KAZUKIです、
今週からXブッダ第5話「4つのラポール」
に入ります。
先週のテーマ「セルフイメージ」に続き、
「ラポール」となると、
どうしてもNLPの授業を思い出します。
10年以上前にNLPはマスタークラスまで
半年間くらいかけて通っていました。
当時は人気のコースだったのか、
一緒に学んでいた仲間は、
・超人気ベストセラー作家になったり
・海外で事業を成功させたり、
・一部上場のコンサル会社の取締役をしたり
など、
講座の内容が本当に効果があったのか
もともと「素質のあった人」が通うような
講座だったのかはわかりませんが、
同じクラス?の人たちは、
その後も継続的に活躍していました。
私もNLPで学んだことは、心理学の知識ベース
として活用し、世界観が大きく変わり、
その後の人生も「偶然」変わった気がします。
さて、このNLPで学んだときのノートを
見返すとさまざまなキーワードが浮かび上がります。
・セルフイメージ
・VAK
・メタモデル
・ラポール
・ウィニングエッジ
・ニューロロジカルレベル
・モデリング
など、他にもたくさんあって、
海外ものなので横文字ばかりですが
一つひとつかなり重要なコンセプトです。
その中でも、セルフイメージとラポール
に関しては、最も重要なもので、
講座の中でも深く深く掘り下げていました。
この仙人さんのXブッダでも
NLPの内容が盛り込まれていますが、
当時の物と比べても、かなり進化しています。
というか、ほとんど別物です。
仙人さん独自の視点やアプローチが
入っていることはもちろんですが、
Xブッダに限らず、仙人さんのプログラムに
共通することは、
「具体的で結果にフォーカスされている」
ということです。
NLPや他の心理学のセミナーでは、
抽象的な概念を学んで、役に立ちそうだという
ところまではいくのですが、具体的なアクションまでは
なかなか結び付かないのです。
仙人さんのアプローチは、
・知識の習得(音声教材)
・意識の変革(パラダイムシフト)
・動機づけ(行動へのモチベーション)
・具体的な方法論(ノウハウ)
・アクションプラン(宿題・課題)
・フィードバック
と、一つ一つのテーマが
ちゃんと実際のアクションに具体的に
落とし込まれているので、実際の行動を
変えることができるのです。
あと、Xブッダは、NLPだけでなく
フロイト、ユング、7つの習慣、ナポレオンヒル、
デールカーネギー、古今東西の成功哲学・心理学、
の内容が、仙人さんという哲人(鉄人)の智慧に
よって凝縮された濃厚な内容になっています。
そのため、NLPなどを一度学んだ経験の
ある方にとっては、復習にもなりますし、
内容を思い出しながら、学び直すことができます。
そして、何よりも、実際のアクションに落とし込めるので
自分とその周りがどんどん変わっていくことになる
と思います。
機会があればぜひ本カリキュラムを入手してください。
さて、そんなXブッダの内容をかなり深い部分まで
シェアしてしまっているこのブログですが、
今週のテーマは、「ラポール」です。
NLPの中の最重要テーマの一つです。
ラポールというのは、「信頼関係」とか「信頼」
という日本語が当てはまりますが、
実際には
「初対面の時に構築し始める信頼感」
というニュアンスが強いです。
対面営業でも、複数人を相手にするセミナーでも、
人前で何かを話しをするときに
役に立つのがこの「ラポール」という概念です。
「ラポール」が形成されていない場で
いくら話しても相手に理解や共感をして
もらえることはありません。
逆にラポールさえ作られてしまえば、
その後のやりとりはとてもスムーズになります。
ほとんど何もしなくても商品を買ってもらったり、
相手がこちらの期待通りのアクションをとって
くれたりします。
コミュニケーションの出発点における
最重要ポイントがこの「ラポールの構築」
になります。
では、その「ラポール」は
何をどうすればつくれるのかという話をします。
結論をいうと、
「共通化」
です。
相手との「共通点」を探して、
それを「見える化」するだけです。
ラポールの構築
=相手との共通点の見える化
です。
具体的なステップやアプローチについては
明日以降、話していきたいとおもいます。
それでは、
今日も一日気合い入れていきましょう!
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