2017年6月30日金曜日

市場創造のためのアイデア発想法

  
こんにちは、かずきです。
  
今日は、私が仙人さんにしたい質問についてシェアします。
 

 
   
今回の質問は
 
「市場の選び方、カテゴリーの選び方について詳しく教えてください」
  
という質問です。
  
これまでの話の中で、
コピーライティングをするにしろ、
新規事業を立ち上げるにしろ、
   
「どの市場に入るか」
   
がもっとも重要な意思決定ポイント
だということがわかりました。
  
ヒット商品の8つのチェックリスト
 
にそって、
商品を選ぶといいこともわかりました。
 
例えば、
「自分が良いと思うのが良い商品ではなく、
お客さんが買ってくれる商品が良い商品」
ということも理解しました。
 
ライバルがいて、お客さんがいるところで、
切り口を変えて、
カテゴリーを変えて、その市場に入っていく
というイメージもつかめました。
 
例えば、
「音楽を楽しむ」という市場があった場合、
昔は、生演奏しかなかった。
 
それをエジソンさんが、レコードを発明した。
 
その後、カセットテープができ、
そして、CDがマーケットをシェアしました。
 
更にその後は、オンラインのストリーミング
サービスができて、今に至ります。
 
このように、
音楽市場において、
新しい技術が生まれた結果、
市場のシェアがどんどん変わっていきました。
 
これは、
新しい技術やテクノロジーの発明よって
もたらされた市場再構築の例です。
 
他にも、
前回のブログで紹介した
クロネコヤマトの事業創造の
プロセスは、新しい技術というより、
コンセプト。
 
ハブ・アンド・スボークスや
追跡システムなどの
システム構築もありましたが、
 
その前に、
「受け取り手」という
第2の顧客に対するサービスに
フォーカスした結果の市場構築でした。
 
この2つの例や、
他の新規事業構築、市場創造の発想原理を
見ていくと、
 
「お客様の立場になって考える」
 
ことが、改めて大事、
いや、それしかないという発想の
原点が見いだせます。
 
「ドリルを売るな、穴を売れ」
 
というマーケティングの格言がありますが、
まさにその通りなのかとも思います。
 
ただ、
このタイプの発想は、
後付けの事例などで、実はそうだったんだ
ということはわかります。
 
ポイントは、コロンブスの卵のように、
後から聞けば、そんなの当たり前の事と
思えるようなことで、
でも、誰も思いつかない、ほとんどの人の
盲点になっているようなアイデアです。
 
実際に事業を手掛ける前に、
確信をもって、「これだ!」ということに
気付くのは一握りの人に近いような気がします。
 
ただ、この新しい商品や市場を
創造するのは、ある種のトレーニングによって
向上できるスキルだとも思います。
 
今回の仙人さんにしたい質問を言い換えると、
「新しい市場創造をするための発想力を生み出す、
具体的なアプローチや練習方法があれば、教えてほしい」
ということです。
 
 

 









 
 
 
「お客様の立場になる」ということは、
 
「お客様の問題点や恐怖は何か」という
問いを立てて、発想の切り口にしていくことと
理解していますが、
 
なかなか
誰も気づいていないけど、
言われてみれば当たり前、
 
そんなのが欲しかった、
でもだれもまだやっていないよね、
 
おまけに、それは簡単に
マネできないよね。
 
という商品やサービスでなければ
なりません。
 
・・・と
ここまで書いて、気付いたのですが、
仙人さんのプログラムの
 
Xjr.コピーライター養成講座の6話・第7話の
「ヒット商品のつくり方」
 
 
Xパワーの特典にある
「知能向上の法」
 
を組み合わせることで
今回の私の質問の8割方が満たせる気がしてきました。
 
「知能向上」のプログラムに関しては、
一度しか聞いていないので、
改めて聞いてみようと思いますが、
 
新しい発明、世界を変える発明をする為の、
頭の使い方のノウハウが
話されていたと思います。
 
確か、特典でそれらを
コピーライティングに応用した場合の
ノウハウも話されていました。
 
Xjr.コピーライター養成スクール
知能向上の法
 
をしっかり復習・実践していくことで
全く新しい市場創造、事業創造の現実的な
アイデアが生まれる予感がしてきました。
 
今すぐ、この2つをもう一度
聞き直したいと思います。
 
知能向上の法は、
Xパワーの特典で聞くことができます。
 
こちらも30日間の無料トライアルがついているので
まだの方は試しに聞いてみるといいと思います。
 
それでは!
 
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2017年6月29日木曜日

クロネコヤマトの創業者、小倉昌男さん

 
こんにちは、かずきです。
   
今日は、クロネコヤマトの創業者小倉昌男さんの話をします。
 
 

 
クロネコヤマト
佐川急便
日本郵便
・・・
 
宅配業者がいくつかある中で、
どの会社が好きですか?
 
私は、クロネコヤマトです。
 
理由は?と聞かれると、いくつも上がるのですが、
やはり、一番はサービスのきめ細やかさ。
 
宅配業者の仕事は、
お客様から荷物を預かり、荷物をタイムリーに届けること。
ですが、
 
クロネコヤマトさんは
このタイムリーに荷物を届けることが、どの業者よりも
確実で丁寧、親切だと思います。
 
例えば、私は、Amazonで買い物するとき、
「プライムのお急ぎ便」で頼むのですが、
仕事が遅くなり受け取れなくなって、
再配達を依頼することが多いです。
 
でも、クロネコヤマトさんの場合、再配達が頼みやすく
また頼んだら指定の日時に確実に届けてくれます。
 
他の業者の場合、再配達を頼む作業がひと手間多かったり、
保管期限が短かったり、長期出張の場合など
荷物が送り返されてしまうこともあります。
 
クロネコヤマトの回し者ではありませんが、
実際のサービスを受けて、ヤマトさんは本当にいい
サービス精神を持っている会社だなと思います。
 
以前のブログで、商品やサービスを比較検討するとき
チェックリストの一つとして、
「その商品を扱っている会社の経営者」を見るという話
をしました。
 
携帯電話であれば、稲盛さんがやってるからauを使っている。
「経営者の理念がサービスや商品品質に現れる。」
という話です。
 
クロネコヤマトの創業者、小倉昌男さんの著書「経営学」
をはじめ、その考え方・理念をリサーチすると、はっきりとわかります。
 
なぜ、クロネコヤマトさんに、他の業者が追い付けないのか。
 
今回は、私が考える、
クロネコヤマトの強みの源泉となる
創業者の小倉さんからの理念や格言を2つ紹介します。
 
==========
1、サービスが先、利益は後
==========
クロネコヤマトは、創業時、大手の取引先から
撤退し窮地に立たされていました。
 
しかし、小倉さん、そこであきらめず、
日本ではじめて「宅配便」事業という
個人の自宅を結ぶ物流ネットワークの構築
に乗り出すのです。
 
もちろん、課題、難題、前代未聞の嵐です。
その中で、個人への宅配というニーズは
必ずあるという信念のもと、次々と
宅配事業を成立させるアイデアを出して行きます。
 
もちろん、業界圧力、法的規制など
行政や官公庁の分厚い壁を何回もやぶらなければ
ならなかったとも思います。
 
それでも、「お客さまに求められるサービス
を丁寧に提供することで」必ず世の中に必要とされる
という強い信念をもって臨みます。
 
もちろん、事業なので利益がでなければ
継続はできません。
 
戦略ベースでは、流通網にサービスを載せれば
必ず利益は出るという勝算がありました。
 
しかし、小倉さんは、「サービスが先、利益は後」
という方針を掲げ、果敢に突き進みます。
現場のドライバーからお客様の満足・不満足、課題を
ヒアリングして、アイデアを出して、サービスに変える
ことを繰り返していきます。
 
それらを貫き通した結果が、今のクロネコヤマトです。
 
==========
2、2つのお客様
==========
 
宅配事業を進めるにあたり、
小倉さんは考え抜きます。
 
孫子の兵法にあるこういう言葉があります。
「百戦百勝は善の善なるものに非ず。 戦わずして人の兵を屈するは、善の善なるものなり。――敵を打ち負かして勝ち続けることが最良の道ではない、戦わずして勝つことが、最良の道である。」
 
この戦わずして勝つために、
新しい市場をつくる事(最近の経営用語でいうブルーオーシャン戦略)
を考えます。
 
新しい市場をつくるというのは
ドラッガーのいう「顧客の創造」です。
 
小倉さんは、考え抜いて
「新しいお客様」を見つけました。
 
それが、「2つのお客様」です。
 
個人宅配業のお客さまは、
まず、料金を支払う「荷主」です。
 
しかし、「荷主」の利便性だけを
考えるのではく、もう一人のお客様、
つまり、荷物の「受け取り手」がいて
個人宅配のプロセスは完結します。
 
この「受け取り手」へのサービスという
観点から事業を構築していった点で
ライバルに大きな差をつけていったのです。
 
考えてみれば、「当たり前」ですし、
今となってはライバルもマネをして“同じような”
サービスを提供できています。
 
ただ、
なぜ、クロネコヤマトのサービスが
圧倒的に他社より素晴らしく感じるのかは、
 
創業時のこの「2つのお客様」を想定して
練り上げられたサービス体系が根幹になっているのです。
 
他者が、見よう見まねで、表面的な
サービスの外見だけをまねても
それは似て非なるものになります。
 
「神は細部に宿る」です。
 
どんなに、同じようなものをつくっても
ちょっとした「微差」の積みかさねが
大きなプレファレンス(お客様の好印象)
の差につながっていくのです。
 
そして、その「微差」を生み出す源泉が、
もともとの理念です。
 
2つのお客さまを考え、支払主である
荷主の利便性だけでなく、
荷物の受け取り手へのサービスを徹底的に
追及しようとしたその精神にあるのです。
 
 
===
 
今回は、いつもより、かなりまじめな話になって
しまいましたが、
 
いつの時代も、時代を切り開く経営者の
話をすると胸が熱くなります。
 
クロネコヤマトといえば、
最近のニュースでは、
アマゾンからの受注数が過剰になってさばききれず、
 
セールスドライバーに負荷がかかっていることが
問題となり、値上げか撤退かという話になっています。
 
ここで、値上げや賃金の問題にフォーカス
してしまいがちですが、
別の側面を見ると現代の市場構造が見えてきます。
 
アマゾンは、流通業界の王者であり超巨大企業です。
インターネット以後の現代の成功企業の代表です。
その権限は絶大で、多くの人がそのサービスに預かっています。
 
しかしながら、
クロネコヤマトの存在がなくては、商品を届けられないのです。
プライム会員の値段もサービスにも大きな影響があります。
 
現状では、流通の帝王Amazonも
日本ではクロネコヤマトには絶対に勝てないのです。
独自の配送システムをつくるしかありません。
 
今回は、
何かを「届ける」といことにおいて
新しい市場をつくり、新しい世界をつくった
クロネコヤマトの創業者、小倉昌男さんについて
の紹介でした。
 
 








 
 
 
hクロネコヤマトとアマゾン、
流通と市場構築
の話は面白いのでまた改めて続きを
書きたいと思います。
 
私は今、
仙人さんからコピーライティングを
学んでいますが、
仙人さんの話を聞くと
今回の話がよく理解できます。
 
仙人さんの授業は、
コピーのテクニックや技術ではなく、
もっともっと大きなもので、
「市場の創り方」「戦わないで勝つ方法」
など、
 
事業創造の話を踏まえての
コピーライターとしてのポジショニング
が学べます。
 
仙人さんが書いたセールスレター、
まだ見たことがない方は、ぜひ、一度、チェックしてみてください。
 
仙人さんの最高傑作:Jr.コピーライター養成スクール(30日間無料)
   
 
追伸:
クロネコヤマトの
セールスドライバーさんへ、
 
いつもありがとうございます。
アマゾンの出荷量が増えて、今まで通りのサービスを
維持するためにがんばって頂いて、本当に感謝しています。
 
作業量が増えすぎて大変で、
この先どのような変化、変革があるかわかりません。
 
でも、それにもかかわらず、
心のこもったサービスで荷物を届けてくれる
あなたに、心から感謝しています。
 
いつも本当にありがとうございます。
 

2017年6月28日水曜日

世界最高のコーヒーとは?

  
こんにちは、かずきです。
  
今日は、世界一のコーヒーの話です。
 

 
私は、コーヒーが大好きなのです。
3度の飯より好きかもしれません。
 
前回のゴルフの話と同じ出だしです。
 
コーヒーは、本当に大好きで
1日に最低5杯以上は飲みます。
休みの日も、平日も、毎日飲みます。
 
完全にカフェイン中毒です。
 
昔は、カフェラテやモカなど
砂糖やミルクを入れたコーヒーも
飲んでいましたが、
 
砂糖や牛乳が
身体によくない物質だと
しってからはブラックコーヒー一本です。
 
夏はアイスコーヒーも飲みますが、
基本的にホットコーヒーが好きです。
 
コンビニのコーヒーから
スタバやタリーズ、ドトールの
コーヒーを飲みます。
 
スタバの苦めのコーヒーより
ドトールなどの少しマイルドなコーヒー
が好みです。
 
この話にどこまで共感がいただけるか
分からないのですが、
もう少しコーヒーの話を続けます。
 
先日、
おいしいコーヒーとおいしいチョコレート
があれば幸せだと話したら
結構、私も実はそうなんですと
共感してくれた人がいたので
意外とみんな好きなんだなと思っています。
 
さて、
今回のテーマである
最高級のコーヒーですが、
 
最高級のコーヒーはご存知ですか?
 
ネット上で調べてみました。
 
コーヒー豆の種類はいろいろあります。
 
高級コーヒーというと、
ブルーマウンテンが有名です。
 
ジャマイカのその名の通りの
ブルーマウンテンズという場所で
栽培された豆で
日本でも有名で
とてもマイルドな味わいです。
 
そのほかにも、
ゲイシャという種類も
高級コーヒーとして有名です。
 
最近は、スタバやローソンでも
高級コーヒーとして売られています。
 
ゲイシャの由来は「芸者」ではなく
エチオピアのゲイシャという地が発祥の
豆だからだそうです。
 
今は代表的な生産地はパナマなので
パナマゲイシャと呼ばれます。
 
更に、高級コーヒーを調べていくと
いろいろ出てくるのですが、
その中でも最高級とされるのが
 
「コピ・ルアック」というコーヒー豆です。
 
このコーヒー豆は、なんと
ジャコウネコが食べてフン
として出てきた豆からできています。
 
ウンコに交じっていた
豆を使うのは汚いと思うかもしれませんが、
 
ウンコに触れていた殻の部分から
コーヒーの実の部分を取って
コーヒー豆にとして焙煎するそうなので
ギリギリセーフです。
 
ジャコウネコの消化液が豆に浸み込み、
豆に含まれる物質が微妙な化学変化を起こし、
豆が美味しくなるメカニズムそうです。
 
日本でも、手に入るし
このコーヒーを飲める店もあるそうです。
 
味と品質は超一流で、
日本国内のコーヒー店で飲むと、
だいたい一杯8千円前後はする
言われています。
 
最近まで、
この「コピ・ルアック」が最強と
思っていたら、
 
もう一段上のコーヒー豆がありました。
 
それは、
 
「ブラック・アイボリー」
 
というコーヒー豆です。
 
これは、どんなコーヒー豆かというと、
なんと、
 
ゾウのウンチから生まれる
世界最高級のコーヒー豆だそうです。
 













 
また、ウンチかい!
 
と思いましたが、
 
どうやらコーヒー豆は、
一度動物の消化器官を通すと
いい味わいになるようです。
 
なぜそれが、ジャコウネコとゾウだけなのか
は不思議ですが、
他の動物でも行けそうな気はしますが、
今のところ謎です。
 
この
ブラック・アイボリーも
日本国内の喫茶店で1杯8,000円で
飲めるそうなので、
今度探してチャレンジしてみたいと思います。
 
今、アマゾンで調べたら、
35グラムで19,730円で
販売していました。
 
ちょっと高すぎですね。
 
ところで、
コーヒー好きの私は、
仙人さんの最強サプリ
「ダイナミックに生きる」
をコーヒー替わりに飲むのが好きです。
 
これは、仙人さんがフォーミュラを考え
原価計算を完全無視して作った
カフェインがたくさん入っている
粉末サプリなのですが、
 
一杯飲むだけでかなり目がさえます。
眠気が吹っ飛びます。
集中力が上がります。
 
ちょっと体がだるいなというときに
飲むと一気に元気になって
仕事にも集中できます。
 
もちろん、コピーを書く時にも役立ちます。
 
最近では、
この「ダイナミックに生きる」の
進化バージョンとして、
「ダイナミックに死ぬ」が
限定販売されて、私も30袋分だけ
手に入れることができました。
 
実際、飲んでみると、
感覚的には「ダイナミックに生きる」の
3倍ぐらいの効果がありました。
 
最初のころ、睡眠時間を削って
このブログチャレンジを続けていたのですが、
毎日「ダイナミックに死ぬ」を飲んでいました。
 
あれ無しでは正直続けられなかったかもしれません。
 
今は、30袋飲み干してしまったので、
「ダイナミックに生きる」を注文しようと思います。
 
でも最初の30日を
「ダイナミックに死ぬ」のおかげで
乗り越えられて、
 
ブログを書くスピードが速くなって、
今は時間のやりくりも上手くなったので
大丈夫になってきています。
 
普通のコーヒーは飲みますが。
 
最近仕事が忙しい、
ここが山場だという方はぜひ、
「ダイナミックに生きる」
を手に入れてみてください。
(「ダイナミックに死ぬ」は限定品で販売されていないようです。)
 
戦士の肉体のところでも話ましたが、
仙人さんは「健康学のプロ」でもあります。
 
昨日の「多動力」でも書きましたが、
健康が一番大事で、全ての資本は肉体です。
 
興味のある方は、仙人さんのプログラムを
聞いてみてください!
 
それでは、
今日も一日がんばりましょう!
 
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2017年6月27日火曜日

多動力(ホリエモン)vs 多動日記(高城剛)

 
こんにちは、かずきです。
  
今日は、「多動力」に関する本を紹介します。
  


  
今回紹介する本は、2冊あります。
 
「多動力」堀江貴文(ホリエモン)
「多動日記」高城剛
 
です。
  
「多動力」というキーワードが
最近、流行っているなと感じて
代表的なこの2冊を選んで、読み比べてみました。
 
まず、
2冊を読んだ感想ですが、
どちらも、面白かったです。
 
ホリエモンさんの本は、
どちらかというと、
時間術やマインドセットを中心とした
もので、
  
自分の体験や考え方を中心に
具体的なアプローチを
都市圏に住むサラリーマンをターゲットに
した本でした。
 
「スマホだけで仕事ができる!」
 
と言い切っている辺りが
ホリエモンさんらしく小気味いい感じで、
自分もマネをしてみようかと思いました。
  
一方、
高城さんの本は、
情報量、コンテンツ量的には、ホリエモンさんの本の
10倍ぐらいの情報量に感じました。
 
確かアマゾンのプライム会員の
Unlimittedでダウンロードしたので、
実質タダで、この情報量はすごいなと思いました。

今回のが欧州編で、アジア編へと続くそうです。
  
基本的には世界各地の旅行記なのですが、
その土地土地の人や政治、文化面からの
分析・洞察が秀逸です。
 
世界各地を実際に歩き回った高城さんだからできる、
アナロジーによる洞察が説得力がありました。
 
例えば、マクドナルドがその街にあるかないか
が経済や安全性の指標になると言います。
  
そして、
マクドナルドがある街は、安全であり開拓済みなので
年々つまらなくなるそうです。
石垣島にもマクドナルドができて
面白味がなくなるそうです。
  
また、治安の悪い所にもマクドナルドは
出店しないので、安全性の指標にもなるというわけです。
 
安全かつマクドナルドがない所・少ない所
を探せば、面白味のある街に出会えるということです。
  
ちなみに、フランスのマルセイユはマクドナルドが多く、
スペインのバルセロナはマクドナルドが少な目だそうです。
  
このように、
対照的な「多動」に関する2つの本ですが、
これからの時代において、
「多動力」なるものがキーワードとして
重要性を増してくる気がします。
  
2017年、今年押さえておくべき
キーワードの1つだと思います。
  
今回、この2冊の著者は二人とも、
モバイルを使いこなし、
ある意味時代の最先端のライフスタイルを
エンジョイしているリーダーです。
 
ブログやSNS、出版を通して
スマホやPCから情報発信しながら
自由なライフスタイルを満喫しています。
 
この二人のように、
時代の最先端を行く
「多動力」のある人が大事にしているもの、
また、「多動力」を身につけるために
必要なことを3つのポイントにまとめてみました。
  
一つずつ話します。
  
================
1、経験にまさるネタはない
================
  
この二人の本や発信が面白いのは、
人よりも経験の量と質が、ダントツに高いから
だと思います。
  
ホリエモンさんは、
ベースは日本で、カラオケや食べ歩きに
若干偏っていますが、
  
その経験の多様性は
目を見張るものがあります。

中でも、面白い人と会って話をする
という事を重視しているので、
そこから新たなミラーニューロンを
ウケているのだと思います。
  
刑務所に居たことも、今となっては
なかなか普通の人にはできない経験の一つとして
彼の魅力の一部になっていると思います。
  
高城さんは、世界を旅して、
できるだけ開拓されていない地域を
どんどん現地人に溶け込んでいくスタイル。
  
その中で得た具体的な情報や知見は
本質的です。
   
ユーチューバーであれ
アフィリエイターであれ、
ネット起業家?であれ、
   
ネット上でビジネスをしたいという
人が多い中で、結局、差別化されるのは
その人のコンテンツ。
  
しかも、コンテンツの質は、
その人の「体験量と体験の質」による
のではないでしょうか。
  
この二人の話が面白く、
圧倒的なネタがあるのは、
二人の経験量とその質の高さにあるのです。
  
  
====================
2、海外にたくさん行った方がいい
====================
  
経験の質と量に関しては、
やはり、
海外をたくさん経験した方がいいのでは
と感じさせられます。
  
もちろん、日本国内でも
たくさん面白い場所、素敵な場所
興味深い人達と出会えると思います。
  
が、やはり、
  
「文化は、異質なものと異質なものが
融合するところに発生するという法則」
からすると
   
話の面白い人は
海外での経験が多いです。
  
高城さんはもちろんですが、
ホリエモンさんも、かなりの頻度で
海外に行っています。
  













 
  
  
======== 
3、健康第一
========
  
これは、結構意外というか、
やはりここか!という発見でもありますが、
二人とも「健康が一番大事」と
おっしゃっています。
  
ホリエモンさんは、
「食品添加物と天然の旨み成分は
化学的に同じだから問題ない!」
と、少々荒っぽいロジックですが、
  
大事なのは、
「睡眠」と「ストレスを少なく」
といっているところが
ポイントを押さえているなと思います。
  
高城さんは、
さすがというか、
健康分野についてマニアックに
研究されていて

「モリンガのエキス」を抽出した
カプセルを飲んでいるとか、
かなり興味深いノウハウが満載です。

いずれにせよ、
「多動力」を発揮するためには
身体が資本であり、
脳のパフォーマンスを最大化する
必要があり、
  
そのために、二人とも「健康」を
最重要視されているということです。
  
===
  
今回、「多動力」を発揮して
時代の先端を走っている二人の本を
紹介しました。
  
が、
   
私が学んでいる、先生(仙人さん)は
更にこの上をいっていると思います。
   
上にあげた、
3つのポイントは、
著者の二人に、さらに
仙人さんをイメージして
出てきました。
  
経験のネタ、
海外経験、
健康に関する知識・ノウハウ
  
これらをもって
仙人さんを超える人はいないのでは
ないかと思います。
  
もちろん、
仙人さんは、オンラインビジネス界でも
トップランナーであります。
  
今回、面白そうな動きをしている
お二人の「多動力」に関する本を
読んで確信しましたが、
  
仙人さんが教えているコンテンツや
プログラムに間違いはないと思います。
  
ネットビジネスにおける
さまざまなアプリやツール
ノウハウは次々とでてきますが、
  
それらは一過性のもので
新しいものが出てくるたびに古くなります。
  
根幹は何か、それが
今回書いた3つのポイントかもしれませんし、
その根底にあるマインドセットだとも
思います。
  
いつの時代になっても求められる
スキルとマインドセットを身につけることが
最大のポイントだと実感しました。
  
目先の短期的欲求を制御して、
長期的視野に立って、
いつの時代にも通用する
普遍の考え方やスキルをみにつけましょう!
  
それでは!
  
仙人さんの最強プログラム(30日間無料)


追伸:
この記事をアップした後、NewsPicksの記事に
ホリエモンさんと高城剛さんの「多動力」対談が
アップされていました!
 
高城さんは、SNSやブログはやっておらず、
メルマガだけの発行みたいです。
 
そのメルマガをネタ元にしているホリエモンさん
だそうです。

まだ連載シリーズが始まったばかりなので
このブログで、今回の記事の続編も書きたいと思います。

それでは!