こんにちは、かずきです。
今回は、Jr.コピーライター養成スクールの
第7話の内容を紹介します。
第7話は、「ヒット商品の秘密テクニック編」です。
今回の話は、前回とセットで、
全シリーズの中で最も重要なテーマだと
仙人さんは言います。
コピーライターとして、
ビジネスの戦場で生き残っていくためには
コピーライティングの技術を極めるだけでは
不十分です。
コピーライティングの技術、
キャッチコピーやボレット、追伸など
セールスレターを上手に書けるだけでは
コピーライティングの厳しい世界では
戦っていけません。
また、同じコピーを書く題材にしても、
商品そのものが“売れる商品”であれば
コピーライティングそのものは簡単になります。
逆に、商品そのものが“売れない商品”だった場合、
どんなに上手にコピーを書いたところで、
どんなに広告を売ったところで売れるようにはなりません。
そして、怖いのは、
もし“商品がそもそも売れない商品にもかかわらず、
その商品のコピーを書いて、売れなかった場合、
コピーライターのせいにされてしまうのです。
いくらがんばっても、商品の実力以上には
売ることはできないのです。
そのため、コピーライターの仕事は、
「商品があって、そのコピーを書く」
という下請け仕事ではなく
コピーライティングのフォーミュラを
商品そのものに埋め込んでいくこと、
必要に応じて売れる商品に変えていく、
クライアントに提案して商品をつくっていく
ことが仕事になるのです。
今回と前回の「商品のつくり方」
を学んでいないコピーライターは、
このポイントがわかっていないので、
もし、売れない商品をクライアントから頼まれた場合、
いくらがんばっても商品は売れませんので、
コピーライターとしての実績に大きな傷がつきます。
コピーライティングの世界は厳しいので
一度傷がつくとコピーライターとしての信頼が
失墜していってしまいます。
それだけ慎重に、商品選び、商品のつくり方
をしっていなければならないということです。
前回の話は、
コピーライティングの全体像として
その「商品のつくり方に」に関する
具体的なマインドセットやチェックリストを
学びました。
今回、第7話は、もう一歩踏み込んだ
具体的なテクニックが紹介されています。
ポイントを話します。
まず、商品自体には、
コピーライティングの最重要要素である
スーパーフォーミュラが埋め込まれている
いることがマストです。
スーパーフォーミュラとは、
・緊急性のある問題点
・ユニークな約束
・絶対的な証拠
・シンプルなオファー
でした。
この4つの要素が入っている
商品を探し出すことが
コピーライターの最初の仕事です。
そして、それができたら
8つのチェックリストで、その他の
チェックポイントもクリアしていきます。
この4つのスーパーフォーミュラが
最重要なのですが、
その中でも、3つ目の
「絶対的な証拠」が一番大事であり、
証拠を見つけ出す、証拠リサーチが
コピーライターの最大の仕事だと言います。
絶対的な証拠が埋め込まれた
商品を探すのです。
ところが、
もしあなたの商品、あなたのクライアントの商品
に「証拠」が足りない場合、
今回の第7話では具体的な手法によって、
それを埋め合わせる方法が紹介されています。
場合によっては、
「商品」自体が弱い場合の秘策についても
話されています。
この話を知らないで、
コピーを書いてしまうと、
あなたのコピーライターとしてのキャリアが
終わってしまう確率が大幅に上がってしまいます。
逆に、この話をしっておくと
どんな商品がきても、商品の目利きができる
もしくは何とかアプローチが考えられるように
なります。
さて、その具体的な手法、
テクニックですが、
まず1つ目は、
=====
1.権威
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「権威」の力を使います。
証拠の埋め込まれている商品をつくる
一番の近道は権威の力を使うことです。
例えば、「ハゲに効く薬」。
近所のおばさんみたいな人が売っている場合と
高級そうなスーツに白衣を着で、ボディガード付きの
リムジンから登場してきた人が売る場合の
違いを考えてみてください。
同じ商品を売るにしても、
それをどうプレゼンするのかで
全くと言っていいほど印象が変わります。
=====
2.エキスパートを探す
=====
もし自分が売りたい商品に権威がない場合、
その分野のエキスパートを探してプロモーションします。
エキスパートなので、その商品に関する
証拠を山ほど持っています。
エキスパートが開発した商品を
独占契約して売っていきます。
前回紹介した
「ハンドスピナー」のような商品で
しっかり特許をもっていたり
まだ世の中に広まっていない商品を
開発したエキスパートを探すのです。
ヒットする商品はたくさん転がっています。
怪獣の着ぐるみパジャマ、靴がピカピカになるスプレー、
釣りのルアーなど、アイデア1つで億単位の収入を得た
そういう商品に関するエキスパートを探して
ロイヤルティ契約を結んで、独占販売権契約を
結んでおくのです。
商品のヒット確率は10回に1回ぐらいだと
覚えておくとうまくいきます。
確率論なので、数回やってうまくいかなくても
10回に1回ぐらいのヒットを目指して
粘り強く探すといいです。
このように、
誰も気づいていない宝の山に
探索に行くイメージで、証拠が生まれている商品
やエキスパートを探す旅に出るのです。
そして、
具体的に権威をもったエキスパートをみつけ、
どんな商品でも、売れる商品に変えてしまう
最強の手法が2つあります。
この2つの手法とは・・・
について書いていこうと思いましたが、
これから、家族でボーリングにでかけますので、
続きは明日書きたいと思います。
売れない商品を売れる商品に変えてしまう
具体的なテクニック・方法論です。
楽しみにしてください。
それでは!
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