2017年12月27日水曜日

子ども大人も喜ぶお歳暮



KAZUKIです、

もらってうれしいお歳暮ってありますか?

この時期、お歳暮の時期なので、
いろんなものを贈ったり、頂いたりしますね。

ただ、最近は、
昔は当たり前だったお歳暮やお中元の
売上が相当落ちているそうです。

これは、不景気が長引いていたり
核家族化、ソロ化が進んでいっている
など原因がいくつかあるのだと思います。

先週の記事でも書きましたが、
正直、私はモノタイプではないので
贈り物、プレゼントの類いがかなり苦手分野で
当然、お歳暮も積極的に関与しません。

頂いたらお返しする感じでしょうか。

でも、この“頂いたらお返ししなければいけない”
というプレッシャーが、お歳暮などの返礼儀式
によるモノのやり取りを減少させているかもしません。

特に、若い世代はこういった返礼義務の生じる
やりとりを非合理的なものとして、
嫌がる、避ける傾向にあります。

お歳暮、お中元に始まり、
結婚式のお祝金、葬儀の慶弔金に対しても
何か金額の半額相当でお返ししますね。

そう考えると、
他にもにも、いろいろ出てきます。

出産祝いもそうですし、ある意味、
お年玉も親同士で結局儀式的に渡しあって
いる感じになります。

こういう結局、返礼義務が暗黙の了解に
なっているものは、合理主義的な発想では
「それっていらなくない?」
というショートカットな発想になりがちです。

更には、ここにビジネスが絡んでくるから
余計に無粋な感じが極まってきます。

バレンタインとホワイトデーの
イベントなんかも、完全にチョコレート会社の
マーケティングの一環ですし、
お歳暮なんかも百貨店、メーカーにとって
最大の商売チャンスになるわけですから
様々なプロモーションを仕掛けるわけです。

こういった、
返礼義務的な風習やビジネスのにおいが見え隠れする
“非合理的なモノのやり取り”に関して、

ネットネイティブな若者たちは、
「それって無駄じゃない?」という
極めて合理的で冷めた意見でやり過ごすのだと思います。

更に、こういった贈り物に関して
やっかいな点は、
「モノに心を乗っけてしまう点」です。

心からの贈り物、ホンの心遣いです。
という”気持ち“を込めて贈るので
やっかいなのです。

気持ちがなければ、“返すの面倒だから要らない”
と断ることもできますが、
“モノを断る事”=“相手の気持ちも断る事”
みたいな空気感がどうしても発生してしまうのです。

更に言うと、
本当に気持ちが入っていればいいのですが、
儀礼的に行われるほとんどのモノやりとりは、
“気持ち”すら入っていないけど、
建前上”気持ち“が入っているていで行われます。

こういった流れ、こういった違和感を
敏感に感じる人たちは、
「形だけのモノのやりとり」で頂くモノは
実はあまりうれしくないというか
逆に、迷惑に感じてしまうこともあるのです。

昔は、モノがなかった時代だったので
モノのありがたみがあり、またそれに
心を載せやすかったのでしょう。

しかし、今は、モノ余りの時代、
別の形で気持ちを伝える必要がある
世の中になってきているのです。

このブログでも何度も話していますが、
最近では、人の興味タイプにもいろいろある
ことが心理学的にも分かってきています。

・場所タイプ
・人タイプ
・アクティビティタイプ
・情報タイプ
・モノタイプ

5つです。

愛を伝える手段、愛の言語タイプでも
・モノタイプ
・言葉タイプ
・時間タイプ
・奉仕タイプ
・スキンシップタイプ

5つあり。

いずれのタイプでも、モノタイプはあるのですが、
当てはまらない人は、モノにはあまり興味関心も
示しません。

私が実際にモノタイプではないので、
あまりモノをもらってもうれしいと感じないのです。

やはり、そのためか、
返礼義務的なやり取りに関しては
疑問を感じる事も正直あります。

キングコング西野さんの開発している
新通貨”レターポット“は、
この儀礼的なモノのやりとりに対する
疑問点から着想されたアイデアだと聞いています。

“文字をお金に”するタイプの通貨で
モノをもらうよりお金をもらった方がうれしい
という合理的な考え方と、
でもお金に“こころ”を込めたいという気持ちもある。

その両方を満たす解決策として生み出されたのが
このレターポッドという、文字を贈り合って
その文字がお金に換金できるという
レターポットという新通貨という発想らしいです。

やはり西野さんは、天才だと思います。

新しい時代、新しいテクノロジーを
うまく組み合わせて、人が互いに、形式的な部分を
取り払いつつも、ドライになりすぎず
気持ちを伝え合う、価値を届けることができると
いいですよね。

でも、そんなモノタイプでも
もらった嬉しいモノがあります。

今回、これだけ、お歳暮や贈り物の問題点
を書いておきながら、最後に言うのもなんですが、
もらったらうれしいものがあります。

たぶん、子どもはみんな喜びますし、
女性も好きなモノじゃないかというモノ
があります。

それは、

“洋菓子”

です。

ただ、ケーキのたぐいだと、
賞味期限が限られているのでお歳暮や
贈り物としては限定的になります。

でもケーキやお菓子は喜ばれます。

その中でも、万能な贈り物、
こどもも、大人の女性もよろこぶ
贈り物が、洋菓子です。

(別に和菓子でもいいのですが、
個人的に洋菓子の方が好きなので
洋菓子と言っています。)

そして、洋菓子の中でも
恐らくナンバーワンに君臨する
(と私が勝手に思っている)のが
これです。


はい、そうです。
Yoku Mokuです。

これをもらうと、モノタイプでもない
合理主義者の私でも、テンションが上がります。

小さい子どものころから
本当に大好きでした。

そんなYoku Mokuですが、
表参道の超一等地のど真ん中に本店があります。

妻と息子が美容院に行くときに
ついて行くといつも店の前を通りかかるのですが
オシャレなお店で、いつも人でいっぱいです。

日本を代表する店や超有名ブランド
がそのフラグシップ店を並べる中に
その本店はあります。


さすがです。

さすが、俺のYoku Mokuです。笑

あの繊細かつ完成度の高いお菓子
は日本の代表選手だと思います。

別に、Yoku Mokuの回し者では
ありませんが、心からいいものだなと
思える日本の名店の一つだと思います。

名前からして外資系っぽいですけど、
意外と日本のブランドというところも
オシャレです。

ちょっと、今日は何が言いたいかわからなく
なってきたので、この辺で終わりにしますが、

要は、
日本の精神はYoku Mokuに宿っていますよ。
お歳暮に困ったらYoku Mokuがいいですよ。
大人も子ども喜びます。
ということをなんとなく言いたかったのです。

Yoku Mokuは素晴らしいお菓子であり
会社なので、一度このブログでも
特集記事でまとめてみようと思いました。

それでは、
今日も1日がんばりましょう!

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