こんにちは、かずきです。
今回は、Jr.コピーライター養成スクールの
第6話の内容を紹介します。
今回の話は、仙人さんも
全ての回の中でも最も重要な内容だと
おっしゃっているぐらい、重要な内容です。
第6話の題名は、「ヒット商品の秘密」
ここで語られたのは、「商品」についてというよりも
「コピーライティングの全体像」
コピーライティングの全貌がわかる内容でした。
「今回の話だけは必ずマスターしてほしい、
他のところで1つ、2つ聞き逃したとしても
今回の内容を知らないで、
コピーライティングで成功するのは難しい」
というほど、
仙人さんも力を入れてその大事さを強調
していました。
そして、これまでの回で
・説得の方程式
・スーパーフォーミュラ
・トロイの木馬
・オープニングとクロージング
・12個の証拠テクニック
など、
コピーライティングのコアとなる
フォーミュラ、テンプレートを学んで
来ましたが。
今回の話を聞くと、
それらのピースの上下関係、前後関係が
理解でき、パズルのピースがパチパチと
埋まり始めます。
そして、その優先順位を理解して
頭の中が整理されてしまいます。
その中でも、最も大事な要素、
最もレバレッジがきくある要素、
80対20の内の20、その20の内の20。
コピーライターが
フォーカスすべきトップ1%のポイント
が今回の話です。
これを逃すと、他の回をいくら聞いても
どんなノウハウを学んでも、ミスってしまう
可能性が高くなるのです。
今回の話を整理しながら
順を追ってそのコピーライティングのトップ1%の
ある要素とは何なのか、どうすればヒット商品を
継続的に生み出すコピーが書けるのか、
その全体像に迫ります。
まず、今回は、
コピーライターがコピーを書く対象となる
商品についての話から始まります。
売れる商品を選んでコピーを書くのではなく、
商品自体をコピーライティングするのが
コピーライターの仕事。
という、話から始まります。
前回は市場選びという話がありましたが、
商品選びというより、コピーライターは商品に
コピーの重要な要素を埋め込むのが仕事だということです。
つまり、コピーライターは、
商品そのものに売れる要素を組み込むのが
仕事だというのです。
新商品の内90%は失敗に終わる
と言われています。
その理由は、
「釣り人として釣りに出ていて、
魚になり切っていないから」
という、このブログでも
何度も繰り返し出てきている話でしたが
やはりここでもこれが出てきます。
そして、
「ヒット商品のルール」
が公開されます。
それが
「商品がヒットするのはお客さんが
買いたいから、
あなたが売りたいからではない。」
です。
これも同じような内容ですが、
売れない商品は、お客さんが買いたいもの
ではないということ。
コピーライターの仕事は、
お客さんの買いたいものは何かを
「リサーチ」するのが仕事。
そして、そのリサーチした内容
を「商品」という形に埋め込んで形
にするのが仕事というわけです。
そこで具体的にどのように
新商品を考えていくかというと、
「スーパーフォーミュラ」
が一番大事となります。
商品そのものが
スーパーフォーミュラに沿っているかどうか。
1.この商品は、お客さんの緊急性のある問題を解決するか
2.この商品は、お客さんにユニークな約束をするか
3.この商品は、絶対的な証拠が入っているか。(※一番大事)
4.この商品そのものに、具体的な提案が含まれているか。
という事なのです。
新商品を考える上で、コピーを考えるうえで
80対20の内の20の部分に当たるのが
このスーパーフォーミュラなのです。
そして、ここまでの話、
このスーパーフォーミュラの中で
一番大事だったのが
「絶対的な証拠」です。
前回の話で紹介した
12個の秘密兵器(証拠)です。
この12個の秘密兵器を
埋め込んで行くのです。
お客さんや市場が求めていることを
見つけ出すのがコピーライターの仕事であり、
緊急性のある問題点、それに対するユニークな約束、
そしてその証拠になるものを
徹底的にリサーチしていくことが
コピーライターにとって必要なスキルです。
リサーチするとき、
新商品を考えるとき、
コピーを書くとき
全てにおいて、
このスーパーフォーミュラを
チェックリストとして使って
いくといいのです。
そして、その中でもフォーカス
すべきが「証拠」集め。
12個の秘密のチェックリストを
使って「証拠」を埋め込んでいきます。
「証拠」がトップ1%のフォーカスです。
すべてのレバレッジになるということです。
そして、話はまだここで終わりません。
今回の話では、仙人さんの最大のノウハウ
Jrコピーライター養成スクールの最大の肝の部分。
「ヒット商品の8つのチェックリスト」
が公開されます。
==========
1.スーパーフォーミュラの方程式にあっているか
==========
チェックリストの1つ目は、
先ほどから何度も強調されている話ですが、
スーパーフォーミュラがその商品に埋め込まれているか
どうかです。
これが最も大事で。
他の7つはなくても大丈夫な場合があるが、
これだけは絶対に入っていないといけないもの。
その中でも「最大の秘密」は
「証拠」の部分。
「証拠」をリサーチして、商品を埋め込むことが
コピーライターの仕事。
これがトップ1%なのです。
==========
2.リーチできるファンベースがあるか
==========
ヒット商品のチェックリスト2つ目は、
リーチできるファンベースがあるか。
魚がほとんどいない湖で魚を追いかけるのではなく、
魚の群れが泳いでいるところにでっかい網を
ざっと入れることを想像してほしいのです。
決定権はお客さんにあります。
商品に興味がない人には売れない。
だれが何を欲しがっているのかを分かる事が
大事です。
==========
3.似たような商品がすでに市場にあるか。
==========
3つ目は、似たような商品で、
売れている商品が他にあるかどうかがです。
だれも売っていない商品や市場には
入らない方がいいと言います。
その中で、すでに存在する市場に入って、
お客さんもいる。
その中に新しいカテゴリーを作って勝負すること。
魚がいない湖で釣りをしない事です。
4つ目は・・・と行きたいところですが、
そろそろ会社に行く準備をしなければ
なりません。
続きはまたこのブログでも紹介していきたい
と思います。
今回紹介されたこの8つのチェックリストですが、
まず、コピーライターの仕事の全体像としてみると、
新商品を考えるためのリサーチをすることが
仕事で、その時にこの8つのチェックリストを使います。
そして、その中に4つスーパーフォーミュラを
意識することが最も大事であり。
スーパーフォーミュラの中でも
「12個の証拠」リサーチが最も大事
ということです。
コピーライターの仕事は、
商品のリサーチ、
つまりは「証拠のリサーチ」
仙人さんが言った、
コピーライターは「証拠マーケター」
これをマインドセットとして
コピーを書いていく、リサーチしていくことが
極めて重要ということです。
今回紹介した、
・スーパーフォーミュラ
・12個の秘密兵器
・新商品8つのチェックリスト
など
コピーライターとして、経営者として
必須の知識が埋め込まれている
仙人さんの講座
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