2017年6月21日水曜日

オーガスタでプレイがしたい!

  
こんにちは、かずきです。
  
今日は、世界一のゴルフ場の話です。
 


 
 
私は、ゴルフが大好きなのです。
3度の飯より好きかもしれません。
 
ただ、ここ数年は、ゴルフより
「仙人さんの授業」にはまっていますが。
 
以前、アメリカにいたときは、とくに
よくゴルフに行っていました。
 
アメリカのゴルフ環境は恵まれています。
 
アメリカのゴルフ場は、日本のゴルフ場ほど
敷居が高くなく、10ドル(1000円)程度から
気軽に楽しめるゴルフ場が多いのです。
 
日照時間も長く、夏場だと夜の8時か9時ぐらい
までプレ―ができていました。
 
大学に行っていたので、
大学の講義が終わった後、車に常時ゴルフバッグ
を積んでいたので、そのまま近くのゴルフ場へドライブ。
 
ドライブといっても、わずか10分程度。
ゴルフ場が近所に何か所もあります。
 
ゴルフ場へは友人を誘っていく場合もありましたが、
約束して集合時間を決めてというのが面倒だったので
よく一人で行っていました。
 
一人で行って、実際にプレーするときは
見知らぬアメリカ人に交じって一緒にプレーします。
 
2人のときもあれば、3人、4人の時もあります。
 
ぶらっと行って、申し込みをすませ
ティーグラウンドへ行き、そこで一緒にプレーする人
と合流して、一緒にゴルフを楽しみます。
 
下手な人もいれば、上手な人もいました。
 
英会話の練習にもなったので
一石二鳥です。
 
そんな感じで、ほぼ毎日といっていいほど
ゴルフをしていました。
 
アメリカのゴルフ場は、
土地が広いので広々としています。
 
私も自分がいた州のゴルフコースは
8割ぐらい回りましたが、
 
USオープンが開催されるコースなど
名門コースなどは、芝の手入れが行き届いていて
本当に気持ちがいいです。
 
ところで、
 
世界最高のゴルフ場はどこだと思いますか?
 
答えは、人によって意見が分かれるかもしれませんが、
 
多くのゴルファーは、
「オーガスタ」と答えるのではないでしょうか。
 
「メジャー」とよばれる
プロゴルフの世界4大大会は、
・全英オープン
・全米オープン
・全米プロゴルフ選手権
・マスターズ・トーナメント
の4つです。
 
この4つの内、3つは、
イギリスやアメリカの名門ゴルフコースを
毎年場所を変えておこわなれます。
 
しかし、
マスターズ・トーナメントだけは
毎年同じゴルフコースで行われます。
 
それが、
「オーガスタ・ナショナル」
というゴルフコースです。
 
世界中のゴルファーが
あこがれるゴルフコースです。
 
あの石川遼プロも、小学校の頃の作文で
20歳になったらマスターズで優勝する」
と書いていたほどです。
(残念ながら優勝はできませんでした。)
 
オーガスタにゴルファーが
あこがれる理由は、
そのゴルフ場の設備、美しさもさることながら、
一番はその敷居の高さでしょう。
 
会員数は300名のみ。
 
それ以上は新規の会員は募集しません。
そのため、会員待ちが数十年分ぐらいあるそうです。
 
会員以外の人は、会員同伴以外ではプレイできません。
どれだけお金を積んでもプレイできないのです。
 
しかも、会員がプレイできるのは
10月と11月の2カ月間だけ。
 
他の期間は、すべて4月に開催される
マスターズ・トーナメントのための調整期間なのです。
 
そして、
その会員券の会費はいくらかというと、
 
オーガスタ(ゴルフ場)の維持費 ー マスターズとグッズの売上
 
です。
 
つまり、
300人の会員の会費で
オーガスタの維持費をまかなっているのです。
 
それがいくらなのかはわかりませんが、
マスターズやグッズの売上はかなりのものなので
年会費はそれほど大きくないかもしれません。
 
この300人の会員権の多くは家族で継承されているようです。
 
考えてみると、なかなか凄いモデルだなと思います。
 
ビジネスモデルというとなんだか陳腐な感じがします。
 
儲けよりも、ステータス(誇り)を維持するモデル。
そして、ゴルフ場の象徴として世界一のトーナメントを
開催することを支える会員。
 
それに対する誇りをもつ会員は、
年数回のプレイと年1回の世界最高のトーナメントの開催を
永続させていくことが、最高の喜びなのかもしれません。
 
そんな、オーガスタでプレイする方法は、
3つあります。
1、会員権を取得する
2、会員と同伴する
3、プロになって世界ランキング上位に入ってマスターズに招待される
 
3は今世では無理そうなので来世以降のお楽しみにする。
1も不可能ではないが、難しそう。
2は、ハードルは高いけど、なんとかなるかもしれない。
 
ひとまず、
オーガスタの写真を、
ビジョンボードに張り付けておくことに
しようと思います。
 
今回、オーガスタという世界最高のゴルフ場と
そのモデルを紹介しましたが、
 
コピーライターとしての学びは
権威のつくり方、ステータスのつくり方です。
 
大きく分けて3つあります。
 
1.希少性を高める(300人限定、期間限定プレ―など)
2.お金では買えない仕組みにする
3.ナンバーワンを決める大会を毎年開催する
 
です。
 
オーガスタの会員になるのは難しくても
別の分野での「オーガスタ」をつくることは
できるんではないかと思います。
 
仙人さんが言っている
市場を独占する方法に通じる話ではないでしょうか。
 
また、
オーガスタのモデルには、
その会員の誇りと使命感を感じます。
 
仙人さんがいう、
お金は自分の使命が来たときに使う為に貯めておく、
使命のために使うという言葉の通り、
 
お金もうけのビジネスではなく、その存在そのものが
子孫へ引き継いでいく対象になっていることが
重要だと感じました。
 
今回は、書いているうちに
マジメな話になってしまいました。
 
そんな、マジメな話も聞ける
仙人さんの講座、まだの方、まずは無料登録してみてください。
 
それでは!
 
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追伸:
2017年、今年のマスターズの優勝は、
セルヒオ・ガルシアさんでした。
 
37歳の彼は、
「神の子」と言われるゴルフの天才児として
10代でプロデビュー。
 
その後数々の大会で優勝するも
メジャー大会で1勝もできませんでした。
 
同世代にタイガーウッズなど
史上最強世代ともいわる世代でした。
 
彼が出場したメジャー大会は73大会。
73回目にして掴んだメジャー初優勝。
 
しかもそれがマスターズ!
 
途中で、何度も「一生勝てないかもと思った」そうです。
 
「継続こそ力なり」

ですね。
  


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