2017年11月30日木曜日

DaiGoってすごいね!


  
KAZUKIです、

今日は、

「教育ビジネス経営者」シリーズの第4

・・・といきたいところなのですが、

前回のGacktさんに続き、
今回も、芸能人の紹介です。

前から少し気になっていた芸能人の
DaiGoさんをリサーチしてみたので
その魅力を紹介したいと思います。

Daigoさんとは、
メンタリストのDaigoさんです。

北川景子さんと結婚した方の
Daigoさんではありません。

ちなみに私は、北川景子さんのファンです。
コメディ系の映画が結構面白いです。
お勧めは「ジャッジ!」と「ハンサムスーツ」です。

と、いきなり話がそれましたが、
DaiGoさんです。
北川景子さんの旦那でない方の
メンタリストの方のDaiGoさんのお話です。

今回、そのDaiGoさんを紹介しようと
思ったのは、彼が、心理学はもちろん、
読書やマインドマップなど学習法の上級者だからです。


例えば、
DaiGoさんはマインドマップの達人で
両手を使いながらカラフルなマインドマップ
を仕上げていきます。


YouTubeやニコニコ動画で
マインドマップを書いている
DaiGoさんの動画を見ることができます。

また、速読に関しても、
かなり上級者のようです。

以前、「速読」に関する
記事を書いていましたが、
DaiGoさんも同じようなこと
を仰っていて参考になります。

例えば、

・パラパラページをめくる、
写真のように面で読み取る速読は、
実際あり得ない!

・ゆっくり読んで理解できない本は
速く読んでも絶対に理解できない!

・速読は準備のやり方がすべて。
本のタイトル、カバー、目次を
丁寧に読んでおくべし!

・知識量に比例して、本を
読む速度は速くなる。たくさんの本を
読めば読むほど自然と速くなる!

・基本情報、基礎的な単語の意味を
覚えてから速読すべし!

・確実に速度を上げる速読法を
学ぶべし!

というように、
かなりリアリティのある速読法を
話していました。

また、スマホを読書ツール
にする方法として、

最初の画面に
KINDLEのアイコンだけを置く

とかかなり、マニアックだけど
理にかなったハック系の知識も
教えてくれています。

なので、DaiGoさんの本や
ネットの記事や動画を見るだけでも
かなり勉強になります。

ちなみに、mindmapのスマホ用
アプリとしては「iThoughts」が
最強だそうです。

そんな、DaiGoさんですが、
本業はメンタリストというパフォーマーです。

相手の心理を巧みあやつり、
ちょっとした言葉や動作、目の動きなどを
プロファイルして、相手の行動パターンを
コントロールしてしまうメンタリング芸は圧巻です。

メンタリストという肩書で
突如として現れ、飛ぶ鳥を落とす勢いで
一気に人気芸能人になりました。

しかしながら、その後、
超多忙スケジュールと、
TVの前で絶対に失敗できないという
過度なプレッシャーにより、精神的に追い詰められた
こともあるそうです。

そんなプレッシャーに耐えられなくなって
2回ほど、引退宣言をしています。
2回とも翌日に撤回していますが。)

メンタルのプロなのに、メンタルやられているのが
何とも人間らしくて、私は好感が持てます。

しかも、かれのパフォーマンスや
読書量、知識量、マインドマップを含めた
ハック系のスキルの高さは、
彼がものすごい努力家であることを物語っています。

その点もかなり好感が持てます。

心理学のプロ、
コンテンツメーカー
学習法、速読法の上級者
引退宣言を2回、、、

こうやって彼のスキルセットと
行動をみてみると
なんだか仙人さんと似ている部分も
あります。

特に引退宣言を2回するあたりが
面白いです。

ちなみに、仙人さんのメンタルは
DaiGoさんの100万倍ぐらい強いと
思われますので、メンタルがやられて
引退宣言ということではなさそうです。

でも、心理学を追求したり、
本やコンテンツを作成したり
その為の学習法、速読法を学ぶという点では
仙人さんと共通する要素も多いのも事実です。

仙人さんの実際のパフォーマンスは
肉眼で確認できる人は内弟子メンバーの
限られた人だけだとおもいますが、

DaiGoさんであれば、
YouTubeやニコニコ動画で
実際のパフォーマンスや
デモンストレーションを確認できるので
イメージができていいです。

X-Buddhaを学んでいる方は
学習テクノロジーの部分の実践パフォーマンス
の参考になると思います。

DaiGoさんや前回のGacktさん
はいずれもストイックなパフォーマーであり
エンターテイナーだと思います。

黄金の国ジパングのロールモデルとして
この2人を参考にして、
仙人さんの教材を学んで行けば
最高だと思います。

ぜひお試しください。

それでは、
今日も一日がんばりましょう!

2017年11月29日水曜日

iPad Proが欲しい!


  
KAZUKIです、

最新のiPad Proを購入するか
考えています。

今年の夏にオーストリアに
行ったときにオーストリア人の友人に
紹介されて以来かなり気になっています。

発売当初から、日本では売り切れ店が
続出でなかなか手に入らないそうです。

で、どうしてiPadに興味があるかというと、
綺麗な画面で動画をみたいとか、
いろいろあるのですが、

一番の理由は、

手書きのノートがかさばるからです。

私は、出張族です。

週に1~2回、東京、福岡、神戸
を行ったり来たりします。

それぞれの場所に、自宅とマンションがあり、
デスク(会社と学校)があります。

そして、
勉強が好きでもあります。

たくさんの本を読んだり、
ノートを取ったりします。

仙人さんの教えを忠実に実践することに
悦びを覚え、

知識やスキルの向上が最強の資産だと、
確信して、高めていきたいと思っています。

しかしながら、
大事な本やノートが
東京、神戸、福岡に
それぞれ分散されていることに
すごくフラストレーションがあるのです。

出張に持っていくスーツケースで持ち運べる量も
限られているので、どれを持っていくかも
毎回、厳選して選んでいます。

仙人さんのプログラムを聞いている人は
分かるのと思うのですが、

さまざまなノートやインデックスカード
を手書きのものがどんどんたまっていきます。

また、書き起こしやX-Buddhaのノートなど
プリントアウトして読みたい分厚いバインダーが
あります。

一ヶ所に固めておければいいのですが
そうもいきません。

もちろん、解決策の一つとして、
すべてデジタルにしてしまって、
ノートPCで管理するという方法も考えました。

確かに、ノートPCなどで読むこともできるのですが
プリントアウトして読むのと、PC画面で読むのは
なぜかわかりませんが定着度が全然違ってきます。

また、ノートの種類も、
・目標ノート、
・コンテンツのノート、
・リサーチ用のノート、
・日記用のノート
・仕事用のノート
といくつもあります。

一部EverNoteなどを使っていますが、
やはり手書きのノートが理解、思考面で
全然違います。

ということで、

手書きのノートがどんどんたまってくる。
⇒終わったノートはどこか一か所に置いておく
⇒たまにどこにどのノートをおいたかわからなくなる
⇒ノートが分散するので、PCでノートを書き始める
⇒やっぱりしっくりしないので手書きに戻る
⇒手書きのノートがどんどんたまってくる
⇒以下、繰り返し、、、

というように、とにかく
学習用や記録用のノートがあちらこちらに
分散してしまい、一か所にまとまっていないのです。

そのため読み返したいとき、
その場にないことがあって、歯がゆい思いを
することもよくあります。

本に関しても、
Kindleは買いましたが、結局、
持ち歩くのが面倒で、今はiPhoneKindleアプリで
読むことが多くなっています。

ただ、iPhoneで読む本は、画面も文字も小さく、
いまいち頭に入ってきません。

やはり紙の本で読む方が数倍
頭に残る気がします。

さらに、やっかいなのが、読みたい本が
Kindleバージョンで売っていないときです。

そういう時はどうしても紙の本を買って
読むことになります。

家や会社が一か所であれば
これほど悩まないのですが、
知識とスキルを高めたい欲求が人一倍
強い自分にとっては、悩ましい問題なのです。

で、考えたのが

iPad Pro(大きい方)を買えば、
これらの問題をある程度解決できるのでは
ないかという案です。

オーストリアの友人宅で見せてもらったiPad
精巧な絵も描けて、ノートも手書きでとれる
ようなので、まずノート関係はコレ1つに
おさまると直感で感じました。

本に関しても、iPhoneの小さい画面で見る
より数段イイ感じでよめるのではないかと
考えています。

YouTubeや動画も見やすいでしょうし、、、

といろいろ妄想が広がります。

合わせてドキュメント・スキャナーを買って
本の「自炊」にもチャレンジしたいですし

といろいろiPad Proを買うことで
楽しくなる、出張族ならではのワーク&ライフ
を想像して楽しんでいます。

しかし、三か所生活は
ノートや本だけの問題ではありません。

アイロン、ドライヤー、食器などの備品
スーツやパジャマ、シーツの替えもそれぞれの場所で必要です。

あとは、ジューサー、ミキサー、
エネマキットなどXパワー系のグッズ
も分散して置いています。

あ、ミキサーだけは安いやつを
三か所に置いています。

また、食材に関しても、腐らないように
買い置きがあまりできないのです。

・・・というように、
完全に愚痴な記事
になってしまいましたが、

出張族の皆さんはどうやっているのでしょうか。

やはり、それぞれの場所に
複製して道具やアイテムを完備すべきでしょうか。

仙人さんや内弟子チームの皆さんも
結構海外に行かれているので
どういう基準で持ち運びされているのか
どんな工夫をされているのか聞いてみたくなりました。

とはいえ、今は、
この“ノート分散問題”を
一刻も早く解決したいと思います。

2018年のスタート時には
iPad一つで身軽に移動を実現させたい
と考えています。

皆さんの中で私のような出張が頻繁にある方で、
いい方法をご存じ方がいれば
ぜひ教えて頂ければと思います。

ほんと切実なので、
よろしくお願いします。

今日も一日
がんばりましょう!

2017年11月27日月曜日

歴史をつかむ技法


  
KAZUKIです、

今日は、本を紹介する日です。
X-Buddhaに関係する役に立つ本を紹介したいと思います。

今回紹介する本は、

「歴史をつかむ技法」

という本です。

先週、「最速で身に付く世界史」
という本の紹介をして、
「歴史」に対する認識や考え方をシェアしました。

思いのほか、反響があったので
「歴史」について興味があり、
「歴史」を学ぶことに価値を感じている人も
多いことが分かりました。

私自身も、前回の本を読んでから、
歴史熱が再熱して、今「歴史に関する本」を
読み漁っている最中です。

とはいえ、

「歴史に関する本」は幅広く、
本格的な歴史本、古代史、中世史、近代史、
歴史小説、日本史、世界史、各国の歴史、
経済史、文化史、各時代ごとのテーマなどなど、

その対象範囲やテーマは膨大です。

そこで、
そもそも「歴史を学ぶ目的」は何か?

と改めて考えると、

普遍の法則やパターンを見つけて、
未来のアクションに役立てる

というのが(私が考える)目的です。

もちろん、教養としてとか
趣味としてとか、単純な探求心として
などあると思いますが、

私は、

役立つスキルとしての「歴史」

を学んでいます。

特に、「教育ビジネス」や「マーケティング」
など人の心理や世界観、価値観、
世の中の仕組みを学ぶ上で、
「歴史」を学ぶことを通して、世界を見通す
視野が身につけられると考えています。

そういう意味で、
いろんな歴史の本を読む前に、
まず最初に紹介したい本として今回の本があります。

今回の本は、その名の通り、

「歴史をつかむ技法」

という、
「歴史」を学ぶにあたり
まず「歴史」の考え方や科学としての
「歴史学」のアプローチが学べます。

また、日本史に限定されますが、
古代から近世までの一通りの基本的な
通史の大まかな流れを学ぶことができる
貴重な本だと思います。

前回も書きましたが、
今、流通している歴史の本や情報は、
ほとんどが「創作」「フィクション」です。

ただしい「歴史」というのも、
広く一般にある通説の中で
今分かっている中で一番もっともらしい仮説
にすぎません。

つまり、

歴史はすべて仮説

本当にそれが事実だったかどうか
はわからないということです。

この本のネタバレになりますが、

あの有名な「聖徳太子」が
実在の人物かどうか分からないそうです。

前回も書きましたが、
坂本龍馬も吉田松陰先生も
本当に救国のヒーローだったのか
分からないのです。

そういった意味で、

「すべては仮説」
「本当の事はわからない」

という前提で、いろんな「仮説」をみながら、
歴史を通して、様々な世界観、価値観を
知ってしまおうというのが
歴史を学ぶひとつの醍醐味です。

この本を読むと、様々な歴史学者や歴史小説家の
「歴史観」に触れることができます。

Xブッダでも「世界観」についての
重要性は学びますが、

「歴史観」を知ることは「世界観」を
知ることにつながると思います。

一つのテーマに関しての歴史を知ると、
そのテーマの世界の構造が
わかってくるようになります。

たとえば、

「お金」の本質を知りたければ
「お金の歴史」を知るといいです。

これは、

仙人さんの「Xファミリーオフィス」


西野さんの「革命のファンファーレ」

にかなりわかりやすく解説しています。

お金の本質が分かれば、
お金について、
今の時代、何が大事で何がレバレッジポイントに
なってくるかわかるのです。

他にも、
仙人さんが仰るように、

変わったことと、変わらなかったこと

を見ていくのも面白いです。

例えば、昔の「日本」という国は
今の「日本」とはいろんな意味で違います。

まず、わかりやすい所で言うと、
「人口」が違います。

今、日本は人口が1億2千万人以上
いますが、江戸時代は3千万人だったそうです。
鎌倉時代で1千万人、
縄文時代は数10万人

という研究結果があります。



また、「国土」も今と違います。

北海道まで含めて、今の日本の領土
に近い方になったのは江戸時代ごろから
と言われています。

沖縄も、明治初期に日本の領土になった
と言われています。

中世の頃は、東北地方ですら
「日本」の歴史の対象範囲ではありません。

一方、明治以降、日本は「大日本帝国」
として、台湾、韓国、中国と領土を
どんどん拡大していきます。

「帝国」はいくつかの「国」を
統治する「国」の呼称です。

このように、歴史をさかのぼると、
人口も違えば、領土の範囲も違ってくるのです。

当然、世界観や政治制度、文化、生活様式
もさまざまで変わっていきます。

このようにして、時代が変われば、
「日本」という国の形や定義が
いまのそれとはまったく別の国になるのです。

日本は、まだいい方で、
島国で領土が比較的同じで
比較的安定していますが、
世界の他の国々となると、各国の「形」は
あからさまに変貌していきます。

日本史も世界史とのつながり、
特に明治以降は、世界史の中の日本史という
観点で時代を追っていくのがいいと思われます。

すこし話がそれましたが、
要は、時代によって「国の定義」
全く変わってくるのです。

その中で、当時の人の「現実」に入り、
なぜその事件が起きたのか、戦争が起きたのか
どんな暮らしをしていたのかを想像しながら
「心理」や「世界観」を読み取る作業をしていくと

この世界を立体的に捉えることが
できてくると思います。

想像力が鍛えられ、
仮説構築力が鍛えられます。

以上のように、
今回紹介した「歴史をつかむ技法」
という本では、本質的な歴史の捉え方、
世界の捉え方を学ぶことができます。

「歴史」を学ぶ前に、
まず一通りこの本を読んで「歴史」を
大づかみにつかんでみると、見え方が変わってきますよ。

お勧めです。

私も、日本史、世界史、いろんな歴史を
研究しつつ、世界の見方を学んで行きたいと思います。

Xブッダの学習テクノロジーを使って
一気に学んで行きたいと思います。

またある程度まとまったら

「教育ビジネスに役立つ歴史」

というレポートにまとめてみようと思います。

このブログを読んでいただいている方に
シェアさせて頂きます。

それでは、
今日も一日がんばりましょう!