KAZUKIです、
今日は、昨日に続いて、
セルフイメージの向上法について話します。
昨日は、セルフイメージの真実ということで
無理にセルフイメージを変えようとしても
ダイレクトは変えることは難しいという話を
しました。
これまで、Xブッダ第4話で話されている
セルフイメージ進化の5つのステップを
シェアしてきましたが、
今日はその内容を更に具体的に掘り下げた
ノウハウ・テクニックをシェアしたいと思います。
今回の話は、一見表面的な話、
テクニック論になるのですが、
ここまでの基本を押さえたうえで実践する
という前提でお話しします。
基本的なマインドセットを押さえないで
今回の教えるテクニックを表面的に
使っても長期的にはかならずリバウンド
してしまうので注意してください。
ただ、
基本をしっかり押さえたうえで
今回の話を実践していただくと、
驚くほどセルフイメージが変化していくのが
分かってくると思います。
それでは始めます。
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1、声のトーンを変えてみる
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セルフイメージと声のトーンには
深い関係性があります。
セルフトークでネガティブな感情が
出てきたときも、声のトーンを変えて
明るく、声を張るようにしてみてください
明るいトーンに声のトーンを変えることで
暗い気分や落ち込んだ感情でいるのが
難しくなります。
また、あいさつや返事を
自分の理想の人をイメージして
その人の話し方、声のトーンをまねて
発声してみて下さい。
実際に存在する人でも、自分の頭の中だけの
理想の人でも、架空のキャラクターでも構いません。
自分が理想とする人の声のトーンを
真似てみるのです。
その人であればこの時どんな感じで
話をするか、声のトーンかを具体的に
イメージしながらやってみてください。
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2、感情に名前をつける
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セルフイメージが高い人は、
感情をコントロールすることができます。
感情の波は、どんな人でもあります。
それをコントロールできるかできないかが
その人のレベルの高さです。
感情的に思考し、行動し、発言する人は
チャンスを失います。
信用も失います。
運も失います。
一方で、感情の波を適切に
コントロールできる人は、
常にリラックスして、正常な判断ができます。
感情のコントロール=人生のコントロールです。
仏門の僧侶の話があります。
修行を積んだ高僧と、見習い僧侶の違い。
彼らの感情の起伏を脳波測定器のような機械を
使った実験が行われました。
この実験で分かったことは、
感情の起伏は高僧も見習い僧侶も同じように
計測されたと言います。
ただし、二人の僧侶の違いがありました。
それは、一旦感情の波が大きく揺れた後、
それが正常の範囲に戻るまでのスピードです。
高僧はほとんど一瞬でもとのに戻るのに対し、
見習い僧侶はいつまでも揺れて不安定だったそうです。
人間なので感情の波はあります。
それをいかに素早くコントロールして
平常心に戻せるかどうか。
その為の一つの効果的な方法に
感情に名前を付けるというものがあります。
イライラには、「おこりん坊や」や「プンプン丸」
悲しみには、「サーディ」とか
自分が感じる感情に名前を付けます。
できるだけかわいらしい名前をつけるのがいいでしょう。
そして、その感情が来たときにその名前を
思い出して、「あ、おこりん坊やがやってきた」
という感じで、客観的に自分の感情を認識します。
無理にその感情を鎮める必要はありません。
その感情を認識するだけで十分です。
これにより比較的早く冷静さをとりもどせるように
なってきます。
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3、シンボルをつくる
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感情に名前をつけることに
少し似ているのですが、
思考・感情・発言・行動
の一致がセルフイメージを高めます。
その一致のためには自分の中の
価値観を明確にして、優先順位をつける
ことが大切です。
そして、自分自身の価値観を
イメージにして、更にそれをアイコン(シンボル)
にして表現します。
そのシンボルを見ることで、自分の価値観が
イメージできるようにします。
外側にシンボルをもつことにより
セルフイメージを安定化させられます。
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以上、セルフイメージを高めるための
3つの方法でした。
セルフイメージ進化の5つのステップと
合わせて実践してみてください。
それでは、
今日も一日気合い入れていきましょう!
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