕事よりも優先してしまう。
肝心な時に現場にいない人。
そういう人はプロとは呼べません。
また、
約束すら果たさない人は素人です。
納期を守らない、
クオリティが期待以下など。
プロではないのは明らかです。
このように、素人は、
私事を挟み、
約束さえも果たそうとせず、
フォローアップもしません。
更には、
感情的に波が合って不安定。
機嫌がいいときはいいけど、
自分の気分によってテンションが低かったり
自分の都合で動きます。
また、不潔です。
爪が伸びていて、垢と誇りで黒いのが
爪と指の間に溜まって居たり、
鼻毛が出ていて目やにがついていて
スーツはよれよれ、ネクタイにシミ。
なんかお風呂に入っておらず、口臭はくさい。
こんな人は絶対にプロではありません。
プロになるためには、こういった素人要素を
ひとつひとつ改善、向上していくといいことがわかります。
他にも、素人の特徴として、
「エゴが強い」というのがあります。
プロの本質は「相手本位」です。
相手本位で考えているから、
私事を挟まないし、約束以上を提供します。
相手の事を考え丁寧にフォローアップし、
常に自分の感情に左右されることなく安定感があり
清潔感があって気持ちいい対応をします。
これらは全て「相手のことを考えているから」
「相手を中心にものごとを考えているから」
できることです。
逆に「素人」は、相手の事を考えません。
エゴを優先して、自分本位で行動します。
教育の現場でも、
生徒の才能を伸ばしたいというよりも、
自分がちやほやされたい、認められたい、
先生という立場が気持ちいいということで
やってしまします。
先生面をして、自分の都合で行動します。
異性で気に入った子がいると
手を出してしまいます。
恋愛もしてしまいます。
教育の場では、自分にスポットライトを
当ててはいけません。
プロは相手にスポットライトを当てるのです。
他にも、素人の特徴として、
「素を出している」というのがあります。
普段の自分との境目を持っておらず、
教育の場で、普段の自分を出してしまいます。
プロの教育者は、普段の自分と
教育者としては、別の顔を持っています。
また、素人は「情」を入れてしまいます。
教育者の仕事は生徒の才能を引き出すこと。
時には冷酷とも思われる手段を使う必要があります。
情を入れて、一時をやり過ごすと生徒の成長の機会を奪います。
いい人と思われたいと考えてると
教育者にはなれません。
嫌われる覚悟を持たなければなりません。
「厳しいけど、怖いけど、辛いけど
人生がよくなる」と言われるのがプロです。
効率的でコンスタントに一貫性をもって
ロボットのように鬼のようにやるのがプロ
なのです。
以上、プロとアマの違いについてでした。
それでは、
今日も一日がんばりましょう!
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