こんにちは、かずきです。
今日は、私が仙人さんにしたい質問についてシェアします。
今回の質問は
「スイッチの場所はどこですか?」という質問です。
これだけだと、意味が分からない質問
だと思いますので、
少し前置きが長くなりますが、
説明します。
まず、
ここでいう「スイッチ」とは
モチベーションのスイッチというか
人を動かすスイッチです。
ここ数年、なんとなく感じていたことを
仙人さんの授業を学ぶ中で
言語化でき始めたので
自分の中の仮説と、仙人さんの考えを
聞きたいのです。
「スイッチ」とは、
以前、仙人さんのレターで
「作動ボタン」というトリガーワード
が使われていましたが、
あの「ボタン」のイメージです。
私が最近よく思うのは、
自分も含めて、
うまくいかないときは
間違った場所の「スイッチ」を押してしまっている
のではないかと。
例えば、
前回出たマインドセットで、
「商品がヒットするのはお客さんが買いたいから、あなたが売りたいからではない。」
というのがありましたが、
お客さんの買いたいスイッチは、
お客さんの側にあるのに、
売り手は、お客さんに買わせようとして
自分の中にある「スイッチ」を押しているのです。
相手の方に「スイッチ」があるにもかかわらず
自分の中の「スイッチ」を押しているケースです。
反対に、
自分の中に「スイッチ」があるにもかかわらず、
相手や別のところの「スイッチ」をひたすらおしている
ケースもあります。
例えば、
恋人がほしい人、結婚したい人。
恋人ができるスイッチ
結婚できるスイッチは、
実は、自分自身の魅力を上げるとか
目の前の「仕事」に全力投球する
とか、自分側にあるにもかかわらず、
いたずらに出会いを求めたり、
自分が相手に本当に望んでいることを
決める前に、
どうしたら結婚できるかを
自分の外側に求めに行ってしまいます。
あと、そのほかにも、
引き寄せの法則などでも、
全くなんの努力もしないで
毛様体賦活系の活用機能だけで
なんでも欲しいものが手に入るように
ビジョンボードを書いていれば
いつか夢がかなうというような
妄想があります。
もちろん、
三倍努力で日々鍛錬しながら
毛様体賦活系を活用して
ビジョンボードを活用して
というのならよくわかりますが、
これも、
スイッチの場所を間違えている
と思うのです。
このように、
「スイッチ」が自分の中にあるのに、
外のスイッチを押してしまっている。
反対に、「スイッチ」が相手側・お客様側に
あるのに、自分の方のスイッチばかり
押してしまっていること。
この「スイッチの場所」がどこにあるのか
という観点で、一度ズームアウトして、
「スイッチの場所」を確認してから
そのスイッチを押す努力をしていけば
成功や幸せに近づくというのが私の仮説です。
この考えは、
仙人さんの授業を通して、
仙人さんが的確に「スイッチ」の場所を
教えていただけるので、そこにフォーカスしていけば
上手くいくというものです。
書いていて、だいぶまとまってきまいたが、
要はこの「スイッチ」の正体は、
「力の入れどころ」
努力や鍛錬をどこにフォーカスすればいいか
というものです。
この「力の入れどころ」=「スイッチの場所」を
間違ってしまうと、
いくら努力しても、間違った方向にしか
進みません。
仙人さんは、この「スイッチの場所」
を的確に教えてくれるので
間違いがありません。
仙人さんのどのプログラムでも
具体的なアプローチ、フォーカスポイント
が出てくるので、そこに向けて
努力していけば、肉体面・精神面・感情面・経済面で
バランスよく進化していくことができるので。
Jr.コピーライター養成スクールでは、
「コピーの具体的な書き方・テクニック」
よりも
これまでこのブログでも紹介したとおり、
コピーライターとしてのマインドセットや
市場の選び方、ヒット商品のつくり方など、
本質的であり、ここにフォーカスしたらいいという
「スイッチの場所」を教えていただけます。
そういう意味で、大満足なのですが、
ひとつだけ、まだ仙人さんから
具体的に教わっていない「スイッチの場所」
があります。
それは、
「女心のスイッチの場所」です。
アドバンスマインド
新アドバンスマインドを経て
今、「ファイナル・アドバンスマインド」を
聞いているのでその中で、
その本当の答えが聞けるかもしれません。
あなたが
いまやっている努力は
正しい場所のスイッチを押せているでしょうか?
仙人さんのプログラムを聞くことで
私は、たくさんのただしい「スイッチの場所」
を発見することができました。
今日は金曜日です。
平日の最終日、がんばりましょう!
それでは!
仙人さんの最強コピーライティング・プログラムはこちらから
追伸:
スイッチといえば、Nintendo
Switchが人気ですね。
実際手にとってみるとかなり楽しいそうです。
このスイッチのプロモ―ショーン動画はみましたか?
セリフが一切ない中で
その機能を表現するPVになっています。
観ていて楽しいですが、
最近、この手の手法が流行っているのか、
よく見かけますね。
また、このあたりも分析していきたい
と思います。

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