KAZUKIです、
今週は、
X-Buddha第9話ビジョンコミュニケーション
について内容をシェアしています。
今日は、
ビジョンをコミュニケートできる
リーダーとして、リーダーシップを
身につける方法を一つ紹介します。
今回の第9話の中で紹介されていた
方法です。
それは、
==========
自分のユニークな才能を見つける
=========
ということです。
リーダーになるためには、まず
自分自身のユニークな才能が何なのかを
見つける必要が有ります。
他の人では代替不可能な
自分にしかできないユニークな才能やスキルを
軸として自分の強みを構築してくことが
リーダーとしてのスタート地点になります。
器用貧乏という言葉があるように、
自分の強みにフォーカスせずに
あれもこれもできてしまうマルチタレント
になってしまうのではなく、
自分にとって本当に才能があることに
フォーカスして行きます。
その時に、大事な考え方、キーワードになるのが
「コアスキル」です。
仙人さんの場合は、コピーライティング
ですが、コアスキルを中心に
マーケティングやセールス、
パブリックスピーキングなどの
周辺スキルを身につけて行っています。
この仙人さんのコピーライティングのように
自分にとってのコアスキルが何なのかを
真剣に考えて、それを見極めます。
とはいっても、見極めるのは
そんなに簡単じゃないと言われるかもしれません。
今回、コアスキルを見極める
簡単な方法を紹介します。
ユニークな才能、コアスキルは、
実は
自分にとって簡単なこと
です。
また、
自分にとって楽にできること
自分にとって普通で当たり前にできること
です。
この、
自分にとって、普通、楽、簡単、当たり前な
こと、スキルが
あなたにとってのユニークな才能であり、
コアスキルになる可能性があります。
自分には簡単にできるけど、
人から見たら価値があって、すごいと思われることです。
自分にとっては、普通で楽にできる事なので
そんなことが才能なの?と見過ごしてしまいがちなのですが、
他人からとってみると難しいので価値が出てくるのです。
また、多くの人がユニークな才能を
使えない理由として、
簡単すぎて飽きてしまう
からです。
他人からすれば、難しいことを簡単にやってしまうので
才能なのですが、自分としては簡単なので、
ずっとやるのに飽きてしまうのです。
他の事にチャレンジしてしたくなってしまいます。
私もそういわれると次々と
新しいスキルを追いかける癖があるので
この点は要注意だとすごく思います。
上手くいったことを続けることが
成功の近道だとのことです。
上手くいくことのスキルがあるとしたら
それを追求してどんどん伸ばしていく、
基礎練習を日々欠かさずに行う事、
これが、コアスキルを伸ばして
ユニークな才能を身につける方法です。
意外と簡単なようで難しいのですが、
まずは、自分では簡単にできてしまうこと
を洗い出してみることをやってみましょう。
リストアップして書き出してみて下さい。
その中にこれだ!というものが
見つかるかもしれません。
もし、自分で思いつかないときは、
他人に聞いてみるのが早いです。
「自分の得意な事ってなんだと思う?」
とか聞いてみるといいかも知れません。
また、
よく他人から褒められるけど
自分としてはあまり大したことだと
思っていないことを思い出してみると
いいかもしれないです。
そして、そのコアスキルらしきものが見つかったら
そのスキルをさらに伸ばすにはどうしたらいいか
を考えてみましょう。
さらに、コアスキルらしきものを
世の中に求められているスキルに近づけて
いくにはどうすればいいかを考えます。
そうして発見したコアスキルを
日々のトレーニングを通してより高い
レベルに持っていきます。
過剰なトレーニングによって
スキルアップしていきます。
コツは、日々の練習メニューを決めて
それをロボットのように取り組むことです。
このあたりは「習慣化」という技術が
また必要になってきますが、
それはまた、別の機会にまとめて行こうと思います。
今日は、
ユニークな才能=コアスキルの見つける方法
について紹介しました。
それでは、
今日も一日がんばりましょう!
------

0 件のコメント:
コメントを投稿