KAZUKIです、
今日は、
セルフイメージの真実について話をします。
今週のXブッダ第4話では、
「セルフイメージ進化」ということで、
教育者に必要なセルフイメージを作るため
どうやってセルフイメージを進化させるかという
テーマで話をしています。
今日は、巷にあふれる
「セルフイメージに対する誤解」
「セルフイメージに対する間違った理解」
を改めて、私なりに整理して、
セルフイメージの真実に迫りたいと思います。
NLPなどの心理学や自己啓発系の本やセミナーでは
引き寄せのテーマと同じぐらいの頻度で
「セルフイメージ」の話が出てきます。
セルフイメージというのは、
それこそ運命を決めるほど大事なもので
成功法則の根幹部分、
セルフイメージさえ高くすることができれば
ほとんどの全てのことが、引き寄せされて
実現していくというような話です。
実際、このセルフイメージの話は
真実だと思いますし、私たちはセルフイメージの
影響を受けて進化成長します。
いろいろ、自己啓発や心理学を学ぶと、
セルフイメージの重要性も分かったし、
セルフイメージさえ高めればいいということも
分かってきます。
しかし、それを具体的にどうやって
高めていくかということが
きちんと説明されているものがこれまで
ほとんどありませんでした。
私も、昔、確か神田昌典さんの
「非常識な成功法則」という本の中で
はじめてセルフイメージの存在を知りました。
そして、その本の中には、
確か、自分の中で“いけてる”肩書きを
自分自身につけて、セルフイメージを変える
という手法でした。
トップマーケッターとか、
スーパー経営者とか
エバンジェリストみたいな、
今思えばかなり変な肩書きを
恥ずかしげもなくつけている人がたくさんいました。
肩書きを変えることで自分自身のセルフイメージが
変わるといいのですが、
現実は、そのつけた肩書と現実の自分のギャップで
どうしても現実の自分にまけてしまいます。
同じような話に、
NLPを学ぶと必ずでてくる
ニューロ・ロジカル・レベルという概念があります。
グーグル検索していただければたくさん出てきますが、
要は、上位概念が下位概念の影響を受けるという話で、
最上位概念が「セルフイメージ」にあたる。
その下位概念である、信念>価値観>能力>行動>環境
は全て上位概念からの影響を順に受けるので
最上位概念の「セルフイメージ」さえ変えることができれば
万事、すべて自分が望む形に変えられる
というものです。
実際には、セルフイメージの上に
スピリチュアルの世界があるのですが、
それについてよくわからないのでここでは
ふれません。
いずれにせ、自己啓発、能力開発、心理学系の
セミナーの手法はだいたい、このセルフイメージに
アプローチをするものです。
深層意識に入って、セルフイメージをダイレクトに
ある意味無理やり変えてしまう、
テクニックを使って変えてしまう。
そうすると、自分自身のトランスフォーメーション
が完成するという内容です。
私も、一時期、NLPを初めてとした
様々なセミナーに通って、気づいたことは、
「セルフイメージはそんな簡単に変わらない」
ということです。
セミナーなどに通っている間は
周りが「変わった変わった」とあたかも
変わることが当たり前だという勘違い(思い込み)を
した人たちだけで構成される集団にいるので、
その中にいると自分も何か変わった気がするのです。
恐らくずっとその中に居続ければ
本当に変わるのかもしれませんが、実際には
元の環境(職場・家庭・友人関係)に戻ると、
数週間もたたないうちに見事にもとの自分に戻ります。
ニューロロジカルレベルをはじめとする、
心理学・自己啓発アプローチは、セルフイメージに
ダイレクトにアプローチする手法でしたが、
100%この方法ではうまくいきません。
この話を踏まえて、仙人さんの今回の
Xブッダ第4話の「セルフイメージ進化」の
話を聞いて、そのアプローチを見ると
そのすごさがわかります。
結局は、セルフイメージを変えるには、
トップダウンアプローチではなく
ボトムアップアプローチ、日々の積みかさねと
環境の変化しかないのです。
もちろん、セルフイメージそのものを
認識して意識することは大事ですが、
トランスフォーメーションやアファメーションのような
方法だけにたよって変えようとするのは、危ないですし
徒労に終わって、最終的には無力感に陥る危険性もあります。
そうではなく、きちんと、
環境を変えてみる、そのために勇気をもって
悪いミラーニューロンの影響を受ける人間関係を整理する、
セルフトークを変えてみるなど
地に足をついた方法を選択することが結局は近道ということです。
原則中心のアプローチ。
自然の法則に合うアプローチ。
長期的思考によるアプローチ。
そういうアプローチが結局は正解になるという
真実でした。
即物的、即効性、即金性のアプローチは
必ずリバウンドが来ます。
このことを常に意識して行動したいものです。
それでは、
今日も一日気合い入れていきましょう!
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