KAZUKIです、
今週は、「愛情コミュニケーション」
をテーマに話をしています。
前回、愛の無い教育者は、
真の教育者になれない、
教育コミュニケーションに愛情は、
必要不可欠なものです
とお話ししました。
今回の話は、テクニック論というよりも
深い話で、愛という人間の根源的な話です。
愛情と聞いて何を思い浮かべますか?
仙人さんは、
愛情=セックス
だと仰います。
もちろん、肉体的なセックスだけではなく、
セックスには、肉体的・感情的・精神的な
セックスがあるという話になるのですが、
人間がこれまで人類の歴史を築いてこれたのも、
“欲”をドライバーにして文明を進化させてきたのも、
平和を心から望みながらも争いが世界各地で絶えないのも、
実は、この「セックス」が深く関連しています。
性エネルギーは人間のパワーの根源であり、
性がなければ人間は存在していません。
私たちの祖先のセックスと性エネルギー
のおかげで今の私たちが存在しています。
人間の歴史のほとんどは「性と愛情の歴史」で、
論理的に考えてどうこうなったというのは
極めて浅い歴史です。
しかしながら、今の学校教育では
計算や漢字、知識の暗記、論理的思考に編重して、
セックスをタブー視してしまっています。
Xブッダでは、この人間の本質的な
エネルギーである性エネルギーと愛情に
仙人さんが正面から向き合います。
人間のみならず動物の種族間における
根源的な争いの原因は
「セックスとステータス」と言われています。
セックスとステータスを獲得するために
人は争うというのです。
なんとも、私たちが学校教育で学んできたことと
は真逆で、すぐに受け入れがたい話かもしれませんが、
自分自身や世の中の構造を見つめてみると
それがいかに本質的なことか気付きます。
では、「セックスとステータス」が
人間の根源的なドライバーであり、
欲の源であるとすると、
教育者としては、どういう振る舞い、行動、
マインドセットを持てばいいのでしょうか。
答えは、
「男は男らしく、女は女らしく、魅力的に」
そして、
「先生は先生らしく、上の立場で」
ということです。
まず、社会的ステータスをしっかり意識
しなければなりません。
仲良しグループでは学習はできません。
先生は上の立ちばでなければなりません。
ナメられると学習できません。
上下関係をしっかりと作ります。
その上で、
女性は女性らしく、男性は男性らしく、
魅力的にあることです。
男性の先生は、ビシッとした服装、
清潔感のある髪型、きりっとした表情
たくましい筋肉、力強いボディランゲージを重視します。
女性の先生は、セクシーな服装、フワッとした巻き髪、
香水、セックスアピール、バッチリメイク、
色気のある動作を重視します。
これは、いわゆる一般的な「先生」像と異なります。
これまでの学校教育現場では、真面目で質素、
固いイメージ、ダークグレーのスーツ姿というのが
イメージでした。
特に女性がセックスアピールをするというのは
論外です。
しかし、仙人さんは、教育者は魅力的で
なければならなし、そのためには女性は
女性らしく魅力的である。
それが生徒の学習効果を高めることにつながると
仰います。
確かに、セミナー講師などを見ていると、
女性は女性らしく、魅力的な講師が
人気講師になっている場合がほとんどです。
地味で固い、学校にいるような先生像で人気の
講師はいません。
先生としてステータスをはっきりさせ、
男は男らしく、女は女らしくできたら、
後は、安心できる空間をつくること
を意識してください。
感情的になるのは、感情的になっている人、
その人の話を100%聞いてあげること。
これらができたらあなたは
愛情の深い教育者に一歩近づくと思います。
今回のXブッダ第6話の宿題は、
①男は男らしく、女は女らしくなる
②5つの愛の言語で愛情表現する
③安心できる空間をつくる
の3つでした。
①は、服装、髪型、ボディランゲージを意識して変えます。
③は、100%集中してコミットして相手の話を聴きます。
②に関しては、また明日のブログで
詳しく解説します。
今回の内容は、私自身も、まだ恥ずかしさや
遠慮など、学校教育の深い洗脳が解けず、
なかなか実践できていませんが、
仙人さんの授業を聴いて、
「愛情=セックス」と「ステータス」
そして「安心できる空間づくり」を意識して
日々取り組みたいとおもいます。
それでは、
今日も一日気合い入れていきましょう!
ーーーーー

0 件のコメント:
コメントを投稿