KAZUKIです、
あなたは、プロですか?
「プロ」と聞いてどう思いますか?
プロな人とはどんな人の事を言うのでしょうか。
私は、「プロ」とか「本物」という言葉を耳にすると、
敏感に感じてしまいます。
自分も「プロ」になりたい、「プロ」でありたい、
「あの人は本物だ」とか言われたいとよく思います。
今週のXブッダ第7話は「プロ」についての話です。
仙人さんが、「プロ」とはどんな人の事をプロというのか、
逆にプロでないアマの人はどんな人なのか、プロの定義、
プロの要素、プロに必要な意識、プロになるためのマインドセット
をものすごくわかりやすく、具体的にお話しいただいています。
今回のプロの話は、Xブッダなので、
教育者のプロにフォーカスして話されていますが、
このプロの話は、どんな仕事でも職業でも当てはまるコンセプト
だと思います。
今回の話で、まず印象に残ったのは、
教育者はプロである必要がある。
逆に、プロでない教育者は、教育者として教壇にたって
はいけないと仰います。
なぜなら、プロでないと、生徒からの信用を得られないし、
生徒に学習させることができないからです。
先週の「愛情」の話と同じような話ですが、
プロでなければ、どんなにその人に知識やスキルが
あっても、その内容がいいものであっても、
生徒はその人の話が入っていかないのです。
なので、教育者として、まずは、素人臭い教育者から
いち早く脱却して、プロの教育者にならないと
教育と生徒の学習が始まらないのです。
今週の内容は、そのプロになるためのプロの定義やマインドセット
と同時に、素人教育者のやりがちな行動パターンなども
話されています。
それらを学ぶことにより、自分の行動パターンや考え方を
改めて見直して、プロへの道を前に進むことができるようになります。
私自身は、今回の話を聞いて、できている部分と
全くできていないなという部分もたくさんあって、
プロへの道のりは結構まだまだ遠いなと思いましたが、
一つずつ意識しながら取り組むことで近づいていける
感覚にもなりました。
今日は、その第6話の内容のうちで、最もコアになる部分、
「プロフェッショナルとはどういう人か」という話、
「プロフェッショナルの5つの要素」についてシェアしたい
と思います。
「プロ」や「プロフェッショナル」という言葉に
敏感な私は、そういうタイトルの本があると無条件で
購入してしまうのですが、
以前、大前研一さんやピータードラッガーさんが
書いた本にも「プロフェッショナル」というタイトルの
つく本があったので読んだことがあります。
どちらの本も、何度も読み返すほど、
刺激を受ける本でした。
その本の中では、顧客本位であるのがプロの条件という
ことが書かれていました。
大前さんがいたマッキンゼーのポリシーは、
Put
the client interest first.
顧客の利益を最優先に。
ということで有名です。
これは、似たようなコンセプトや言葉がありますが、
マッキンゼーが世界最強のプロ集団と呼ばれる根本
という気がします。
マッキンゼーの話はまた別の機会に話したいと
思いますが、いろんなプロフェッショナルの定義や
考え方があるなかで、今回の仙人さんの「5つの要素」
はかなり異質というか、不思議な感じの定義です。
教育ビジネスにおけるプロという
対象を絞った感じではあるのですが、最初に聞いた時は
“プロフェッショナルマニアな”私にとっては、
「へっ、その5つですか?」と、
かなりライトな感じの定義と、
今まで自分がイメージしてきた「顧客本位のプロ」
のイメージとのギャップに少し困惑しました。
ところが、よくよくその話を聞いていき
その要素の5つを今までのプロな人たちをイメージして
実際にそれをやったらお客さんからどう思われるか
を想像してみると、確かにその5つはプロの要素かも
と感じてくるから不思議です。
仙人さんのすごいところは、
今までどこでも聞いたことがないような深い内容を
ものすごくライトな感じの言葉でさらっと伝えて、
しかも具体的で、5感で感じやすいアクションがとりやすい
言葉のチョイスをされるところです。
全部話を聞くと、ものすごい深い話なのですが、
最初聞くだけではわからない深さがあるので、
今回の5つの要素についてもよくよく吟味してその
意味を捉えるように聞いてみてください。
とくに、自分がその5つが今の仕事でやっていったら
お客さんからの評価がどのように変化するかをイメージして
聞いて頂ければいいと思います。
それでは、その5つの要素を紹介します。
この5つが満たされると100%プロだと認識される
プロフェッショナルの5つの要素です。
①私事を挟まない
②約束以上を提供する
③フォローアップ
④安定感
⑤清潔感
ひとつづ、解説します。
・・・と思いましたが、
今日はこれから出かける時間なってしまったので、
明日、続きを書きます。
今日はこれから、家族で下の子の
幼稚園運動会に行ってきます。
それでは、また明日!

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