2017年10月11日水曜日

西野亮廣の作品はなぜ売れたのか?




KAZUKIです、

キングコングの西野亮廣さん、売れています。
売れまくっています。

104日に出した
「革命のファンファーレ」が売れに売れています。

発売6日目で10万部まで行ったそうです。
ビジネス書では異例中の異例のようです。

「革命のファンファーレ」だけでなく、
「煙突の街プペル」やいろんな企画や本、
イベント、クラウドファンディング、
西野さんが仕掛けるプロジェクトはことごとく
大成功、大爆発しています!

そして、それらの成功は、
たまたま運が良かったからではなく、
当初の設計図通り、計画通り、狙った通り
確実に実現しているのです。

今、このブログでは、
Xブッダ」という教育ビジネスを
自分で立ち上げるためのプログラムの
内容の解説を始めているのですが、

今日は、今売れに売れている、乗りに乗っている、
この西野亮廣さんの売れる理由の秘密を、

「なぜ西野亮廣の作品は売れたのか?」

と題して、
ちょっと違うアングルから解説したいと思います。

このブログを書き始めた当時から
希代のマーケターとして、西野さんの活動内容や
考え方をシェアしてきていますし、

実際に彼の著書やブログを丁寧に読むと、
彼がどうやって本や絵本を売ったり、
クラウドファンディングを成功させるか
の「種明かし」がされています。

が、今日は、西野さん本人も気づいているかわからない、
いや、おそらく気づいてはいるけれど、
本やブログでは書いていない、

書いていたとしても、サラッとしか触れておらず
見逃してしまいがちな「西野亮廣から学ぶ成功法則」
について解説しようと思います。

まずは、
こちらの動画を見て頂けますでしょうか。


西野亮廣「革命のファンファーレ」
出版記念講演会inホーチミン
の動画です。

西野さんは、この動画の中でも、
「革命のファンファーレ」の本の中でも、
ブログ記事でも、AbemaTvの特番の中でも、

これからの時代の「成功法則」として、
「信用を貯める事の大切さ」
「信用をお金に変える方法」
について、その「種明かし」を丁寧に
ロジカルにわかりやすくお話しいただいています。

で、そういう話を聞くと、ワクワク、ドキドキ、
まさに西野さんはそれを実践して結果を出されているので
すごいなー、かっこいいなーと多くのファンの心
をわしづかみにされています。

私もそのうちの一人です。

ただ、少し冷静になって考えてみると
「今の西野さんだからできること」と
「今のあなたがやるべきこと」は違うかもしれない
という事なのです。

西野さんのロジックでいうと
西野さんはすでに「大信用持ち」になっていて
ある意味、「信用」が「信用」をよんでいる状態。

TVタレントで知名度ももともと高く、
そこでレバレッジを効かせられているという点。

すべては西野さんがそのキャリアを汗と涙と
圧倒的な努力で築いて来られたものです。

同じようにやろうと思っても無理があります。

ただ、先ほど紹介した
ホーチミンでの出版記念講演の動画に、

どうやって西野さんが、まだ「信用」をそれほど
持っていない時代から、絵本作家としてデビューして
成功するようになったか、その歩み、軌跡について
語られている部分があります。

そして、この部分こそ、私たち、一般人が
ゼロから何かをはじめ、成功への第一歩を踏み出すため
のヒントが隠されていたのです。

西野さんのロジックでは、「信用」を作り出すために
ホームレス小谷さんをモデルにしたケースをだされて
説明されるのですが、あのやり方をマネできる人は
あまりいないと思います。

また「信用」を積上げるには
嘘をつかない事、そういう環境に身を置かないこと、
を提案されています。

なるほど・・・と思いますが、
それでもなかなか環境を変えるのは難しいかも
と思ってしまいます。

ではどうすればいいか、
どうすれば西野さんのようにできるでしょうか。

そのヒントというか、答えが
このホーチミンの動画で語られています。
開始後30分ぐらいの所でしょうか、

当時、絵本作家としてデビューした西野さん、
どうすれば新人が、他の絵本作家に勝てるかを必死
になって考えます。

そして、行き着いた答えが、

「時間を味方にすること」

でした。

「兼業絵本作家の最大の強みは、
収入が他にあって副業でやっているので、
時間だけはかけられる、何年もの時間を制作の為に
当てられる。

絵本作家を本業にしている人は、
それで収入を定期的に得る必要があるから
何年も時間をかけることができない、

だから、自分は『時間』という強みをいかして
長期間かけて絵本をつくることで勝負する
と決めたんです。」

という趣旨の戦略を語られていました。

TVタレントから絵本作家、
その絵本作家の成功から
今の西野さんの成功に続いているのですが、

その最初のとっかかりは
絵本の成功でした。

そして、絵本作家として成功するための戦略が、
「本業絵本作家にはできない、時間の使い方」
でした。

「兼業だから時間を使える。」
「数年かけて長期間で勝負できる。」

この言葉を聞いて、仙人さんのコンテンツを
学んでいる方、マインドセットで思いあたるもの
ありませんか?

そうです。

「じわじわ成功する」
「長期的に成功する」

です。

西野さんは、時間をかけて、
ボールペンで緻密な絵を仕上げることを
何年もの時間をかけて、圧倒的な“画力”で
他の絵本を圧倒しました。

もちろんストーリーが上手だったり、
中学時代に培った絵の才能もありました、
ただ、その力は他の絵本作家のそれを
しのぐものではありませんでした。

彼の成功の起点、戦略的な勝利は、
他の絵本作家には真似のできない
「長期間制作」という戦略を取ったことです。

はい。

これが、答えです。

コピーライティングビジネス
教育ビジネス
などでも同じ戦略が取れますね。

仙人さんがいつも言われている
ように、どれだけ長期間継続できるか、
続けられるかが勝負です。

時間さえかけ続ければ圧倒的なものが
作れるのです。

そして、今回の西野さんから学ぶ
最大の成功法則ポイントは、
「兼業だからできる」というポイントです。

本業だと結果をアウトプットしつづけなければ
なりません。

ただ、兼業であれば時間を長期間かけ
続けることができるのです。

偶然にも、昨日、教育ビジネス構築の7つのステップで
最低3年かけて構築することが大事という話
をしました。

これも同じような考え方を当てはめることが
できます。

兼業で数年間覚悟して
毎日少しずつ作り上げていく。

圧倒的な差になるような「作品」を作る。

本業でしっかり収入面、経済面は
担保しながら、兼業で楽しみながら積み上げていく
最初の目標設定はある程度必要ですが、
この作戦で3年も続ければかなりの“モノ”が
作れるはずです。

「兼業で3年、作品づくり」

です。

絵本、小説、ビジネス書、
教育ビジネス、健康ビジネス、
コピーライティング、

なんでも、どんな領域でも当てはめられる
と思います。

私は、これで行こうと思いました。

まずは3年間積上げる「作品」を
考えたいと思います

今日の話を聞いて、よし自分も
3年以上かけて「作品」の積上げをしていくぞ!
と思われたかた、コメント、メッセージ
いただければと思います。

互いにシェアして、一緒に頑張りましょう!

以上、本日の記事、
「西野亮廣の作品はなぜ売れたのか?」
でした。

それでは、
今日も1日がんばりましょう!

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