2017年9月24日日曜日

愛情コミュニケーション


  
KAZUKIです、

今週のテーマは、
「愛情コミュニケーション」です。

このブログでは、ここまで、
真の教育者になるためのプログラム、
次世代教育者プログラムXブッダの内容を
1話から順番にシェアしていっています。

第一ステージは、教育者に必要な
コミュニケーションスキルの上達を
ゴールにしています。

回を追うごとに深い内容になってきていますが、
今回は更に深くなっています。

テーマは「愛」です。

英語でいうとLOVEです。
私は英語のLOVEより、日本語の「愛」
という言葉の方が、愛を感じられます。

なぜだかわかりませんが、
欧米人はしょっちゅうI LOVE YOUとか
口にしますが、日本人はめったなことでしか
「愛している」と言わないから、希少価値が
高いからなのかもしれません。

日本の映画の名シーンで、大事なシーンの決め言葉、
死に際、別れ際の言葉で使われる言葉として
その重要性を感じているのか、
とにかく、日本語の「愛」という言葉は、
深い印象があります。

さて、今回はその「愛」に関するコミュニケーション、
「愛情コミュニケーション」がテーマである、
今回の内容ですが、

ポイントを一言でまとめると、
「教育者は“愛”を生徒に伝えるべき!」
ということです。

愛情をもってコミュニケーションをとること。

単純に、情報を伝えるのが教育者ではない
ということです。

たしかに、自分が子どものころを思い返してみると、
愛を持っている先生とそうでない先生がいました。

愛を持っている先生の授業は楽しく、情熱も感じて
内容も興味もって取り組めて、その先生が教えて
くれた科目がいつのまにか得意科目になっていました。

一方で、愛情を感じないタイプの先生の授業は、
どこか面白みがなく、坦々と情報だけが与えられる感覚が
して、すごくつまらない。

やる気もでず、意味も分からず、だんだんついていけなくなって
その科目自体が嫌いになっていました。

これは、自分が学校で教える立場になってからも
感じます。自分だけではなく周りの先生たちを見ていても
同じです。

教え方が上手かどうかではなくて、
「愛情をもって生徒に接しているかどうか」
でその教育者の成果が決まってきます。

成果とは、生徒の成果です。学力向上、人格向上。
いろいろな目標はありますが、生徒が成長することです。

逆に「愛情」を伴わない教育者は、いくらその人自身に
知識やスキルがあっても、生徒がついてこず、
結果として教育者としては役に立たず、終わってしまいます。

そんな教育現場でも最も大事な「愛」
教育者として最も大事な「愛情コミュニケーション」について
今回、シェアしていきます。

内容としては、
・現代における愛の欠乏と摩擦
・論理は通用しない
・魅力的な教育者
・男と女で異なる、愛の表現法
・男性エネルギーと女性エネルギー
・性的エネルギーの活用
・愛の言語の秘密
・愛のコミュニケーション・アプローチ

などをお伝えします。

今日の時点では、まず、

愛を相手に伝える必要がある。

愛とは感情であり、愛情を感じたいと
多くの人が思っています。
それが人間の本能だということを覚えてください。

ただ、愛情とは何か?
その本質は何かということについては
明日以降、仙人さんの最強の「愛の講義」
を具体的にシェアしていきたいと思います。

まずは、「愛」について1日、
意識してみてお過ごしください。

それでは、
今日も一日気合い入れていきましょう!

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