2017年6月8日木曜日

稲盛和夫の影響力

こんにちは、かずきです。
  
今日は、稲盛和夫さんについて書きます。
 


  
稲盛さんは、
京セラの創業者、KDDIの創設、
そしてJALの企業再生を成し遂げた、
日本が誇る、希代の経営者です。
  
私は、
自分で何かの商品を買うとき、
必ず“ある基準”で選ぶようにいています。
  
それは、
商品を売っている会社の経営者がだれか、
その経営者の経営理念が尊敬できるかどうか
で選んでいます。
  
電化製品は、パナソニック。
携帯電話は、大学生のころから
KDDI(当時は京セラフォン)でした。
  
本を選ぶ時も、
本屋で目についた本を買う時もたまにありますが、
基本、自分が尊敬している方が推薦する
本を選ぶようにしています。
  
特に、長く使うものや
自分のセルフイメージの形成に影響を
与えそうなものはその観点で選んでいます。
  
これは、話をすると長くなるのですが、
どうしても、価格やキャンペーンで
その商品を買ってしまうと、結局失敗することが
多いのです。
  
そして、そのような観点から
携帯は、ずっと稲盛さんの会社で契約を
結ぶようにしています。
  
一度だけ、当時好きだった子が
ドコモを使っていたので乗り換えた
ことがあったのですが、
  
カスタマーサポートや
解約の時の対応などで
やっぱり自分の考えに間違えはなかったと
感じたことがありました。
  
(これは、たまたまかもしれませんし、
auがいい、ドコモがいいという
客観的なレビューではありません。)
  
実際、auでも嫌な思いをした人も
いるかもしれません。
  
ただ、自分がどうしてその商品を選ぶか
というときに、
その会社の経営理念や経営者の考え方を
知っておくのはとても大事だと思います。
  
結局は、
「組織は人」なので、
その人がどういう考え方でその商品を
つくっているかが大事になってきます。
  
稲盛さんの著者は、
ほとんど全て読ませていただいています。
  
その中で、
人生・仕事の成功の方程式というのがあります。
  
それは、
  
成果=考え方×熱意×能力
  
というもので、
  
この中で大事な部分が、
  
「考え方」のところ。
  
熱意も能力もなければならないですが、
  
「考え方」はその方向を示すもの。
  
「考え方」が間違っていれば、
間違った方向に、熱意と能力を使ってしまう。
  
そのために「考え方」を
最初に学ばなければなりません。
というのがこの方程式の要諦です。
  
稲盛さんがやっている私塾に「盛和塾」
というのがあるのですが、
若手の経営者がその会員で、
稲盛流経営哲学を勉強しています。
  
私の友人は、その塾の会員で
稲盛哲学を実践しているのですが、
その友人というのが、
東証一部上場企業の代表で、
ある業界での利益率がナンバー1なのです。
  
(業種を特定すると一瞬で
どの会社かわかってしまうほど、
業界で断トツの利益率を計上しています。)
  
アメリカの大学で知り合ったのですが、
彼が稲森さんの盛和会で勉強しているのは
卒業して10年ぐらいたった後です。
  
彼は、稲森さんの経営手法を
愚直に実践し、
  
フィロソフィーやアメーバ経営を
自分の会社に導入して、
自身の会社を上場させて、
利益率も業界ナンバーワンになった
というのです。
  
この話を目の当たりにして
やっぱり自分の「考え方」は
間違っていなかったと感じました。
  
ちなみに、
その上場企業の若手社長とは
アメリカでよくゴルフをしてましたが、
 
とにかく怪力で、
ある時は、ゴルフボールよりも、
クラブのヘッドが飛んでいったという
話があります。
  
すごくまじめで一生懸命な彼は
卒業後、稲盛さんなどの偉大な経営者に
師事うして、自らの手で成功をつかんだのだと
思います。
  
稲盛さんは、
鹿児島、昔の薩摩出身です。
  
薩摩と言えば、明治維新の立役者でもある
西郷隆盛の出身地です。
  
稲盛哲学の原点に近い所では、
この西郷隆盛の考え方があります。
  
「人生の王道: 西郷南洲の教えに学ぶ」
という本に詳しく書かれています。
(また、このブログでレビューを書きたいと思います。)


  

















 
 
 
ところで、あなたは、
薩摩(鹿児島)に行ったことありますでしょうか。
  
私は、仕事で何度か滞在していたことがあるのですが、
とにかく、火山灰が凄いのです。
たまに桜島が噴火して、ドカ灰という灰の雨が
降るのです。
  
雪が積もるように灰が積もって、
歩くと足跡が付きます。
目は開けてられないほど、灰が入ってきます。
  
薩摩から傑物が出る理由の一つに
この環境があるのではないかと思います。
   
他県から来た人にとっては、
耐えがたいほど居心地が悪い環境でも
 
地元の人からすると
その環境をありがたいとおもって
生き抜く力、困難を乗り越える力があるんじゃないかと
思います。
  
さて、
そんな私が尊敬する経営者の
稲盛さんですが、
 
やはり個人経営者が学ぶには
その「考え方」「哲学」は、抽象的で
レベルが高すぎる気がします。
  
後々ステージが上がって行ったときには
合う時が来ると思いますが、
フィット感がないというか、
頭の中だけで理解して終わる感じがします。
  
ただ、
この成果を出すための方程式
成果=考え方X熱意X能力
は、本当にその通りだと思います。
  
「考え方」の部分さえ、正しい方向であり
さえすれば、後は努力を積み重ねるだけです。
  
仙人さんも、授業の中で教えてくれるのは、
実はこの「考え方」の部分がほとんど。
仙人さんは、マインドセットと言います。
  
もちろん、テクニックやノウハウも教えていただきますが、
それは、そのベースに「考え方」=「マインドセット」が
ある前提で教えていただきます。
  
仙人さんから学んだ
マインドセットは数百以上、たぶん千を超える
と思います。
  
一見、互いに矛盾して言うような、
方向性が真逆と思えるマインドセットもあるのですが、
より広い視野、高い視点で見直すことで
それらのマインドセットが一つの方向を
向いていることに気付いたりもします。
  
仙人さんの授業ほど、
「正しい考え方」としてのマインドセット、
しかも具体的かつ実践的なマインドセット
を学べるものはないと思います。
  
仙人さんの授業を聞いたことがない方
一度、のぞいてみてください。
  
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