KAZUKIです、
今週は、「愛情コミュニケーション」
をテーマに話をしています。
今日は、
「愛を伝える5つの方法」
ゲーリーチャップマン著
という本を紹介します。
この本の原著の題名は、
The
Five Love Languages
です。
5つの愛の言語です。
今回のXブッダ第6話の最後の方で
仙人さんからも紹介された
5つの愛の言語についての元の本です。
愛の言語とは何かということですが、
実は私たちは、それぞれ愛を伝えるときに
別々の言語を使っていて、
使っている言語が違うので、愛が伝わらない
というものです。
自分の愛の言語と相手の愛の言語が違うので
自分では愛情を注いでいるつもりでも
愛を伝えているつもりでも相手にはあまり
伝わっていないということが起こるのです。
ジョン・グレイ博士の「ベストパートナーになるために」
という有名な本がありますが、あの本をより実践的にすると
この愛の5つの言語に行きつきます。
では、その5つの愛の言語とはどんなものでしょうか。
1、言葉
2、タッチ
3、ギフト
4、奉仕
5、時間
の5つです。
私たちは、この5つの内2つぐらい、
愛の言語としてもっていて、
その言語でないと、愛情を受け取れないし、
その言語を使って愛情を伝えようとします。
例えば、言葉タイプの人は、
「愛している」「好きです」
「あなたの事を大事に思っている」
などの言葉を言われないと愛情を確認できません。
一方、モノタイプの人は、ギフトを提供して
愛情を表現しようとします。
でも言葉タイプの人にモノをあげても
あまりピンときません。
タッチタイプは、ハグしたり身体を触れ合う
スキンシップで愛情を感じます。
言葉だけではなく身体の触れ合いによって
愛を受け取ります。
奉仕タイプは、文字通り、何かの行動で
愛情を示すタイプです。
時間タイプは、何もしなくても
とにかく時間を一緒に共有することで、
愛を感じるタイプです。
それぞれのタイプで、愛の感じ方
愛の伝え方が分かれます。
自分のタイプは5つの内、
一つではなく、二つぐらいあると思います。
ちなみに、仙人さんは、
言葉タイプとタッチタイプとのことで
奥さんにハグして、愛していると毎朝
いうのが朝の儀式だそうです。
一方で、奥さんは時間タイプなので
朝の儀式だけではなく、仙人さんと時間を
一緒に過ごしたいのですが、仙人さんは
忙しいのでそれもかないません。
仙人さんは朝の儀式で愛を確認して満足し
奥さんは物足りない感じだと。
という話をされていました。
モノタイプの人は、顕著なのでわかりやすいです。
私の父はまさにこのタイプでした。
幼少期から、何かをモノをくれました。
今も事あるごとに牛肉を送ってくれます。
私は、言葉タイプ。
言葉に裏にどんな気持ちがあると
分かっていても、
実際に言葉をもらうと、
その言葉通りに受け取ってしまいます。
それがポジティブであろうと
ネガティブなものであっても。
ただ、今回、この5つの言語の話を聴いて
人それぞれタイプがあるんだ、
愛の感じ方、伝え方が違うんだと
認識してからは、かなり感情面で対応力が
ついた気がします。
実際に、仕事仲間やプライベートでの家族、友人でも
それぞれタイプが違うなと感じます。
相手が違うタイプかもしれないという前提で
いるだけでコミュニケーションの幅が広がります。
教育者としてこの5つの愛の言語を
理解することはものすごく重要だと感じます。
複数の生徒がいる教室やオンラインで不特定多数を
相手にする場合、
5つのタイプすべてを意識した
愛のコミュニケーションが必要になってきます。
この5つの言語を常に意識して
バランスよくコミュニケーションをとることが
できれば愛情コミュニケーションは進化していきます。
今回の「5つの愛の言語」に関しては、
実際に本を手に取って一読されることを
おすすめします。
きっと、具体的なエピソードとともに、
愛の言語のマスターに近づけますよ。
それでは、
今日も一日気合い入れていきましょう!
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