Kazukiです、
昨日はオフの日、
久しぶりに東京の家族の元で過ごしました。
台風が近づいて来ていたので、
家でゆっくりとも思いましたが、
いっそのこと近くの温泉スパに行くことになりました。
そして、温泉で温冷浴をじっくりやりました。
温冷浴、温冷シャワーは、
仙人さんの超健康プログラムXパワーでも
紹介されている健康アプローチの一つ。
高温シャワーと冷水シャワーを交互に1分間ずつ
10〜15程度繰り返すことで身体中の血行が、
毛細血管の隅々まで行き渡ります。
続けて行くと、内臓とお肌がピカピカになって行く。
仙人さんはこの方法で重度のアトピーを完治させたそうです。
実際にやってみると分かりますが、
最初はかなりのガマン大会です。
アッチャー!冷たーい!
と思わず声を上げずには入られません。
でも、慣れてくるとだんだんと快感になってきます。
そして終わる頃には全身がポカポカします。
最後は冷水で締めて終了です。
この温冷水アプローチ、家でやるときは、
どうしてもシャワーを使ってやるので私は、
全身よりも気になる患部に集中的にやるようにしています。
たまに全身バージョンでもやりますが。
シャワーだとどうしても時間がかかるのと、効果が落ちる気がします。
一方、今回のような温泉スパで冷水浴ができるところであれば、
ほぼ完璧な温冷浴ができるのです。
遠赤外線線サウナと冷水浴の組み合わせも同様の効果があります。
ということで、昨日は、温泉スパで温冷浴をじっくりやって、
ヘッドスパをやりながら昼寝して、帰りに美味しい焼き鳥を食べて、
家族とともに大満喫の完全休養日でした。
温冷浴や完全休養のアプローチは、
Xパワーで紹介されている仙人さん流健康ノウハウです。
教育ビジネス、コピーライティングに限らず
仙人さんのように、仕事で成果を出す人は
肉体面のアプローチも手を抜きません。
Xパワーに興味のある方はこちらからどうぞ。
30日間のお試し体験入学もできるようです。
さて、昨日から、世界最高峰の教育者育成プログラム、
Xブッダ第1話の内容紹介をスタートさせましたが、いかがでしょうか。
私は、どんな仕事、どんな職業を選ぶにしても、
教育スキルは必ずマスターすべきスキルだと思いますし、
ボーリングのセンターピン、ドミノの一つ目、
レバレッジを最大化させるスキルだと信じています。
その教育スキルをはじめ、
次世代教育者になるための最新ノウハウ
教育スキルを会得するためのプログラムが
Xブッダなのです。
昨日、Xブッダ第1話目のマインドセットを
3つ紹介しましたが、今日は、その宿題実践を通して
Xブッダ第1話の最重要ポイントに触れたいと思います。
Xブッダ第1話目のポイントは、
なんといっても、
教育者へ道、その“第一歩目”を踏み出すことです。
そして、その第一歩目とは、
教育者になるというコミットメント
です。
これから、自分が教育者として生徒に、
知識やスキルを伝授していくことに対する責任を自覚すること、
そして、その手段であるコミュニケーション技術を
習得することへのコミットです。
それでは、私の宿題実践報告を踏まえて
宿題内容と意味をお伝えします。
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宿題実践その1:3年後のゴール設定
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まず、宿題の1つ目は、
教育者としてどうあるべきかです。
答えは、尊敬される人です。
尊敬される人は、
肉体面・人間関係面・経済面
の3つの側面において、生徒から尊敬されるべき
要素を持っていますし、そこを日々磨いている人です。
例えば、
ひょろひょろで蒼白い顔の先生
離婚ばっかりしていて嘘つきな先生
貧乏でお金に困っている先生
いずれの場合も、生徒からの信頼を得るのは
難しそうです。
一方で、
研ぎ澄まされた肉体で、いつも健康で元気。
愛する家族や仕事仲間に囲まれて、
贅沢はしていないけど資産はかなり持っていて
経済的な安定感がにじみ出ている先生
であれば、生徒はついて行きやすくなります。
そんな、肉体面・人間関係面・経済面に
安定した教育者を3年後の目標にした
宿題が1つ目です。
それぞれの分野で5つずつ目標を設定します。
そして、大事なことは、
目標達成日付と具体的な目標にすることです。
目標達成日付は、3年以内であれば
ある程度できそうな日付で構いません。
内容は、できれば数値で測れるか
具体的なアクションに落とし込めるものが
いいでしょう。
私の目標全部を書くと長くなるので
それぞれの分野で一つずつ紹介します。
肉体面の目標は、
「平成31年8月31日までに、
完璧なフォームの腕立て伏せを
100回連続でできるようになる」
です。
この目標の意図は、肉体面の進化を考える時
昔は体重とか体脂肪とかを考えていましたが、
最近はXパワーや仙人さんの教えを聞いて考え方が
変わりました。
肉体面での進化で考慮すべきは、
筋力・スピード・柔軟性・可動性の4つで、
それらがバランスよく・・・
と、、これを書き出すと長くなるので止めておきます。
とにかく、目標設定でだいじなことは、
レバレッジの効く目標を設定すること、
レバレッジの効く目標とは、それが達成されると
他の目標も合わせて達成されているような目標です。
今回の「完璧な腕立て伏せ100回」はシンプルですが、
恐らくこれを実践するには、体重・体脂肪も自然と
改善されるでしょうし、総合的な肉体面の改善が必要です。
あとは、日々積み上げていけば実現できる目標が良いです。
今回の完璧なフォームの腕立て伏せは、
先日のデイリーXでも紹介されていました。
この「腕立て伏せ」のような目標を他の肉体面
健康面の要素で、5つ書き出します。
人間関係面と経済面も同様です。
ちなみに、私の人間関係面と経済面の目標は、
人間関係面:「子ども3人目」
経済面:「Xエージェント継続収入月35万円」
です。
いずれも、その他の目標に対して
レバレッジが効く目標になっています。
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宿題実践その2:血判書
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2つ目の、あるべき教育者になるための
宿題は、“血判書”です。
仙人さんのプログラムでは
よくでてくるお馴染みのやつなのですが、
初めて聞く方はすこし驚くかもしれません。
大事な目標、決意、コミットをするときに
自分の血を使った血判を押した決意表明書を作ります。
こうすることで、痛みを伴って
自分自身に決意表明するので、通常の紙に書くという
行為よりも、数倍、数十倍の効果があると思われます。
とはいっても、そんなに痛くもないですし、
簡単ですので安心してください。
手の親指に、針をチクっと刺します。
その前に輪ゴムなどで血流を止めてためておくといいでしょう。
そして血液を少しだけ絞り出して、あとは
ベシっと拇印を押せば完了です。
今回の書く内容は、
コミュニケーションスキルをマスターすることの
決意書です。
「私はこの1年間すべての責任をもってコミュニケーションをマスターすることを誓います。」
という内容です。
この血判書を書くことによって、コミュニケーションスキルを
意識してプロレベルまで持っていくんだという
決意が固まります。
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宿題実践その3:今回学んだことを一人に教える
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3つ目は、実践練習です。
今回の第1話の内容を、実際にだれか1人に
教えてみることです。
実際にやってみることでコミュニケーションの
難しさ、頭でわかっていることとのギャップを認識できます。
また、実際に「教える人が一番学べる」という
法則があります。
結局、教えるためには内容をしっかり理解できていないと
教えられませんので、教える人が一番学習し理解できるのです。
私は、この授業を聞いてから、
実際に学校の新人研修を中心としてこの第1話を教えていますが、
教えるたびに新たな気づきと学びがあって、
自分の脳の一部になってきている感覚があります。
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以上が、今回の第1話の実践報告でした。
まずは、
教育者になるためのコミットメントをする。
ここからがスタートです。
3年後の理想の教育者を目指し、
まずは、その土台となるコミュニケーションスキルを
マスターすること、
そして、それを教え始めること。
仙人さんの宿題は、1話1話の内容を習得するために、
もっともレバレッジが効く形でデザインされていると感じます。
世界屈指のコピーライターあり、治療家であり、教育者です。
そんな仙人さんの最高教育プログラム、Xブッダの
内容をこのブログでは引き続き紹介していきますので
参考にしていただければと思います。
ただ、私のブログでもノウハウは学べますが、
やはりお勧めは本人の生の声で学んでいただくことです。
仙人さんの性格から、このプログラムの公開は
いつ終了するかわかりません。
ぜひチャレンジしてみてください。
それでは、
今日も一日がんばりましょう!

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