こんにちは、かずきです。
今日は、私が仙人さんにしたい質問についてシェアします。
今回の質問は
「市場の選び方、カテゴリーの選び方について詳しく教えてください」
という質問です。
これまでの話の中で、
コピーライティングをするにしろ、
新規事業を立ち上げるにしろ、
「どの市場に入るか」
がもっとも重要な意思決定ポイント
だということがわかりました。
ヒット商品の8つのチェックリスト
にそって、
商品を選ぶといいこともわかりました。
例えば、
「自分が良いと思うのが良い商品ではなく、
お客さんが買ってくれる商品が良い商品」
ということも理解しました。
ライバルがいて、お客さんがいるところで、
切り口を変えて、
カテゴリーを変えて、その市場に入っていく
というイメージもつかめました。
例えば、
「音楽を楽しむ」という市場があった場合、
昔は、生演奏しかなかった。
それをエジソンさんが、レコードを発明した。
その後、カセットテープができ、
そして、CDがマーケットをシェアしました。
更にその後は、オンラインのストリーミング
サービスができて、今に至ります。
このように、
音楽市場において、
新しい技術が生まれた結果、
市場のシェアがどんどん変わっていきました。
これは、
新しい技術やテクノロジーの発明よって
もたらされた市場再構築の例です。
他にも、
前回のブログで紹介した
クロネコヤマトの事業創造の
プロセスは、新しい技術というより、
コンセプト。
ハブ・アンド・スボークスや
追跡システムなどの
システム構築もありましたが、
その前に、
「受け取り手」という
第2の顧客に対するサービスに
フォーカスした結果の市場構築でした。
この2つの例や、
他の新規事業構築、市場創造の発想原理を
見ていくと、
「お客様の立場になって考える」
ことが、改めて大事、
いや、それしかないという発想の
原点が見いだせます。
「ドリルを売るな、穴を売れ」
というマーケティングの格言がありますが、
まさにその通りなのかとも思います。
ただ、
このタイプの発想は、
後付けの事例などで、実はそうだったんだ
ということはわかります。
ポイントは、コロンブスの卵のように、
後から聞けば、そんなの当たり前の事と
思えるようなことで、
でも、誰も思いつかない、ほとんどの人の
盲点になっているようなアイデアです。
実際に事業を手掛ける前に、
確信をもって、「これだ!」ということに
気付くのは一握りの人に近いような気がします。
ただ、この新しい商品や市場を
創造するのは、ある種のトレーニングによって
向上できるスキルだとも思います。
今回の仙人さんにしたい質問を言い換えると、
「新しい市場創造をするための発想力を生み出す、
具体的なアプローチや練習方法があれば、教えてほしい」
「お客様の立場になる」ということは、
「お客様の問題点や恐怖は何か」という
問いを立てて、発想の切り口にしていくことと
理解していますが、
なかなか
誰も気づいていないけど、
言われてみれば当たり前、
そんなのが欲しかった、
でもだれもまだやっていないよね、
おまけに、それは簡単に
マネできないよね。
という商品やサービスでなければ
なりません。
・・・と
ここまで書いて、気付いたのですが、
仙人さんのプログラムの
Xjr.コピーライター養成講座の第6話・第7話の
「ヒット商品のつくり方」
「ヒット商品のつくり方」
と
Xパワーの特典にある
「知能向上の法」
を組み合わせることで
を組み合わせることで
今回の私の質問の8割方が満たせる気がしてきました。
「知能向上」のプログラムに関しては、
一度しか聞いていないので、
改めて聞いてみようと思いますが、
新しい発明、世界を変える発明をする為の、
頭の使い方のノウハウが
話されていたと思います。
確か、特典でそれらを
コピーライティングに応用した場合の
ノウハウも話されていました。
Xjr.コピーライター養成スクール
と
知能向上の法
をしっかり復習・実践していくことで
全く新しい市場創造、事業創造の現実的な
アイデアが生まれる予感がしてきました。
今すぐ、この2つをもう一度
聞き直したいと思います。
知能向上の法は、
Xパワーの特典で聞くことができます。
こちらも30日間の無料トライアルがついているので
まだの方は試しに聞いてみるといいと思います。
それでは!
Xjr.コピーライター養成スクール
Xパワー~四次元肉体進化~ 「知能向上の法」特典付き

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