KAZUKIです、
突然ですが、あなたが好きな
料理、食べ物を思い浮かべてみて下さい。
A5ランクフィレステーキ
チョコレートケーキ
イタリア産チーズのパスタ
高級お寿司
こだわりのラーメン
どんなものでも構いませんが、
あなたが一番好きな食べ物を
思い浮かべてください。
その食べ物を食べたときに
「おいしい!」と感じると思うのですが、
実は、「おいしい」という感覚は
存在しないというのを知っていますか。
いや、KAZUKIさん、そんなこと言っても
おいしいものを食べたら
「おいしい」と感じるじゃないですか。
おいしいものを想像するだけで、
よだれが出てきますよ・・・
という反論が間髪入れずとんでくると思いますが、
実際「おいしい」という感覚はないんです。
「おいしい」というのは、
実は、
味覚、嗅覚、視覚、聴覚、触覚などの
五感を中心とした複合的な感覚なのです。
よく「味付けがおいしい」というのですが、
確かにその通りなのですが、
実際には、その料理の見た目やにおい、
食感が大きな影響を与えます。
また、その料理の空間、その料理を食すときの
環境、または、それを食べる人がどんな感情
でいるかも影響します。
素敵な空間で、料理にあう器で、
気の合う異性とともに食べる料理は
一段とおいしく感じますが、
排気ガスが充満する、工事現場で
紙のお皿と、プラスチックのスプーンで
ものすごく嫌いな相手と、同じ料理を
食べたらどう感じるでしょうか。
まったく違った「おいしさ(まずさ)」
になりますね。
この「おいしさ」のように
複合的な感覚・感情で、世界を認識すること
自分自身の脳や心について深く知ることを
メンタルリテラシー
とい言います。
脳と心に関する複合的な知識です。
10年前に、とあるセミナーで知った言葉ですが、
それ以来、ありとあらゆる情報や知識の中で
もっとも大事なこと、一番最初に私たちが
学ぶべきは、
このメンタルリテラシーではないかと
感じています。
メンタルリテラシーとは
脳と心の使い方を学ぶということです。
心理学もその一部ですが、
脳科学や哲学もメンタルリテラシーに
含みます。
メンタルリテラシーを学ぶことで
自分自身をコントロールする
脳や心について深く知ることができます。
20年程前まで、実は
私たちの脳や心について、
実はあまりわかっていることはありませんでした。
2000年代に入って、
インターネットに代表されるテクノロジーの
進化がもてはやされていますが、
最も進化したのは、実はこのメンタルリテラシー
と言われています。
ただ、まだまだ、この最重要なテーマ、
メンタルリテラシーについて深く
勉強して学んで自分のものにしている人は
あまり多くありません。
一部の加速学習や精神医学から派生した
スペシャリストが、狭い意味でのメンタルリテラシー
を語っている場合はありますが、
本質的に教えている人はほとんどいません。
私が知る限りこの分野で突出しているのが
苫米地英人さんと仙人さんの二人です。
ただ、苫米地さんは、若干使われる単語が
難しいので読み解く努力が必要です。
一方仙人さんは、教え方そのものに
学習テクノロジーや教育テクノロジー
といったメンタルリテラシーが
使われています。
コピーライティングという
ビジネスで結果を出すことに直結した
スキルに活用しています。
21世紀最大の知の資産、
メンタルリテラシーを深く学びたい場合は
やはり仙人さんのコンテンツをおすすめします。
一番のおすすめは、このブログでお伝えしている
最先端の教育プログラム「Xブッダ」を
学ぶのが一番ですが、
今は、入手できないプログラムになっています。
また、仙人さんの気まぐれで、
販売が再開される可能性はありますので、
それまで、このブログで少しずつではありますが、
内容をシェアしていきたいと思います。
今日は、21世紀の最重要キーワード、
「メンタルリテラシー」についての紹介でした。
それでは、
今日も一日気合い入れていきましょう!
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