こんにちは、かずきです。
今日は、ドラクエXIの話をしたいと思います。
7月29日に、久々の新作が出るので、
プレステ4で買うか、
NITENDO DSで買うか、
両方買うか、日々どちらにしようかなと
悩みながら、指をくわえて、
指折り発売日を待っています。
私は、ドラクエなどの
RPGゲームが子供のころから
大好きで、寝る間も惜しまずやっていました。
社会人になってからも、
ドラクエだけは、ずっとやり続け、
ハードが変わっても、
そのハードごと買って
楽しんでいました。
大人になってからは
子どものときほどのドキドキ感は
なくなってしまいましたが、
それでも、新しいバージョンが発売されると
気になって気になって、
発売日にすぐに買うことはなくなりましたが、
ほとぼりが冷めたころ、
攻略本が出そろったころに
ひっそりとAMAZONで注文して
夜中、通勤時間を使って
楽しんでいました。
子どものころはというと、
最高潮のワクワクドキドキでした。
発売日に学校が終わった後、
お年玉でもらった千円札の束を握りしめ
近所の「おもちゃ屋」(昔はおもちゃ屋が近所にあったのです!)
まで、全速力で走って買いに行ったことを覚えています。
特に、ドラクエIIIの時は、
本当に手に入れた時の瞬間、
(正確には手に入れるまでの直前までの瞬間)
のワクワク感、幸福感は
今でも忘れられません。
ドラクエシリーズのすごいところは、
ドラクエI、II、IIIと
バージョンが上がるごとに
ゲームとしてものすごく進化するところです。
敵のパターンやゲームのシステム、
楽しむためのアトラクションが
どんどん増えていって、全く飽きさせあないのです。
発売の1年前から、「ジャンプ」
の巻頭特集に、すこしずつ小出しに
最新バージョンの画像や新機能、物語、
新しい敵、新しい武器、新しい魔法、
ゲームシステム、カジノシステム、
ちいさなメダル、などが
ほぼ毎週、次々と紹介されていって、
発売日まで焦らしに焦らされます。
時には、袋とじになっていて、
ワクワクして開けてました。
・・・今、
書きながら気づきましたが、
これって仙人さんのプロモーションと
同じですね。笑
「ドラクエ式プロモーション」
というまとめ記事が書けそうです。
ジャンプという当時の子ども向け
最強メディアを使って
毎週毎週「焦らされドーパミン」テクニック
(Xjrアドバンスの第2話で出てくるテクニック)
を浴びせられていたわけですね。
通りで、発売日当日、
ズル休みして学校休んだり、徹夜して並んだり
するひとたちが続出したんですね。
(私はマジメだったので学校帰りにおもちゃ屋に行きました!)
ドラクエ式プロモーション
妙に、納得してしまいました。
(このブログで記事にまとめることをTODOリストに書いときます!)
さて、そんなプロモーション上手なドラクエさんですが、
(当時のエニックスさん。今はスクエア・エニックスさん。)
そのコンテンツ力も半端なかったです。
数々の中毒患者を生み出しました。
私もそのうちの一人。
当時のゲームは、難易度の調節が
あまりバランスよくなされておらず、
やたらに強い、中BOSSがいたり、
なかなか攻略本なしではゴールにたどり着けない
ダンジョンがあったりしました。
中でも、当時のレベルアップシステムは
結構、忍耐がいるほど地道なもので。
コントローラの右⇒左・・・
上⇒下・・・・
飽きて来たらぐるぐると四角く回ってみたり
敵に会うまで十字キーを上下左右して、
敵が出てきたら戦う。
という鍛錬の連続。
その中でも、やはり、一番の思い出は
はぐれメタルとの対戦でしょう。
物語の終盤になると
経験値10000越えの
はぐれメタルと遭遇した時の
ドキドキ感はたまりません。
会心の一撃が出たときの爽快感、
どくバリでぷスっーとできたときのやったった感
1ポイントずつ地道にダメージを積み重ねて、
ミス!をしながらも6ターンぐらいで倒せたときの達成感
ギリギリのところで逃げられた時の失望感。
そして、忘れられないのが
ドラクエIIIで採用された
自動バックアップシステム。
IとIIの時は、教会で「復活の呪文」という名の
十数文字の暗号文字列を
教えてもらい、それをノートにメモメモ。
「ゆうていみやおうきむこう・・・」
って聞いてわかる人は、私と同じで、
当時かなりはまってましたね。
IIの時は容量が多く、
文字数が多くて、書き留めるのも
入力するのが面倒でした。
苦労して中ボスを倒した後に
セーブするために「復活の呪文」
を書き留めるのですが、
焦って書き間違えて、何度入力してもダメで、
中ボスを倒す前までもどされるなんてこともありました。
そして、そういった問題を抜本的に
解決するためにエニックスが満を持して
IIIから導入したのが
「自動バックアップシステム」
でした。
このシステムは、
なんと、「復活の呪文」を書いたり入力する
必要がなく、セーブをすると自動的に
そこから始められるという、当時としては
ものすごく画期的なシステムだったのです。
(今であれば当たり前すぎますが・・)
しかし、
その画期的であったはずの
バックアップシステムが、時として
私たち中2男子を“恐怖のどん底”にまで
突き落とすシステムに変貌したのです。
ドラクエIII。
ゲームを順調に進めていき、
謎の大地「アレフガルド」に到着し、
ラスボス戦を前に、レベルアップにいそしんで、
翌日は、いよいよラスボス戦に臨むぞ
と、一旦ゲームを終了させました。
翌日、学校から一目散に家に帰り、
ドラクエIIIのソフトを
ファミコン本体に差し込んで、電源を入れます。
その時です。
不吉な知らせを伝える不気味な効果音とともに、
「ぼうけんのしょはきえてしまいました。」
という残酷な最後通告が届けられたのでした。
この事件は、多くのドラクエIIIユーザーを
地獄の底へ突き落とし、今でもトラウマとして
生きている勇者も少なくない事でしょう。
中には、そんな逆境もはねのけ、
人生、再チャレンジ!
といって、また一からコツコツとゲームを
始めた方も多いと思います。
ちなみに、私は、最終的にクリアするまで
2回、この残酷な知らせを受けました。
ここで、あきらめない事の大切さ
も教わったのです。
これを書きながら、
「大切なことは全てドラクエに教わった!」
という題名の本が書けそうな気がしてきました。
(今、考えると、当時のゲームは
結構厳しいゲームが多かったなと思います。
今、スマホでのゲームはほとんどしませんが、
昔とは少し質が変わってきた気がします。)
そんな、こんなで
いずれにせよ、我々を熱中させ続けた
ドラクエシリーズです。
子どものころは、本当に、寝るのも忘れ、食事も忘れ、
場合によってはトイレもギリギリまで我慢して
熱中していました。
(本当は、少しちびっていました)
マズローの底辺をしのぐ中毒症状が出ていたのは、
今思えばすごいなと思います。
そんな、思い出深くも、
プロモーションもコンテンツも
かなりいけてるドラクエシリーズ、
大人になってからもあの感動をもう一度
ということで新しいシリーズが出るたびに
買い続けていました。
大人になってからは、
さすがに子供のころ程は熱中することも
なくなり、ワクワクドキドキ感はなくなって
いました。
それでも、
ドラクエIからIXまでは
購入してすべてやりました。
仕事でいそがしかろうが、
出張していようが、
彼女とのデートがあっても、
暇をみつくけては、寝る間を惜しんで
やっていました。
ところが、
ドラクエXは、やりませんでした。
ドラクエXが、オンラインゲームになったので
課金制度がよくわからず、二の足を踏んだ
ということもありますが、
正直、何度も、欲しいなと思っては
今はそれどころじゃないと考えて
思いとどまりました。
そして、ドラクエXを買わなかった
最大の理由があります。
ドラクエに使う時間を、
ドラクエよりももっと面白いものを
見つけたので、そちらに時間を使うように
なったからです。
もうお気づきかもしれませんが、
ドラクエXが出たころに、
私は「仙人さん」のプログラムに出会いました。
このブログで紹介している
Xjr.コピーライター養成スクールです。
同時に
Xファミリーオフィスというプログラムも
聞いていましたが。
ドラクエXと仙人さんのプログラム、
どっちがリターンが高いかは、当たり前ですが、
どっちが面白いか、でも仙人さんのプログラムの方が
おもしろいのです。
先にも書いたように、
ドラクエのプロモーションやコンテンツは、
人間の心理をうまく動かしてきます。
焦らされたり、成長したり、達成したり、
敵をたおしたり、味方をつくったり。
でも、所詮はゲームなのです。
仙人さんのプログラムは、
ある意味ゲームよりも面白く、
バリバリのストリート、現実社会での
実践プログラムです。
今回、ドラクエXIが7月29日に
でも、私は、買わないと思います。
なぜなら、そのころ、仙人さんの最新
プログラムが開始られることが予想されるからです。
ドラクエよりも中毒になります。
中毒になりますが、年収があがります。
人生をダイナミックに生きる方法が
分かります。
一生困らないスキルが身に付きます。
ゲームの中でレベルアップするよりも、
現実社会でレベルアップしたり、
新しい武器を手に入れる感覚です。
おまけに、ゴールドが溜まりまくります笑
今回は、
ドラクエXIより楽しみなものという
タイトルで書きましたが、
書いていて、ドラクエと仙人さんプログラムの
共通点を再発見しました。
この夏、ドラクエXIを買おうと
思っていたあなた、
仙人さんのプログラム、
聞いたことがなければ
ぜひトライしてみてください。
30日間、無料で聞けます。
リアル「ドラクエ」の世界が待っています。
それでは!
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