2017年9月11日月曜日

セルフイメージ進化の習慣化


  
KAZUKIです、

今日は、昨日に続いて
Xブッダ第4話「セルフイメージ進化」
の内容をシェアします。

今回は、実際に第4話で出た宿題の
実践報告をしながら内容をシェアします。

前回は、セルフイメージを進化させる方法として、
5つのステップを紹介しました。

1.意識的に認識する
2.セルフトークの改善
3.自己ラポールの構築
4.目標設定
5.習慣化

5つでした。

今回の宿題では、これらの5つのステップを
踏まえて、実際のアクションとることができる
宿題です。

実際に宿題をやってみると、
これらの5つのステップを実感できる
内容になっています。

今回、宿題として出されたアクションは3つです。

1、セルフトークを録音する。
2、習慣を決める
3、ネガティブなミラーニューロンを避ける

という3つです。

宿題の内容に入る前に、大事な話をしておきます。

目標設定とレバレッジの話です。

まず、目標設定ですが、

このブログでも何度も、
目標設定の重要性について話をしてきましたが、
多くの人は目標を1回書いて終わりになっています。

アクセルを全開にするために
目標は毎日書いた方がいいです。
しかも、13回書きます。

書いてそれを達成している自分を想像します。
目標は、できるだけ具体的に書きます。
あとはあたかも達成しているかのように
現在完了形で書くのがいいと言われています。

まず未来の目標を明確にすることから
スタートです。

次に、レバレッジです。

セルフイメージの進化のためのレバレッジは
3つあります。

1つ目は、毎日の習慣です。
セルフトーク、しかも意識的なセルフトークを
習慣化します。

ポジティブで前向きで、
目標を達成できている状態を想像しながら
自分専用のセルフトークをつくって、
それを習慣化させていくことです。

毎日の習慣がレバレッジで効いてきます。

次に、自己ラポールの構築のために、
思考・感情・発言・行動を一致させることです。

この4つは、例えると、車の車輪のようなものです。
4つの車輪が同じ方向を向いていれば、まっすぐ進みますが、
バラバラの方向を向いていたら、車は全く進みません。

人間も同じです。この4つが一致していないと、
意思のエネルギーは消耗してしまって、
動きが止まってしまうのです。

最初はかなり難しいですが、
この4つを意識することを意識し始めるだけで
徐々にこの4つは合ってきます。

3つ目のレバレッジは、ミラーニューロンです。
要は周りの人間です。

これが一番大きなレバレッジになります。

周りの人が良ければ自分も進化できます。
結局は、セルフトークも意識も、周りの人に影響を
受けてしまいます。

まずは、環境を整えることから始めましょう。

ということで、今回の宿題の内容は、
この3つのレバレッジと目標設定が習慣化できる
内容になっています。

では宿題の内容についてシェアします。

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1、セルフトークを録音する。
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まずは、ネガティブなセルフトークをやめるためにも
最高のセルフトークを準備します。

自分にとってポジティブで前向きになる
セルフトークを録音して、毎日3回聞く、
最低でも夜寝る前に聞くようにします。

また、3つの目標が達成されているように話している
様子を録音して、アファメーションのようにして
聴くようにします。

最初は、あまり100%完璧な内容を録音できないかも
知れませんが、あまり完璧を求めず、簡単なトーク、ひとことから
始めてみるのがいいでしょう。

仙人さんの独自のアファメーションプログラム、
サブリミナル、エボリミナルを合わせて聞くと
効果倍増です。

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2、習慣を決める
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続いて、設定した3つの目標達成するために
毎日やることをを決めて、
それを実際に実践します。

私は、
健康面では、毎朝の運命の1時間。
スキル面では、このブログを含めたライティング
感情面では、感謝ルーティン
を決めて毎日やるようにしています。

宿題の中で、毎月1個ずつ増やしていくとありました。
これは、私も忘れていたので、来月から1つずつ
習慣を増やしていきたいと思います。

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3、ネガティブなミラーニューロンを避ける
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3つ目の宿題は、ミラーニューロンに関するものです。
これは、3つの宿題の中でかなりヘビーというか
環境が変わってしまうワークになります。

実際に、周りの人の中で、
自己否定をする人をカットしていきます。

その人とは連絡を取ったり会わないように
していくことです。

その代わりに、前向きな人、自分が目指すべき人
の影響を受けるように配置します。

これは、将来あなたが教育者、リーダーの立場
に立つのであれば、なおさらです。

一人二人をカットすることで
将来百人千人を救うことができます。

覚悟を決めて臨みましょう。

私も、ここの部分は環境に流されてしまい
がちになるので、強い意志をもって
このワークを続けていきたいと思いました。

以上、3つのレバレッジを生かすための
宿題実践です。

それでは、
今日も一日気合い入れていきましょう!

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