今日は、Xブッダに関する疑問点、
仙人さんに質問したいことをシェアします。
私が、個人的に日々抱えている悩みや疑問です。
もし、あなたが私と同じような悩みを抱えている場合、
今日のこの記事を読んでいただくことで、
何か解決策の糸口が見つかるかもしれません。
今回、私の疑問、仙人さんへ質問したいことは、
「記憶力を高める、適切な復習のタイミングを知る方法」
です。
仙人さんのプログラムを学んでいると、
膨大なコンテンツ量に圧倒されます。
日々、新しい知識が積み重なって、あれもこれも勉強したい
という欲求が日々強くなります。
そして、覚えることがたくさんありすぎて
インプットが追い付かない。という状況に陥ります。
毎週届く教材を一つ一つ、
音声を聞いて、ノートを取って
宿題を実践して、ブログでアウトプットして
と学習を進めるのですが、
最大の問題点は、
「一度覚えたことを、忘れてしまうこと」
です。
仙人さんのプログラムを例にあげますと、
Xjrコピーライター養成スクール24話分
Xjrコピーライター養成スクールアドバンス24話分
加えて、デイリー音声、
特典で付いてくる教材が本編と同じくらい
量がある場合もあります。
Xブッダに関しては、1話で6話分ぐらいの
量になっている時もあります。
しかも、仙人さんのコンテンツは、
一つ一つのコンテンツの密度が濃厚です。
その為、かなりの時間をかけて学ぶ覚悟が
必要です。
学んで得た知識やスキルはもちろん
最高の資産になることは言うまでもありません。
しかし、この膨大な量の学習の積みかさねを
継続しながら、その内容を頭の中に残すのは
普通の人には難しいのではないかと感じています。
もちろん、仙人さんの場合、
最新の学習テクノロジー・教育テクノロジーを
駆使した教え方、話し方で授業が進みますので、
自然と、予習・復習が授業の中で組み込まれていて
定着する仕組みになっています。
それでも、正直、忘れてしまいます。
せっかく、時間をかけて学んだにもかかわらず
その内容を忘れてしまうのは、大変もったいないと思いますし、
ある意味時間の無駄です。
時間をかけて学ぶのであれば、
それを定着させ、スキル化して、結果につなげたいものです。
では、どんな時に忘れやすいか?
・音声だけを聞いて終わったとき
・宿題をやらなかったとき
・他の作業をしながら授業を聞いていたとき
・振り返り・復習をしないで1回聞いただけのとき
などです。
やはり、聞き流すだけでは定着は難しいです。
でも、一つ一つちゃんとやっていけば
身に付くとも思います。
・集中して聞く
・ノートを取りながら聞く
・宿題をする
・ブログなどでアウトプットする
・学んだ内容を誰かに教える
・定期的に復習する
この6つをやれば、必ず身に付きます。
ただ、この6つも“正しい方法”でやらないと
効果は半減してしまいます。
学習の“正しいやり方”です。
Xブッダの第1ステージ期末セミナーでは、
この学習の正しいやり方について、
最先端の学習テクノロジー、教育テクノロジーを
学びます。
瞬間記憶、瞬間リーディングなどの
具体的なテクニックも学びます。
学習のメカニズム、最先端の脳科学・心理学的
アプローチを学び、これらのテクニックを駆使
することで、
実は、先ほどの“学んだことが定着しない”
“覚えたことを忘れてしまう”という悩み
は“ほぼ”解決してしまいます。
今の時代、
仙人さんの教材だけでなく、
ビジネス本や情報、知識が巷に溢れかえり
インプット地獄に陥りがちです。
その為、“学習法”をしっかり身につけることは
最優先で取り組まなければなりません。
Xブッダで勉強すると、最強の学習法が
学べるので安心です。
ところが、
覚えたことを忘れない、
あなたの記憶力を高めるうえで、
1点だけ、注意したい点があります。
それが、今回の質問した
「適切な復習のタイミングを知る方法」
です。
学習を定着させるために
絶対にやらなければならないこと、
それは、
「復習」
です。
そして、学習科学の最先端では、
「復習」のやり方にこそ、
半永久的に記憶を保持し、DNAレベルにまで
覚えたことが定着する秘密が隠されています。
先ほど挙げた学習効果を高める
6つのポイント、
・集中して聞く
・ノートを取りながら聞く
・宿題をする
・ブログなどでアウトプットする
・学んだ内容を誰かに教える
・定期的に復習する
このうち、最初の2つは単純なインプットですが、
3つ目の「宿題をする」以下は、
すべて「復習」のアクションになっています。
アウトプットしたり、誰かに教えるには
「復習」が必要です。
一般的な学習理論でも
もちろん「復習」の大切さは語られていて、
エビングハウスの忘却曲線を応用した、
復習タイミングを意識した復習タイミング理論
が有名です。
人の記憶は、
このグラフのように、1日も持たないので
24時間以内、3日後、10日後、30日後、90日後と
適切なタイミングで復習を繰り返すことで
記憶に残りますよという理論です。
ほとんどの学習塾や予備校では、
何十年も前からこの理論をベースにカリキュラムがつくられています。
今現在もそうです。
しかし、この忘却曲線理論には最大の欠陥があります。
それは、どんどん新しいテーマが入ってくると、
それぞれのテーマでいつ復習していいかが分からなくなる点です。
例えば、1週間に新しい本を1冊読むとして、
1冊目⇒1日以内、3日後、10日後、30日後、90日後
2冊目⇒2冊目を読んでから、1日以内、3日後、10日後、30日後、90日後
3冊目⇒3冊目を読んでから、1日以内、3日後、10日後、30日後、90日後
・
・
・
という具合に、ほとんど復習のタイミングを
自分で管理してその通りにするのは不可能なのです。
ところが、Xブッダの中で、仙人さんが
サラッと言っていたのですが、
仙人さんは、この復習タイミングを
スケジュールして管理するソフトを持っていて
使っているそうなのです。
絶対、そのソフトを教えてほしいと思っているのですが、
どうやらそれだけは秘密のようです。
なので、他にこの“復習のタイミング”を実践する
具体的な方法を教えて頂きたと思っています。
また、仙人さんからこの答えや情報を入手したら
このブログでもシェアしたいと思います。
ということで、
今回は、“復習タイミング”の大切さについての
話でした。
ちなみに、仙人さんのプログラムは、
最新の学習テクノロジーにもとづいてデザインされていて
この“復習タイミング”に沿った形で、自動的に復習ができる
ように設計されています。
なので、一つ一つのプログラムをしっかり
仙人さんの指示通りに、宿題や課題を実践して
音声授業を聞いていけば、無意識で定着するプログラムです。
他の本や教材を独学で学ぶと失敗して、
仙人さんの教材を学んで成功する人が多いのも
こういう明確な原因があるということです。
今日は、日本は祝日、休みの日。
一日、じっくり、“復習”をしたいと思います。


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