2017年6月19日月曜日

証拠埋込みテクニック

  
こんにちは、かずきです、
 
今日は、昨日の続きです。

X-Jr.コピーライター養成スクール第7
に出た「宿題」の報告をしながら、
「ヒット商品の秘密-テクニック編-」についてシェアします。
   
その中でも、今回は、前回途中になってしまった
ヒット商品のつくり方の最大の秘密である
「証拠の埋め込み方」についても
具体的に紹介します。


  
 
  
今回出された宿題は、大きくわけて以下の3つです。
  
1.マインドマップを書く(第6話と7話からのアイデアを書いていく)
・真ん中に目指す市場(健康、美容、etc
・商品カテゴリー
・対策
・関連している人間
2.インタビューしたい人にメールを送ってみる。
3.商品を決めて分解してみる。(性質・成分など)
   
今回の宿題はかなり実践的かつ本質的な
宿題です。
 
これをまずやっておかないと、
どこの市場で、どんな商品をめざすか
そしてビジネスの方向性すら決まらないまま
ビジネスを始めることになってしまいます。
 
まず、復習になりますが、
 
商品が悪ければ、どんなにコピーが良くても
売れない。
  
そのため、コピーライターとしては
商品づくりから深く関与して、
商品自体を売れるものにしなければならない。
 
商品自体を売れるためのもの
にするためのマインドセットや考え方
は第6話で学びました。
  
・「8つのチェックリスト」
・堀をつくる
など、
  
その中でも
スーパーフォーミュラを商品自体に埋め込むこと、
 
更に一番大事なこととして、
「証拠」を商品に埋め込むこと。
 
以上のことから
コピーライターの最大の仕事とは、
「証拠」をリサーチして、
「証拠」を商品に埋め込んでいくこと
でした。
  
前回は、「証拠テクニック」を
2つ紹介しました。
 
・権威の力を使うこと
・エキスパートを探すこと
 
2つでした。
  
この2つを踏まえて、
具体的なアプローチが、仙人さんから
はっきり明確に紹介されました。
 
それは、
  
「対談シリーズ」がいい。
  
ということです。
  
ここまでの話を踏まえて、
権威という証拠、エキスパート(専門家)という証拠
を商品に埋め込むには、
  
その商品に関連する、素材や性質、バックグラウンド
に関するすべての要素について
  
それぞれ専門家をピックして、
彼らとインタビュー記事をつくって
商品とともに紹介いていくのです。
  
うーん、さすがです。
  
具体的過ぎて、あとは行動するしか
ない感じになります。
  
あとは、
「ボーナス特典」と「商品名」
という、これもすごいテクニックが
話されましたが、
 
今回はこの「対談シリーズ」に
フォーカスします。
 
今回の宿題は、まとめると、
  
自分の市場の中で、
商品を絞っていって、
その商品に関するエキスパートや権威になる人
と対談を申し込む
  
ことです。
  
例えば、
工務店の場合、家づくりの素材や工法についての
職人やプロをイメージします。
  
瓦職人、左官屋、デザイナー、大黒柱につかう屋久杉職人
など、職人系の人がイメージしやすいです。
 
他にも、同業の経営者や関連企業の経営者
とのインタビューもいいかもしれません。
  
ポイントは、
単純に有名な人・著名人と対談して
権威付けするのではなく、
 
商品の要素分解、周辺関連情報に関する
専門家を集めていくことです。
  
業界全体のテーマや問題点
それに対する自分のビジョンや信念
を表現するための相手を選びます。
  
  
私の場合、
市場は、教育市場。
カテゴリーは、語学系+ビジネス系。
ターゲット顧客は、企業への就職を目指す学生です。
 
テーマとしては、
日本に人口が減ってきている
企業は人手不足で本当に困っている
そんな中で、いい人材をどうやって育成していくか
というようなテーマを選びました。
  
そして、その中で
大学や関連企業、そして語学系の学校を
集めることにします。
  
大学では、ある大学協会のトップの方をお招きし、
企業に関してはその分野の支社長クラス、
そして、語学系スクールでは、各校の校長・理事長を
お招きすることにします。
  
その中で、対談形式で、
現状の課題や問題点についてディスカッション
をさせていただくことになりました。

舞台は音声で配信というより、
学校の記念イベントを立ち上げて
その中での対談形式をとることになっています。
 

  











 
 
 
社長や理事長クラスに
声をかけるのは結構プレッシャーに感じる
と思いますが、
やってみると意外とOKがもらえます。
  
特に、教育のためとか
市場全体をよくするためとか、
短期的なメリットよりも
長期的なメリットをシェアしていく感じの
誘い方がよいです。
  
具体的な、市場や業界名が
この場で言えないが残念ですが、
かなり面白いことになりそうです。
  
今回のイベントが成功したら、
市場全体がこっちを向いてくることが
予想されます。
  
仙人さんのいう、市場の独占です。
  
私は、仙人さんのプログラムを3年前に
聞いてから、少しずつ準備をしてきたので
今回のような対談を含めたイベントを
開催できるようになりました。
  
もし、
まだ仙人さんのプログラムを
聞いたことがないなら、
  
これほど投資効果の高い教材は
ないと思いますので、
ぜひ無料期間中だけでも聞いてみてください。
  
それでは!
  
X-Jrコピーライター養成スクール(30日間無料)



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