KAZUKIです、
この世界になんらか爪痕を残したい・・・
多くの人がそう思って生きているの
ではないでしょうか。
「いや、私はただ普通に生きられればいいです。」
「そんな、大きなことは考えたこともありません。」
「毎日、好きなことができればそれで幸せです。」
など、爪痕を残したいと考えているわけではないと
反論を沢山いただきそうですが、
それでも、私は、あえて、
“すべての人は、この世界に何らかの生きた証、
爪痕を残したいと思っているはず。“
いや、
“爪痕を残すために生まれてきた。”
と言いたいです。
確かに、今は仕事や生活で精いっぱいすぎて
そんな爪痕とか考える余裕がないかもしれません。
でも、この世に生まれてきたからには
何かしらの“使命”をもらってきたはずなのです。
それが、ちょっとどこかで今は忘れてしまって
いるだけだと思います。
生活に余裕ができて
自分のエゴを満たすために
やりたいことやって、満足したら、
最終的には思うことは、この世に“爪痕”を
残したいと思うようになるのです。
爪痕を残す方法はいろいろありますし、
もちろん大きなことをすることが
全てではないですが、
今日は、ある具体的な方法、
しかも誰にでも実践可能で
かなり大きな爪痕を残すことができる
方法をシェアしたいと思います。
以前からこのブログでは
キングコング西野さんの活躍ぶりを
お伝えしていますが、彼の本やサロン、
活動がなぜ世の中に大きな影響力を与え続けるのか
について、その秘密について話をしています。
西野さんは「革命のファンファーレ」など自分の本や
ブログで、なぜ自分の本や売れるのかについて
その戦略や理由について、かなりの部分を
具体的に「種明かし」されていますので、
彼の本を読めば、なるほどと思うことがたくさん載っています。
ただ、西野さんも気づいているか、
気づいていたとしても明言していない、
ある秘密の方法、秘密の戦略があります。
彼だけでなく、どんな人でも、サラリーマンでも
主婦でも、この方法を選択するだけで、
“この世界に爪痕を残すような作品”を
生み出すことができる方法です。
この方法では、ライバルや周りの人に
ほとんど気づかれることなく、圧倒的な差を
つけられます。
しかも、周りが気付いたころには、天と地ほどの
影響力の差がついてしまっていて、
そこから何倍、何十倍というレバレッジを
効かせられる作品を完成させる方法です。
結論を言いますと、
それは、
「兼業して何年も時間をかけて取り組む」
という方法です。
これだけ聞くと、どういうことですか?
と“?マーク”が頭の中に浮かんでくる人も
いるかもしれません。
逆に、これだけを聞いて、すぐにピンと
来る方は、かなりセンスがある方か、
仙人さんのプログラムを結構聞いている
人だなと思います。
仙人さんマインドセット流に言うと
「じわじわ成功しろ!」
です。
もし、あなたが、
この方法を実際に継続して実践することが
できたならば、あなたが
サラリーマンであろうと
主婦であろうと
ニートであろうと
日雇いであろうと
公務員であろうと
どんな職業や立場であっても、
世の中に爪痕を残す作品を作ることができ
そして結果的に経済的にも豊かになるでしょう。
“兼業”でというのがポイントです。
本業でやりたい事をやれという人も
いますが、多くの人にとってリスクが高すぎます。
本業で経済的なところは担保して、
自分の時間を確保して“兼業”で、
だれにも負けないような「圧倒的な作品」を作ること
を計画するのです。
できれば10年ぐらいかけて
作るような大作をイメージしてください。
西野さんの場合は、
「ボールペン一本で3年かけて描きあげた絵本」
でした。
あの最初に書いた絵本が、
それに続く作品「えんとつの町プペル」
に繋がり、どんどんレバレッジがかかって
今の西野さんの影響力があります。
でも、一番最初に「これはすごい!」と
これまでに見たこともない、他を圧倒する
作品を考えるのです。
短期間に圧倒的な作品を作るのはスキルが
ないと難しいですが、
時間をかけて積み上げる作品であれば
テーマをフォーカスすることで圧倒的な
作品一つぐらいは作れるはずです。
今の時代であれば、
テーマをフォーカスしたブログ記事でもいいし、
ユーチューブの動画でもいいと思います。
とにかく、テーマを絞って、
「ボールペン1本で絵本を」とかいうように
緻密さX時間で勝負するのがいいと思います。
例えばですが、
写真作品の一つの手法で、
“同じものをとり続ける手法”
があります。
例えば、こちらは、
http://sakiyomi-news.xyz/archives/697/2?more_flg=on
30年間、親子で同じポーズで
写真を撮り続けたものです。
30年間という年月が
この作品に圧倒的な物語と価値を生み出します。
あと、「スモーク」という映画も参考になります。
街角のタバコ屋の窓から
14年間毎日同じ時間に同じ場所で
写真を撮り続けるタバコ屋の店主を中心にした
ストーリーで、今でも映画通が勧める映画
です。
リメイク版が最近上映されたので
見た方もいるかもしれません。
とにかく、自分の兼業時間を使って
何年もの時間をかけて一つの「作品」を
作っていくのです。
最終的に、それを世に広める=「届ける」
ことを前提に作らなければなりませんが、
戦略的に何か一つの“テーマ”を絞って、
時間をかけて作るのです。
そうすることで、人とは完全に
差別化できます。
問題点は、2つだけです。
“どうやってその兼業の時間を作り出すか”
と
“どうやって継続するか”
です。
時間に関しては、作り出すことが
必ずできます。
その気になれば、
24時間の内、本業の時間と兼業の時間を
8時間ずつ生み出すことは可能です。
8時間は難しくても3時間ぐらいであれば
必ず生み出せます。
とはいっても、難しいという場合も
あると思うので、
“時間のつくり方”に関しては
別テーマで記事を具体的なアプローチ法
を書きたいと思います。
もうひとつの“継続”に関しては
確かに大変です。
途中で飽きてしまうかもしれませんが、
成功する人と、しない人の差は
どんな分野でも、この長期間の継続が
できるかどうかだと思います。
仙人さんも、コピーライティングは
「愛」と「継続」ですと言い切っています。
あれだけ結果を出しているコピーライターが
言っているのですから、そうなのだと思います。
でもはじめに、「継続が大事なんです。」
と言われても、
確かに大事なのはわかるけど、
なかなか本気になって取り組むまでは
行かないかもしれません。
継続する上で重要なことは、
“継続”できるようなテーマを選ぶことです。
それも最初はわからないかもしれません。
ただ、
「10年以上かけて積み上げて
世の中に爪痕を残す作品をつくるには
どうすればいい?どんな作品をつくればいい?」
と脳のRSA(毛様体賦活系)に質問を
投げかけておけば、どこかのタイミングで
答えが返ってくると思います。
その問いに対する答えがアイデアの種
になるでしょう。
「兼業だから時間がかけられる」
「時間をかけてもいいんだ」
「時間をかけるから他を圧倒できるんだ」
これを頭において、今日から
何で爪痕を残すのかを考え始めると
面白いことが起こるかもしれません。
あと、長い期間で積み上げられた「作品」には
「経験」と「スキル」という副次的な資産を
生み出すことになることも付け加えておきます。
仙人さんのマインドセット
「じわじわ成功しろ!」
とても深いです。
どんな”作品“をつくろうか・・・
考えるの楽しいですね。
以上、本日の記事、
「圧倒的な作品を生み出す方法」
でした。
それでは、
今日も1日がんばりましょう!


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