2017年12月10日日曜日

プロフェッショナルの条件


  
KAZUKIです、

今週のテーマは「プロフェッショナル」です。

X-Buddha9
プロフェッショナル・セルフイメージ

で学んだことをもとに、

“プロフェッショナルの条件”

についてシェアしていきます。

あなたは、プロと聞いてどう思いますか?
プロな人とはどんな人の事を言うのでしょうか。

私は、プロと聞くと、敏感に反応してしまいます。

自分も“プロ”になりたい、“プロ”でありたい、
“あの人はプロだ”とか言われたい
とよく思います。

今日の話は、

・“プロ”とはどんな人の事をプロというのか、
・逆にプロでない人はどんな人なのか
・プロの定義と要素、必要なマインドセット

特に、プロの教育者とは?
について具体的にシェアしていきます。


まず、なぜプロであるべきか?
についてですが、

結論を先に言ってしまうと、

プロでないと生徒からの信用を得られないからです。

つまり、

“プロでなければ生徒に学習させることができない”

のです。

プロでなければ、どんなにその人に知識やスキルが
あっても、その内容がいいものであっても、
生徒はその人の話が入っていきません。

なので、
教育者として必要なことは、
まずは、素人臭い教育者からいち早く脱却して、
プロの教育者になることです。

ただ、プロになるにはそんなに難しい
ことではありません。

プロとアマの違いを理解して
それを日ごろから意識するだけです。

今日これからお伝えすることを
まずは知って、理解して、日々意識するだけで
大丈夫です。

と、偉そうなことを言いましたが、

私自身は、今回の話を聞いて、できている部分と
全くできていないなという部分もたくさんありました。

プロへの道のりはまだまだ遠いなと思いました。

でも、一つずつ意識しながら取り組むことで
近づいていけるという感覚にもなっています。

ですので、あなたも、プロ教育者のための条件を
知って、日々トライしてみてください。

では、その“プロになるための条件”とは?
“プロフェッショナルの条件”について話します。

まず、仙人さんの話に入る前に、
巷での「プロフェッショナルの定義」について
調べてみたところ、

いくつもの「プロフェッショナル」
について書かれた本が見つかりました。

その中のいくつかを見てみましょう。

まずは、経営学の神様、ピーター・ドラッガーさんから。

そのままズバリ、

プロフェッショナルの条件」



この本は、ドラッガーさんの本の中から
「プロフェッショナリズム」について書かれた
本を抜粋してまとめられたもので、ものすごく
為になることがたくさん書かれています。

次に、

コンサルタントの神様、大前研一さん。

「ザ・プロフェッショナル」



こちらも、ズバリです。笑

他にもいろいろあるのですが、
「プロフェッショナルとは?」という
巷の定義を知るにはこの2冊を
おさえておけばいいでしょう。

プロ中のプロのお二人が書いている
本なので、ものすごく為になりますし、
「プロとは何か?」についてよくわかります。

本当に2冊とも名著なのでお勧めです。

ただ、1点難点があるとしたら
「難しい」です。

プロになるのって大変だし、
覚悟もいるなという感じです。

実際、読み終わった後は、
「よし、俺もやってやるで!」
という気持ちになるのですが、

しばらくたつとまた元の自分に戻って
しまうのです。

ドラッガーさんや大前さんの本は
本当に為になりますし、勉強になりますが、
最初の1段目がちょっと高すぎるのです。

階段の1歩目が高すぎです。

なので、
もう少しステップバイステップというか
最初の1歩が踏み出しやすく、最終的には
おなじところ、つまり“プロの領域”に到達できる
ようなアプローチがあったらいいわけです。

そのアプローチが今回紹介する
仙人さんの“プロフェッショナルの5つの条件”
です。

もちろん、中にはいきなり“難しいやろ”
っていうのもありますが、そこは一旦飛ばして
できるところから始めていくのでいいと思います。

パズルのピースをひとつずつはめていく感じで
ちょっとこのピースはまだわからないというのは
脇に置いておいて、他のピースが埋まって言って
残りの埋めるところの輪郭が見えてきたら
そのピースを埋めればいいのです。

なので、まずは、この5つのピースを知った上で
できるところから始めてみると、気づいたときには
“プロフェッショナル”のパズルが完成しているはずです。

それでは、さっそくその5つのピースについて
紹介します。

その5つのピース、
仙人さん流、プロフェッショナルの5つの条件とは、

次の5つです。

①私事を挟まない
②約束以上を提供する
③フォローアップ
④安定感
⑤清潔感

です。

この5つ、最初に聞いた時、

私は、正直、

「へっ?・・その5つがプロの条件ですか?」

と思いました。


いろんなプロフェッショナルの定義がありますが、
今回の仙人さんの「5つの条件」はかなり異質で
不思議な感じの定義です。

ドラッガーさんや大前さんの本を読んでから
この5つと比べてみて下さい、かなり違いが
分かります。

ただ、ただ“実践的”です。

この5つは、
実際のアクションに落とし込めるのです。

ドラッガーさんや大前さんのプロの条件は
“頭でわかっても、実際のアクションに落とし込みずらい”
のですが、仙人さんのこの5つは、今からすぐにでも
アクションに落とし込めるのです。

なので、
実際に階段を上って、プロフェッショナルに
近づくことができるのです。

仙人さんのすごいところは、
今までどこでも聞いたことがないような深い内容を
ものすごくライトな感じの言葉でさらっと伝えて、
しかも具体的で、5感で感じやすい、アクションがとりやすい
言葉のチョイスをされるところです。

さすが、コピーライターです。

全部話を聞くと、ものすごい深い話なのですが、
最初聞くだけではわからない深さがあるので、
今回の5つの条件についてもよくよく吟味してその
意味を捉えるように聞いてみてください。

とくに、自分がその5つが今の仕事でやっていったら
お客さんからの評価がどのように変化するかをイメージして
聞いて頂ければいいと思います。

それでは、その5つの条件を紹介します。
この5つが満たされると100%プロだと認識される
プロフェッショナルの5つの条件です。


ひとつづ、解説します。

・・・と思いましたが、
少し長くなってしまいましたので、

つづきは、明日書きます。


それでは、
今日も一日がんばりましょう!

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