KAZUKIです、
今日は、「認識すれば変化する」
という話をします。
まずは、こちらの動画をみてください。
この動画は、インビジブルゴリラという
ハーバード大学のダニエル・サイモン教授の
研究で紹介された動画です。
白と黒のチームに分かれてパスの回数を
数える動画です。
白と黒のチームに分かれてパスの回数を
数える動画です。
このビデオを初めて見る人の内、
約半数は、途中出てくる「ゴリラ」
を認識できません。
を認識できません。
ゴリラみましたか?
と質問されても、
何を聞かれているのか意味がわかりません。
白のチームを追いかけているので
黒のゴリラに気が付かないのです。
後から見れば、はっきりと
ゴリラが存在するにも関わらず。
この実験結果は、私たちの認知能力に関して
・フォーカスしているものだけが見える
・フォーカスしていないものは認識できない
・一旦認識すると見え方が変わる
など、多くの示唆を残してくれています。
その中でも、今回このビデオから
学びたい教えは、
「認識することで見え方が変わる」
ということです。
仙人さんはよく
「認識できたら問題は解決」
とおっしゃいます。
例えば、仕事上で部下が安易なミスをした場合。
例えば、メールを間違って配信してしまっていたり、
ついうっかりなミスをしてしまった場合、
この場合、執拗にその問題について攻める必要はなく、
そのミスが起きたことを認識させるだけでいいのです。
本人もそれが「大事なことで、やってはいけない問題」
だと認識した時点で、その問題は自己解決していくからです。
そこを無理にほじくり返して、
あーだこーだという必要はありません。
「問題点」を認識すれば、人は解決できるのです。
また、何か、新しいことを学ぶときも
同じです。
たとえば、
「セルフイメージ」という
単語とその意味、概念を学んだとします。
「セルフイメージ」という存在を
認識できたとき、
セルフイメージを変化させていくことが
できるのです。
私たちは、世界の全てを
認識できているわけでもありません。
自分のこれまでの経験や知識をベースとした
脳の中にあるフィルターを通して
世界を見ています、認識しています。
このフィルターの種類やパターンを
増やすことが、何かを学ぶということです。
今回の「ゴリラ」のように、
認識すればそこに存在があることがわかります。
それを知ることによって
新しい気づきや発見が生まれ、学び、成長できます。
シンプルなことですが、
「認識」さえできれば、学び、変化し、成長する
ことができます。
そして、新しい「認識」を得る為には、
固定的な見方や考え方を一旦フラットにして
素直な心で世界を見ることです。
あまり難しく考えずに、
このビデオにある「ゴリラ」の存在を発見するように
一つずつ新しい世界の見え方を発見していってください。
このブログではできるだけ
ちょっとした角度、アングルの違いで
気付き、発見、認識ができるような内容を
引き続きシェアしていきたいと思います。
それでは、
今日も一日気合い入れていきましょう!
今回のバスケゴリラ動画の原典はこちらです。
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