2017年10月8日日曜日

教育レバレッジ



KAZUKIです、

今週は、
X-Buddha第8話「教育レバレッジ」
についてシェアします。

これまで、第1ステージで
コミュニケーションについて話がつづいて
きましたが、

今回は

「教育ビジネスで成功する方法」

をステップバイステップで仙人さんが
話をされています。

日本のオンライン教育ビジネス市場で
15年間で80億円以上の実績を
つくられたノウハウ。

そのノウハウの中でも、
今回紹介される「教育レバレッジ」
は、仙人さんが実際に実践され、
また、だれがやっても同じ結果になるように
デザインされた超具体的な実践ノウハウになります。

また、教育的ノウハウは持っているけれど、
それをどう広めていいかわからない
という人が学んでほしい内容でもあります。

優れた教育者、教育メソッドを持っている
レベルの高い教育者の中には、
個人で自分の周りだけでやっている人
が少なくありません。

そういったいい教育ノウハウは、
この教育レバレッジを使って、
できるだけ多くの人に触れてほしいです。

さて、今回の「教育レバレッジ」ですが、
レバレッジというのは、てこです。

小さな力で大きなものを動かすときのアレですが、
教育でレバレッジを使うというのは、
できるだけ小さな努力で、最大の教育効果を
という意味です。

教育効果は、1人当たりの教育効果X人数
なので、同じ教育レベルをできるだけたくさんの人に、
それもできるだけ少ない労力(コスト)で
ということです。

「教育レバレッジ」をわかりやすく言うと、
オンライン(インターネット)のテクノロジーを
活用して、できるだけ多くの人を教育する方法です。

まあ、普通に考えれば
動画を撮影してオンライン化したり
音声配信をしたりなど、
最近ではライブストリーミングがあるので、
そういったものかなという感じですが、

仙人さんのノウハウは少し違います。
この少しの違いが、時間がたてばたつほど
大きな違いになって現れるようになります。

何も考えずにやってもある程度成果はでますが、
10年、20年とある程度、真剣に教育ビジネスに
取り組もうという人には大事な話になります

さて、今回の仙人さんの教育レバレッジは
全部で7つのステップがあります。

そして、この7つを「順番通り」
ステップバイステップでやることが大事。
スキップすることなく、一つ一つていねいに
進んでいくことが大事です。

そうしないと、
最終的にそれこそ「レバレッジ」が効きません。

それでは、その7つを紹介します。

今回はもったいぶらずに、最初に全部出します。

1.マンツーマンコンサル
2.PDFレポート(Eブック)
3.音声プログラム
4.映像プログラム
5.メンバーシップ
6.セミナー
7.オンラインスクール

7ステップです。

ポイントは、何度も言いますが、
ひとつひとつを丁寧に、どのステップもスキップ
することなく進めていくことです。

前のステップが次のステップの準備に
もなっているので、飛ばしてしまうと
形だけのものになってしまいます。

教育ビジネスを経験したことがない
人でも、このステップを踏むことで
最終的に教育ビジネスを立ち上げることがで
できるようになります。

この7つのステップの内、
基本的にはテクノロジーの力、
スカイプとか、オンラインテクノロジーを
たくさん使います。

ただし、オンラインに固執しすぎるのも
よくありません。

全てをオンラインで完結させるのではなく
アナログでの対面を織り交ぜながら
バランスよく配置、融合しているのが次のポイントです。

・順番が大事
・アナログも意識する

という2点を踏まえて、取り組みます。


この7つのステップについて
明日以降、解説していきたいと思います。

それでは、
今日も一日がんばりましょう!

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