2017年6月23日金曜日

リラックス&フォーカスの技術

  
こんにちは、かずきです。
 
今日は、私が仙人さんにしたい質問についてシェアします。
 
今回の質問は
 
「ここ一番、リラックスしながらもフォーカスする方法をおしえてください」
 
という質問です。
 
 
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何か真剣勝負をするとき、
もっともパフォーマンスを発揮できるのが
 
「リラックスしながらもフォーカスしている状態」
 
と言われます。
 
「フロー状態」ともいわれますが、
私の中の「フロー」のイメージが、
自分で積極的に入っていくというより
自然な流れで気づいたら「フロー状態」になっている。
 
例えば、好きなゲームをしていたら
いつの間にかハマっていた(フローに入っていた)
という感じで、
自分で意識して入るという感じではないです。
 
一方、今回の質問の趣旨は、
 
ここ一番、勝負所の場面で、
「フローのような状態」をつくり出すには
どうしたらいいかというものです。
 
フローまではいかなくても、
リラックスしていながらも集中しているような
一番パフォーマンスを最大限発揮できる状態
にすることです。
 
ここ一番という場面は、
仕事の場面でも、プライベートの場面でも
結構あると思います。
 
例えば、
仕事では、
・大事な面接試験
・大事な商談
・大事な交渉
・大事なスピーチ
・大事なプレゼン
・大事な会食
・説明会
・セミナー
・スカイプコンサル
 
プライベートでは、
・初デートでの食事
・結婚式のスピーチ
・スポーツの試合
・格闘技の試合
・何か大事なお願いをするとき
 
など、
 
ここぞっていうときに、
スイッチをいれて集中するときに
多くの人は緊張でガチガチになってしまい、
普段通りの自分というか本来のパフォーマンスが
出せなくなってしまいます。
 
そんなとき、
リラックスしながらも集中している状態
ができているとき、
必ずいい結果になるというのが
私の経験上あります。
 
ある程度の緊張感は必要ですが、
どこかで余裕がある状態、
リラックスしている状態を作り出すことが
できたときは、成功の確率が上がります。
 
もちろん、事前に
・しっかり準備する
・しっかり練習しておく
ということが、余裕やリラックスにつながります。
 
ただ、実際の現場では、
 
チャンスは突然やってきます。
 
同時に、
 
ピンチも突然やってきます。
 
そういう突然のピンチやチャンスに対して
十分な準備時間、練習時間がとれないときに
最大限パフォーマンスを発揮する方法です。
 
例えば、
会社で会議をしていて、
急遽、問題が発生します。
 
その問題は、複雑な人間関係も絡んでいて
過去の経緯もよくわかりません。
 
でも起こっていることに対して
自分が前に出ていかなければなりません。
 
そんな理不尽な状況を想定します。
 
集会を開いて、現場の責任者として
説明して、相手を納得させ行動させる必要があります。
 
そんな時に、テンパってしまって
失言でもしようものなら、大変なことになります。
たぶん、「いじられポジション」に入ることになります。
部下が言う事を聞かなくなります。
 
一方で、そんなピンチを
軽々と余裕しゃくしゃくで乗り越えていくと
「コイツできるな・・」と一目置かれるになって、
素敵な美女から食事の誘いを受けることに
つながるかもしれません。
 
(これは、私の勝手な妄想です・・・)
 
というように、

突然のピンチ、突然のチャンスに
瞬発的に対応しなければならないとき、
 
フロー状態のような
リラックスしながらも的確にビシバシと
テンポよく、フォーカス決めて、対応できる力
があればいいなと、
 
そういう人間になりたいなと
常日頃から考えているわけで、
 
昨日も、案件としては小さかったですが、
ピンチな状態になりました。
 
というか、
ほとんど毎日起こっている気がします。
 
こういう状況の時に、
逆に、恐怖を感じてしまったり、
そのせいで緊張してしまうと、
何が恐ろしいかというと、
IQが下がってしまうことです。
 
仙人さんいわく、
恐怖状態に陥ると、人間のIQは著しく低下する
そうです。
 
これは実感としてもあります。
 
IQが下がるので
対面で、本来の自分はだせず、理解力もさがり
思考力もさがり、結局間違った判断・発言・行動
を取ってしまって、取り返しのつかない
失敗につながります。
 
こういう状態を避けるためにも
リラックスした状態で対応する必要があります。
 
そこで、私が考えたというか
実際に取り入れているやり方を3つほど
紹介します。
 
 
=====
1.宇宙人になる
=====
 
できるだけ、大きく広い視野、高い視点
から現状を把握するようにします。
 

 












 
俯瞰してその問題を見ます。
 
まず、自分が当事者じゃない事を
イメージして、宇宙人的な観点から
地球人が何か騒いでいるイメージでみていってから
だんだんと地上に降り立っていくイメージです。
 
これをすることでまずは冷静になれます。

 
 
=====
2.頭の中の未処理事項を減らす
=====
 
2
つ目は、
脳の使用可能メモリを最大限にするために、
他に使われている稼働容量を減らします。
 
未処理のこと、未決定の事があると
そのことが気になって目の前の
ことに集中できません。
 
・今晩のレストランの予約をする
・アマゾンのお届け日時を変更する
・宅急便を送る
などの
 
些細なことでも
未処理事項として頭の中にもやもや残っていると
処理能力が落ちます。
 
そのため、一旦頭の中で
未処理事項、未決定事項を出して
(できれば紙に書き出すのがいい)
それらを認識します。
 
認識したうえで、今は一旦忘れる
という選択をします。
 
それらに使われているメモリを
今目の前のことに使うようにするのです。
 
 
=====
3.器の大きな人をモデリングする
=====
 
3つ目は、
 
器の大きな人、大人物、尊敬する人を
イメージしてその人になりきる。
 
です。
 
その人だったらどういう風に振る舞うかを
イメージしてモデリングします。
 
考え方、ボディランゲージ、声のトーン、話し方
言葉遣いなどをイメージしてなぞっていきます。
 
それを開始前に数回イメトレします。
 
他にも、
 
「最悪の事態を考えてみる」
 
「自然体になる」
 
「武道の達人をイメージする」
 
「アンカリングをトリガーする」
 
など
 
いろいろありますし、
これらをミックスして使う場合もあります。
 
以上の方法は、
私が経験則上習得したこともありますが、
多くは仙人さんの授業から学んでとりいれている
ことが多いです。
 
私は、
これらのテクニックをある程度使えるので
いつチャンスやピンチが来ても、
結構柔軟にリラックスして対応することが
できています。
 
ただ、想定以上のピンチが来たときは
どうなるかわかりません。
 
そこで、今回の質問としては、
「ここ一番のリラックス・集中法」
ですが、改めて仙人さんにまとめて
教えてほしいと思いました。
 
回答があればまた、このブログでシェアします。
 
それでは!
 
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