こんにちは、かずきです。
今日は、ハンドスピナーを紹介します。
ハンドスピナーってご存知ですか?
私も最近知ったのですが、
その名の通り、
指先でくるくる回すおもちゃ
らしいです。
数百円から数千円程度で
手に入るので、気軽に手に入れられます。
海外では、Fidget
Spinnerという名前で
かなり流行しているそうです。
集中力を高めるのに
役立つグッズ(おもちゃ)なのですが、
アメリカでは、学生がはまりすぎて、
逆に授業への集中が削がれてしまう
ことが問題視され、禁止する学校もあるそうです。
まだ実際に試していないので
何とも言えませんが、
地味にハマる面白さだそうです。
少なくとも、
子どもは喜びそうです。
レベルがあがると、回転の長さを競いあったり、
指を組み替える「ワザ」を編み出したりと、
独自の遊び方を開発して楽しんでいるようです。
このハンドスピナー
医療器具としても、活用されることがあり
ストレス解消に役立つとか。
ただクルクル回しているだけなのですが、
じっと見ていると落ち着いてくるとか、
また、眺めているだけで「安心感」
が出てくるそうです。
なんとなくわかる気がします。
もともとは、
1993年に重症筋無力症の方向けに
開発されたもので、
その後、自閉症の人が
精神を落ち着かせるものとしても
使われていたようです。
そんなに値段が高くないので
私も1つ買って、試してみたいと思います。
アイデアがでないときとか
脳を休めたいときに効果が
続くといいなと思います。
で、今回なぜこのハンドスピナーを
紹介するかということですが、
コピーライティングのときに
役立つツールとして紹介したい
のではありません。
先週から
「ヒット商品の秘密」について
そのマインドセットやスキルを紹介していますが、
その法則をこの商品に当てはめて
みようと思ったからです。
ヒット商品の8つのチェックリスト
を復習しますと、
□1.スーパーフォーミュラに合っているか
□2.リーチできるファンベースがあるか
□3.似たような商品がすでに市場にあるか
□4.粗利益は高いか
□5.何回も買ってもらえる可能性があるか
□6.アップセルの可能性はあるか
□7.配送は簡単か
□8.独占できるか
でしたが、
今回、強調したいポイントとして、
8つ目の「独占できるか」
というポイントがあります。
このハンドスピナー
シンプルなつくりなんですが、
世界的に爆発的大人気になっているようなのですが、
ネットで検索をかけてみますと、
つまり「模倣品」「類似品」が
山のように出てきてしまっているのです。
仙人さんは
ヒット商品の「堀」
を深くほりなさいと言います。
「堀」です。
独占契約や技術的にまねできないようにする、
その特許を取るなどです。
さまざまな形で「堀」を深く深くしていく
ことが必要です。
と言われます。
実際に、世の中には
主婦が「こんなのあったらいいな」
というアイデアひとつで
億万長者になった例がたくさんあります。
例えば、
「ダイエットスリッパ」
のようなスリッパのかかと部分を切って
それを履くだけでダイエットになる
商品を開発した主婦は、そのアイデアを
商品化することで億万長者になったそうです。
他にも、
特殊な技術、特殊なアイデアが
世の中に受けて、それで大金持ちになった
例がいろいろあります。
コピーライターは、
そういう人や商品がまだ世の中に
埋もれている状態のときに探し出し、
「堀」を作りながら、独占契約をその
開発者と結んで、
コピーを書いて世の中に広めていって
一定のパーセンテージをいただくのが
いいというような話がありました。
今回のハンドスピナーの場合は
どうでしょうか。
このハンドスピナーの発明者は
90年代に特許を申請したのはフロリダ在住
のキャサリン・ヘディンガーさんです。
今から20年以上も前に開発し、
特許もとったそうです。
先にも書きましたが、
1993年の夏、重症筋無力症になった
キャサリンさんは筋力が弱り、
当時7歳の娘サラさん
と遊ぶのが難しくなってしまいました。
そこで、キャサリンさんは力があまり要らず、
ストレスを軽減する効果もある玩具
のデザインをいくつも考え、
ハンドスピナーの原型を考案します。
以後数年間、キャサリンさんはハンドスピナー
の改良を重ねながら、展示会などで販売し、
1997年には特許を取得するのです。
ところが、
当時はそれほど人気が出ず
商品化に至りませんでした。
そして、2005年、特許の更新料400ドル
を払えず、ハンドスピナーの特許は失効して
しまったそうです。
キャサリンさんと孫のクロエちゃん
その後、2016年の秋以降に、
インターネットを通じてハンドスピナーを
ブロガーやユーチューバーが広めはじめ、
今年の5月に
女優のグウィネス・パルトローが
インスタグラムにアップしたのを
キッカケに爆発的に普及したとのことです。
過ぎてしまったことは仕方がないのですが、
“もし”キャサリンさんが、
更新料400ドルを払っていれば
彼女は今頃億万長者です。
しかも、今の時代、
その普及のスピードもあっという間です。
今回も2016年の秋から今年の5月に
女優のパルトローがインスタグラムにアップするまで
1年もかかっていません。
その間に一瞬にして世界中大流行を起こしています。
インターネットができる前、
1997年当時では、そのネットのレバレッジがきかず、
特許を取ったにもかかわらず、そのアイデアは
広まらず、ついに更新料を払えず、
チャンスを逃してしまったのです。
もし彼女が20年後に発明していたら、
全く違うストーリーになったと思います。
もし、彼女が「仙人さんの授業」の第6話を
聞いていたら、「堀」を埋めろという
マインドセットをマスターしていたら。
タラレバをいってもしかたがありませんが、
本当に惜しいと思いますし、
この「堀」をつくることの大切さ
8つのチェックリストの大切さがわかる
事例でした。
もし、あなたが、
「この商品は!」というものを発明するか
誰かが発明したのを知った場合、
仙人さんの授業を受けていれば、
そのコピーライティングスキルと
マインドセットさえもっていれば
キャサリンさんのように、大発明を
見逃すことはなくなります。
また、インターネットでいくらでも
レバレッジを効かせられる時代です。
インターネットの前は、何年もがまんして
時期を待たなければなりませんでしたが、
今の時代は、火がついて爆発するまでに
半年から1年もかからないということです。
いかに本物の商品をみつけるかどうかが
キモですね。
ハンドスピナーなんて、指先でクルクル
回すだけのオモチャですが、
このおもちゃを見つけることができ、
仙人さん流コピーライティングが
あったなら・・・
と思います。
そんな商品は探せばいくらでも
出てくる気もします。
そんな時に、キャサリンさんのように
チャンスを逃さないように
あなたも準備だけはしておいてください。
その準備を完璧にするための講座は、
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