2017年10月12日木曜日

圧倒的な作品を生み出す方法



KAZUKIです、

昨日、最もホットなビジネス書
「革命のファンファーレ」が売れている理由
キングコング西野さんが売れている理由、
その秘密について話ました。

西野さんは本の中で、売れる理由について
かなりの部分を「種明かし」されています。

なので、本を読んでもらえば、西野さんの
作品や本が売れる理由が、なるほど!とわかります。

ただ、昨日の記事では、西野さんの本には
書いていないけど、実は、西野さんが売れている本質部分、
売れる作品のきっかけになった、
秘密の部分にフォーカスして話をしました。

詳しくは、昨日の記事

「西野亮廣の作品はなぜ売れるのか?」

をご覧いただきたいのですが、

結論だけをいうと、

「兼業(副業)で何年も時間をかけて取り組む!」

です。

これで、ライバルや競合に圧倒的な
差をつけられるという話でした。

これだけ聞くと、なんこっちゃ?ですが、

この戦略を実践することができたならば、
あなたが
サラリーマンであろうと
自営業者であろうと
日雇いのフリターであろうと

どんな職業や立場であっても、成功してしまいます。

本業で経済的なところは担保して、
兼業(副業部分)で、だれにも負けないような
「圧倒的な作品」を作るのです。

西野さんの場合は、
「ボールペン一本で3年かけて描きあげた絵本」
でしたが、

テーマをフォーカスしたブログ記事でもいいし、
ユーチューブの動画集でもいいと思います。

別にネット記事や動画に限らず、
最終的に「売る」ことを前提にした「作品」
を年月をかけて生み出せばいいのです。

例えば、写真作品の一つの手法で、
「同じ場所、同じ人ととり続ける」
時間の流れを写真に収める手法があります。

例えば、こちらは、

30年間、親子で同じポーズで
写真を撮り続けたもの

あと、冒頭写真の「スモーク」という映画は
街角のタバコ屋の窓から
14年間毎日同じ時間に同じ場所で
写真を撮り続けるタバコ屋の店主を中心にした
ストーリーで、今でも映画通が勧める映画
です。

(デジタルリマスター版が、
今年の1220日に出るそうです。
クリスマスに観るにはいいかもしれません。)

ちょっと、論点がずれたかもしれませんが、
とにかく、自分の兼業時間を使って
何年もの時間をかけて一つの「作品」を
作っていくのです。

最終的に、それを世に広める=「届ける」
ことを前提に作らなければなりませんが、
戦略的に何か一つに絞って、時間をかけて
作るのです。

そうすることで、人とは完全に
差別化できます。

継続するのは確かに大変で、
途中で飽きてしまうかもしれませんが、
成功する人と、しない人の差は
どんな分野でも、この長期間の継続が
できるかどうかだと思います。

仙人さんも、コピーライティングは
「愛」と「継続」ですと言い切っています。

あれだけ結果を出しているコピーライターが
言っているのですから、そうなのだと思います。

でもはじめに、「継続が大事なんです。」
と言われても、
ああ、習慣化ね。確かに大事ですね。
とは思いますが、本気になって取り組むまでは
行かないかもしれません。

ただ、新しいビジネスを始めたい、
起業したい、人と差別化して成功したい人、

もし何かを成し遂げようとする場合、
いきなり突出した「びっくりアイデア」
を思いつくから成功するのではなく、
地道な継続の上にそれが出現するということを
覚えておかなければならないでしょう。

もし、優れた「アイデア」というものが
あるとすれば、

「長期的に継続しつづけた結果どんな作品を
世に届けるか?」

という問いに対する答えがそのアイデアになるでしょう。

今回のホーチミン講演会での最大の発見は、

「兼業だから時間がかけられる」
「時間をかけてもいいんだ」
「時間をかけるから他を圧倒できるんだ」

という気づきを頂いたことです。

じゃあ、3年かけて何を作るんだ?
ということですが、

それは、最低3年ぐらいはかけて
積上げて時間をかけながら単純作業で
積上げていくものです。

それは何でもいいと思いますが、
どこかで「世の中から求められるもの」である
必要はあるでしょう。

最低3年と言いましたが、
10年、20年かければ、その道のプロに
なっていることは間違いないと思います。

そうやって積み上げられた「作品」には
「経験」と「スキル」という副次的な資産を
生み出すことになります。

仙人さんのマインドセット

「じわじわ成功しろ!」

とても深いです。

3年間、何をやろうかなー・・・
あれやこれやと考えるの楽しいですね。

少し世の中のニーズや
喜ぶ人の顔を想像しながら「アイデア」を
めぐらせてみようと思います。


以上、本日の記事、
「圧倒的な作品を生み出す方法」
でした。

それでは、
今日も1日がんばりましょう!

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