KAZUKIです、
今週は、X-Buddha第10話
感情コミュニケーションをテーマに
内容をシェアしていきます。
「感情コミュニケーション」と聞いて
どう感じますか?
私は、正直、難しいなと感じます。
Xブッダの第1話で
「コミュニケーションの要素」の話がありました。
コミュニケーションとはシェアすること。
そしてコミュニケーションでシェアするのは、
・情報
・ノウハウ
・感情
の3つでした。
一方で、私たちはそれぞれタイプがあります。
例えば、
・思考タイプ
・行動タイプ
・感情タイプ
の3つ。
それぞれのタイプによって、得意なコミュニケーション
のとり方があります。
思考タイプの人は、論理的に話すのが得意
感情タイプの人は、感情を理解したり伝えるのが得意
行動タイプの人は、ノウハウやTODO、実際の行動
というようにそれぞれ特性があります。
今回の感情コミュニケーションの話では、
どのタイプに当てはまったとしても、
「自分の感情を上手にマネジメントして、
コミュニケーションしていく方法」
を話します。
感情タイプの人は、もともと感情の感受性が豊かなので
イメージがつきやすいかもしれませんし、
思考タイプや行動タイプの人は、
感情って何?となる人もいるかもしれませんが、
「感情」は必ず内側にあるはずなので探してみて下さい笑
さて、まずはじめに、
感情コミュニケーションにおいて
もっとも大事なポイントは何かについて話をします。
感情コミュニケーションで最も大事なことは、
「感情をブロックしない」
ことです。
今回の話テーマの中核は
感情をいかにマネジメントするか問う話です。
自分の感情をブロックせず、開放しつつ
マネジメントする方法です。
先ほど、思考タイプや行動タイプ人はあまり感情を
感じないと言いましたが、実際そうかもしれませんが、
表面に出ないだけで、内側で感情は発生しています。
もちろん感情タイプの人であっても、
感情を抑え込んでしまうこともあります。
そういった場合、感情を抑えすぎると
シャドウになってしまって別なところで
影響が出てきます。
感情は麻薬のようなもので、
コントロール不能なのです。
外側で表現するのは我慢することができても
内側で起こってしまっている感情自体をブロックする
ことは出来ないのです。
感情の発生はコントロールできないのです。
今回は、その感情をコントロールするのではなく
上手に付き合う方法、マネジメントする方法を学びます。
ちなみに、
よく【感情コントロール】という言葉が
聞かれますが、あれは感情を抑ええ込むという
ニュアンスがあるので、仙人さんは
感情マネジメントという言葉を選らんでいます。
(さすがコピーライターですね。)
さて、感情をマネジメントする方法ですが、
その最初の第一歩は、「認識」です。
感情に限らずマネジメントのスタートは
「認識」から始まります。
認識して初めて、マネジメントできるようになります。
この点、感情タイプの人は容易にできます。
一方、思考タイプの人、行動タイプの人は
すこし意識してやる必要が出てきそうですが、
がんばりましょう。
感情は、思考・行動・発言を変えてしまいます。
でも、私たちは自分がブロックしている感情に
気づきません。
幼少期から、感情的になると怒られたり
感情をブロックすることがいいことだというように
教育されてきています。
その為、感情を表に出すのが苦手な人、
あまりよくないことだと感じている人が多いのです。
その内側に溜まった感情は、
思考・行動・発言になって表れます。
感情は勝手に発生してしまうので、
それを無理にブロックして抑えようとしてしまうと
結局、自身の思考・行動・発言に影響を及ぼします。
そうならないためにも、
まず感情のブロックをやめて、感情を上手くマネジメント
していく方法をマスターしていく必要が有ります。
その為に、
今回は、まず意識して「感情を認識」するというを
お伝えしました。
明日以降、具体的にその「認識した感情」に対して
のアクション、マネジメントする方法を
Xブッダ第10話の内容に沿ってお伝えしていきます。
今日1日、自分の「感情」を注意深く
観察してみて下さい。
それでは、
今日も一日がんばりましょう!

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