2017年11月17日金曜日

速読のABC



KAZUKIです、

さて、
今日は、Xブッダに関する疑問点、
仙人さんに質問したいことをシェアします。

私が、個人的に日々抱えている悩みや疑問です。

もし、あなたが私と同じような悩みを抱えている場合、
今日のこの記事を読んでいただくことで、
何か解決策の糸口が見つかるかもしれません。

今回、私の疑問、仙人さんへ質問したいことは、

「速読する時、
頭の中での音読(サブボーカライジング)
を止める方法を教えて下さい!」

です。

あなたは「速読」ができますか?

私は、正直できません。

普通の人より若干早く本を読むことはできたり
複数の本やWeb情報からの素早い情報処理は
それなりにできます。

が、

いわゆる「速読」はできません。

もちろん、いろんな速読法は試してみたことはあります。

フォトリーディングも習いましたが、
正直、あのように「写真」に焼き付けるような
方法で本を映像化して脳の中に取り込む
ことが本当にできるとは思えません。

実際に、そのインストラクターを
やっている人を知っていますが、
本当にできているとは正直思えない感じです。

実際に、読んだこともない本を渡して
今から10分でこの本の内容を要約して
話してみてというと、絶対にできません。

タイトルとかから推測される
それっぽいことを話したり、
今日は調子が悪いとか言い訳します。笑

なので、私は、ほとんどの
「速読」はある程度早くはなるけど、

実際に写真のように処理をして内容を
頭の中にすっぽりというのはほとんどの人
にとって非現実的なものだと思います。

一方で「速読」や「フォトリーディング」などを
学ぶメリットもあります。

それは、「本を早く読む」というより
「必要な情報を目的に沿った形で取り出せる」
という情報処理能力が上がるのです。

フォトリーディングのセミナーでも、
これは「速読」の技術ではなく、
「情報処理の技術」なんです!って最初から
速読スキルではないという前提で話が始まります。

そもそも、本を読む目的はいろいろあるのですが、
ビジネスマンや教育者として本を読むときは
大抵、何かしら目的、必要な情報をとりだすために
本を読みます。

なので、「速読」にこだわらなくても
基本的な情報処理のステップを頭で理解するだけで
「情報処理速度」は簡単に上げることができるのです。

情報処理のステップはだいたいこんな感じです。

1.その本を読む目的を決める
2.自分が事前に知っている情報を書き出す。
3.本の外観(表紙や目次、著者プロフィールなど)から大枠の情報を読み取る
4.もう一度、その本から得たい情報を明確化して、脳に質問を投げかけておく
5.あとはパラパラめくりながら必要な情報部分を見つけ出し、マーカーを引いたり
折り目を入れたりして、一気に一冊読む
6.気に入った箇所を再度読み込んで、ノートなどにキーワードをベースにまとめる。

といった感じです。

まあ、改めて教えられることでもなく、
すこし仕事ができる人であれば
普通にやっているプロセスです。

ただ、全体像を把握して、必要な情報だけを
ターゲットにするという技術です。

この技術は身につけておくと
いろいろリサーチの時に役立ちます。

フォトリーディングをはじめ、
だいたいの「速読メソッド」を学ぶと
この情報処理のプロセスは学べます。

ただ、「速読」はなかなかできるようになりません。

そして、いろんな「速読法」がありますが、

それらの違いは

「速く読む部分」

ですが、

大まかにまとめてしまうと、

・目を早く広く動かす。
・視覚情報として
・無意識(潜在意識)にインプットする。

です。

そして、

肝になる部分は、

「文字(音声・聴覚情報)」
ではなく「映像(視覚情報)」
として脳にインプットしましょう

というところです。

そのために、
・視野を広げるトレーニング
・周辺視野を使うトレーニング
・目の動きを早くするトレーニング
・ぼんやり見てリラックスするトレーニング

を一生懸命練習しなければなりません。

ただ、「速読」をマスターするには、
「心の中で読む(音読する)」ことを
やめて、「目で見て理解する」ということを
できるようにならなければなりません。

「心の中の音読」は、専門用語で
サブボーカライジングといいます。

この「サブボーカライジング」をしないで
「目だけで読む」というのが、全然できないのです。

いまだに、本当にできているという
人に会ったことがありません。

インストラクターの人も知っていますが
実際にできていない気がします。

できる人がいたら実際にどうやって
やるか教えて下さい。

とにかく、
このサブボーカライジングを止めながら
本を読むというのが難しいのです。

目だけで本を見て理解する。
目でページを追うことはできますが
全く頭に入ってこないのです。

頭に入ってこないので、理解しようとすると
またサブボーカライジングが始まります。

「速読」を習ったことがある人、練習したことがある人は
この意味が痛いほどわかると思います。

指でなぞるとかいろいろやり方は
あるのですが、

結局は、このサブボーカライジングを止める
という部分で挫折してしまいます。

でも、仙人さんは本当にできている
と思います。

でなければあれだけのコンテンツを
短期間で作り込むことは不可能です。

なので、
今回は、仙人さんに
「サブボーカライジングを止めながら
本を読む(見る)方法」について

具体的なトレーニング方法も含めて
詳しく教えて頂きたいと思います。

また、その方法論が分かって
実際にできるようになったらこのブログで
シェアしたいと思います。

それでは、
今日も一日がんばりましょう!

0 件のコメント:

コメントを投稿