2017年10月29日日曜日

第1話 教育コミュニケーション



Kazukiです、

先週金曜日から
Xエージェントの100日ブログチャレンジ
が始まりました。

その対象プログラムは、
なんと、あのX-Buddha –次世代の教育者-です。

Xエージェントが始まったということは、
当然、X-BuddhaXブッダ)の再公開も始まったということです。


このブログでは、

「再販がはじまったら、必ず手に入れてください!」

と何度もお伝えしていたあのプログラムです。

仙人さんが「教育ビジネスに特化して」
そのノウハウを全開にした完全無欠プログラムです。

「教育」を志す人、ネットを使ったビジネスを少しでも
考えている人で、このプログラムに投資しない人は、
はっきりいって、“アホ”(関西風)です。笑

すんません。
でも、本当にそう思います。

これからの時代、いや、今の時代は「変化」の時代です。

変化に対応するには知識とスキルを磨くしかありません。

そして、数あるスキルの中でも
最も必要なスキル、最強のスキル、
投資効果が最も高いスキル

「学習・教育スキル」を最高の先生から学べる

今現金があって、銀行預金に眠らせている人がいたら
最高にレバレッジの効くこの”投資商品“に投資した方
が良いというのは、“Ahhooo(英語風)”じゃなければ分かります。

あなたがもし現金預金があって、
Xブッダに投資をまだしていないのであれば
有無を言わせずこのプログラムに投資した方がいいです。

でも、“借金してまで”はやめてください!

現金がない、借金がある人、
仙人さんの“お金の教育”プログラム、
Xファミリーオフィスで勉強すれば、1年もすれば
今回のプログラム代ぐらいは貯金できると思います。

私は、めったに人に何か商品をお勧めすることはありませんが、
今回だけは例外です。

本当に直球でお勧めしたいプログラムです。

でも、、、
いや、まだよくわからないし・・・
もうちょっと検討したいな

という方の為に、
このブログでは、そのXブッダの内容を
もう一度、第1話から紹介していきますので、
参考にしていただければと思います。

と、前置きが長くなりましたが、
今日から毎週1話ずつXブッダの内容をシェア
していきます。

それでは、今日は
1話 教育コミュニケーションです。

教育コミュニケーションというタイトルどおり、
教育者に必要な、教育者がマスターすべき
コミュニケーションの土台部分、基礎にあたるお話しが
今回の話です。

私の仕事は、専門学校などの学校経営をやっていますが、
その中で新人や中途の教員研修をすることがよくあります。

以前は独自のプログラムでやっていたのですが、
Xブッダを習い始めて以降は、この第1話の内容をほとんど
そのまま伝えています。

特に新人教育では、このXブッダの
コミュニケーションのパートを1時間ぐらいかけて
話をします。

もう2年ぐらい続けていますが、
その結果が予想以上です。

コミュニケーションの重要性やテクニック、ノウハウは
色んな場所で学んできたので、自信があったのですが、
このXブッダの第1話は別物でした。

その内容を伝えたときの、相手の反応が
表情がみるみる変わっていくのです。

だいたい、終わった後は、
こんな話初めて聞いたと、全く新しい世界が目の前に
突然現れたような驚きとショックと感動が混ざったような
表情と感想を言ってくれます。

実際にコミュニケーションスキルを伸ばすための
基本動作がはっきりと理解できるので、その後の仕事
や他のスキルアップにも顕著な結果となって表れてきます。

そんなXブッダ第1話の内容ですが、
今日は、第1話の中で話されているマインドセット
コミュニケーションスキルをマスターするための
最重要マインドセットを3つ、シェアしたいと思います。

この3つのマインドセットを意識するだけで
あなたのコミュニケーションは
精度と正確性が格段にあがるでしょう。


===========
1、コミュニケーションは言葉ではない
===========
まず、コミュニケーションそのもの定義を知っていますか?

話すこと、会話すること、伝達すること
色々ありますが、

コミュニケーションとは、“シェアすること”です。
その語源が、コミュニティカオという共有すると意味の
ラテン語から来ています。

コミュニケーションはシェアをすることですが、
何をシェアするか?

3つあります。
情報・感情・ノウハウの3つです。

コミュニケーションは、
情報・感情・ノウハウの3つをシェアすること。

これをまず覚えておいてください。

次に、今回のマインドセット、
「コミュニケーションは言葉ではない」ですが、

言葉は一つのツール、手段です。

私たち人間は、
情報・感情・ノウハウを相手とシェアするために、
言葉以外のものを使います。

それは、しぐさ、ジェスチャー、ボディランゲージ、
アイコンタクト、声のトーン、声の大きさ、声のスピード、
間のとり方、などなど、

身につけているもの、髪型、場所、空間、一緒に居る人、
などもコミュニケーションの一部になります。

私たちは普段、“言葉”に頼り過ぎたコミュニケーションを
取りがちですが、実は、それ以外の、非言語要素が
極めて重要ですというマインドセットです。

赤ん坊や動物もコミュニケーションを取りますが、
かれらのコミュニケーションから学ぶことはたくさんあります。
(このあたりは第2話で詳しく話します。)

まず、
コミュニケーションは、情報・感情・ノウハウをシェアするために
言葉と言葉以外を使う。
そして、言葉以外のコミュニケーションが大事ですということ
を覚えておいてください。

===========
2、8割はミスコミュニケーション
===========
次に、大事なマインドセットは、
私たちがとるコミュニケーションの8割は
ミスコミュニケーションである。
です。

新人研修などの際、
「私たちのコミュニケーションの内、
何割ぐらいが失敗、ミスコミュニケーションで
終わっているとおもいますか?」
と聞くと、

大抵、2割から3割、多くて5割ぐらいという返事が返ってきます。

でも、実際には、私たちのコミュニケーションの
8割以上は失敗に終わっています。

まずその認識に立つことがコミュニケーションマスターへの
スタート地点になります。

8割がミスコミュニケーションである
原因・理由は、いくつかあります。

先ほどの、言葉以外、非言語でのコミュニケーションを
無視してしまって、言葉だけでメッセージをやりとしている
というのがその一つです。

例えば、あなたが何かを説明して、
部下から「はい、わかりました!」という返事を聞きました。
しかし、その表情が全く理解していなさそうだったらどうでしょうか。

表情を察知して、別の質問をしたり、別の切り口で再度
説明する人はコミュニケーションがうまい人です。

でも、急いでいる時、時間が限られている時、書面やメールでの
文字情報だけのとき、そのままやり過ごすミスは起こりやすくなります。

他にも、言葉と頭の中のイメージが違うためのギャップもあります。
例えば、「犬」という言葉を聞いて、どんな「犬」がでてきますか?

この質問を10人にすると10通りの「犬」が出てきます。
「犬」という単純な言葉でさえ、それぞれの頭の中にある「犬」
のイメージはバラバラなのです。

このことを理解しないまま「犬」という記号だけを
頼りにしていたら当然、互いのコミュニケーションはずれていきます

このように、様々な理由や原因で、私たちのコミュニケーションは
微妙にずれて言ったり、誤解があったり、ギャップがあって
結果的に8割以上はミスコミュニケーションが発生しているのです。

では、どうすればいいのかというと、
まずは、
8割はミスコミュニケーションである」と自覚・認識すること。
次に、
3つ目のマインドセットを意識することです。

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3、コミュニケーションのゴールを意識する
===========
コミュニケーション力をアップするための
3つ目のマインドセットは、
「ゴールを意識する」です。

私たちは普段、コミュニケーションをしている時、
コミュニケーションそのものを客観的に意識することは
ありません。

ましてや「このコミュニケーションのゴールは?」
など考えることもありません。

ただ、プロの教育者、コミュニケーションのマスターを
目指すのであれば、このコミュニケーションを意識する
ことを始めなければなりません。

特に、このコミュニケーションはゴールしたのかどうかの
確認です。

コミュニケーションが上手でなく、よくトラブルになっていたり
人間関係で問題を抱える人の特徴としては、
このコミュニケーションをゴールさせていないことが
あてはまります。

例えば、メールなどを送って、伝えたつもりで終わっている場合。
相手が読んだかもわからないし、ましてや理解しているかどうかも分からない
状態で、コミュニケーションを終了させてしまっているのです。

これを防ぐためには、コミュニケーションをゴールまで
しっかりフォローアップしてあげることを意識します。

具体的には、
コミュニケーションを取った後、
「相手の反応=フィードバック」を確認するのです。

相手の反応=コミュニケーションのゴールです。

相手の反応が、言葉の場合もあれば、表情や仕草、
時には無言の場合もあります。

その反応を確認することがまずはゴールです。

次に、その反応が、
あなたが期待するものになっているかを確認します。

もし、期待通りでない違和感があるのであれば
再度、別の角度からコミュニケーションをトライしていきます。

そうやっていろんな角度から確認して
初めて、コミュニケーションが成功します。


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以上、コミュニケーション上達のための3つの
マインドセットでした。

コミュニケーションは、
情報・感情・ノウハウをシェアすることと言いましたが、
実際に、相手の反応を見て、確認すること。
それが非言語の場合もあり、
何も意識しなければ8割はミスコミュニケーションになる
ということです。

教育者は、その対象となるスキルやマインドセットを
生徒に正確に伝え、理解させ、定着させていかなければなりません。

その為の基本スキルであるコミュニケーションについて
Xブッダでは今回のような話が、かなり深い部分で進んでいきます。

もちろん、仙人さんのコミュニケーションは、
Xブッダで教わる内容のデモンストレーションにもなっているので
話を聞くだけでコミュニケーションスキル自体が上がります。

このブログでは、
これから、Xブッダの内容、コミュニケーション編について
順次紹介していきますが、

Xブッダ本編を聞くことが最高の学びであることは
いうまでもありません。
仙人さんの性格から、このプログラムの公開は
いつ終了するかわかりません。
ぜひ手に取ってトライしてみてください。

それでは、
今日も一日がんばりましょう!

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